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2010年3月20日 (土)

神と人間 (正しい宗教と誤れる宗教 13 )

  
  
  
現代のように唯物知識の盛んな時代に、ただ、人間は仏性であり無礙心ある、ということ

や、そのような実相論、本体論だけで、近代人を救いに導くことはほとんど不可能である。


本体論、実在論、実相完全論を説きつつ、人間因縁論をも同時に説き、肉体界、幽界、霊

界、神界(仏界)を知識として認識させ、本体はこうなのだが、因縁としては、こうこう、この

ように種々な界を経巡っているのであるから、本体を実際に確認し、実相界にて仏となる

にはいかにしたらよいか、ということを、教え導くようにするのが、宗教家であり、指導者で

なければならない。


その意味では、心霊学者や、心霊研究家の仕事も、大事であり、善い意味の霊媒者も必

要である。


また旧来の仏教や道教、キリスト教も役立っているが、その一つに捉われてしまうようだ

と、到底悟りに入ることはできないし、現象の生活環境すら真実の善さを現わしては来な

い。


であるから、各自、自己の因縁(性格を含めた)を知ることに努め、長所(善因縁)を見出し

て、それを伸ばして行くことに真剣になることで、悪因縁(短所)はそれを知った上で、それ

に捉われずに放してゆくことである。


宗教家や指導者はその人の長所、短所を認識し、その認識の上に立って、長所が伸びて

ゆくように導き、短所は何気なく打ち消し、打ち消し、してやって、消し去るように指導して

やるべきである。


因縁を説いて、その因縁を消し去ることを教えぬ宗教家は人を救えない。


それは、因縁、因縁と因縁を想う念に捉われさせて、人間の本来の自由自在性を失わせ

てゆき、安心立命どころか、不安心の生活にその人間を追いこんでしまうからである。


因縁を説いたら、必ず、その因縁の消え去る方法を教え、その本体の神仏であるところま

で説かねばならぬ。


これは、因縁を、想念(心)の法則と説いても同じである。


この不幸は、この病気は、みんなあなたの心の影ですよ、と指摘する類である。








『神と人間』 正しい宗教と誤れる宗教 五井昌久 白光出版



 




感想



因縁を説いて、その因縁を消し去ることを教えぬ宗教家は人を救えない。


そうなんです、そこが一番問題なのです。


占っている人に占ってもらってそれが当っていても霊媒師に過去世を教えてもらっても、た

だ、過去世がわかっただけではどうしようもないのです。


「あなたは過去世で散々悪いことをしてきた、今はそれが返って来ているのでどうしようも

ないのです」

それだけならまだしも

「もしどうにかしようとしたいのなら・・・・・・・・」


「この壺を買いなさい」


「清めてあげるから100万円を出しなさい」


の類です。


宗教が嫌われる、インチキだといわれるのはこういった類の宗教や霊媒師が多いからなの

です。


これなら、なまじ自分の過去世など知らずに今生を一生懸命に努力している唯物論者の

方がよっぽどよい生き方だと思うのです。


唯物論者とは、この世には目に見える物しか存在しない、神も仏もないと言っている人た

ちです。


今、地球が末期的状態にあるのは、悪因縁を消すことが出来ず、潜在意識に溜まった人

間一人一人の業想念がすごいマイナスのエネルギーになって渦巻いているからです。


このままではいけない、地球はまた過去のように崩壊してしまう。(6回失敗しています)


でも今回は完成のときなのです。 (7劫目、7は完成の数字)

201?年に崩壊の危機を乗り越えてアセンション(次元上昇)することになっているので

す。

それは幽界(潜在意識の世界)が浄化されて神界がそのまま肉体界に降りて来るのです。

それが本当の本当の真実なのです。

幽界を浄めることは、肉体人間には出来ない

浄めることの出来るのは、守護霊、守護神なのです。

そして私たちが祈り、印を組むことです。 (三位一体となって)

世界平和の祈りを祈ると神界、宇宙と共鳴し凄まじいばかりの光が私たちの肉体に降りて

来るのです。


すると私たちは光の柱になります。(光は縦に流れる)


そしておへその下、3.5㎝を下丹田(かたんでん)というのですがそこから光のエネルギー

は横に流れ始めるのです。


縦に入ったエネルギーが横に流れるぴかぴか(新しい)


横に流れた光を浴びて自分だけでなく、縁のある人たち、周りの人たちが目覚めて行くの

です。(悪業念も消えていきます)


これが十字架の意味です。(プラスという意味でもあります)


キリストはこのことをおっしゃっておられたのです。


悟った人はみんな天と地を貫いていました。


宇宙からの光のエネルギーを降ろしていたのです。


アセンションとは、キリスト、お釈迦様のように宇宙からの光のエネルギーを降ろせる器の

人がたくさん現われるということです。


世界平和の祈りを祈る、印を組むとはその器になることなのです。


これからたくさんの人が世界平和の祈りを祈り、印を組むようになっていきます。




 
世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




  

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