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2010年3月31日 (水)

守護霊・守護神さまはいらっしゃる

  
    

私はこれまでに守護霊、守護神様の働のことをたくさん書いてきました。

みなさんはなんとなく何かに守られているような気がする、亡くなったお父さん、お母さん、あるいは、お祖父さん、お祖母さんがいつも観ていてくれているような気がしているという風に漠然とではあるけれどもその存在を感じているのではないかと思います。
 

という私も実際に守護霊、守護神様の声を聞いたわけではないのです。
 

ではなぜ、そんなに自信たっぷりにいらっしゃることを言えるのだ

 
と言われれば、聞いてないけど、わかるのだとしか言いようがないのです。

 
でも、それでは説得力に欠けますよね(笑)


確かによい事が書いてある(私の日記には)


だけど、守護霊とか守護神だとか霊的なものは信じられない!


それが多くの人の考えだと思うのです。

それが、一般的だとも思います。

ちょうど、そう思っていた時、絶妙のタイミングで西園寺昌美さん(世界平和の祈りの提唱者である五井先生の後継者)が守護霊・守護神様はいらっしゃるというタイトルの文章を書いておられたのです。


西園寺さんは最初は私たちと同じように神様の存在は信じていても守護霊・守護神さま、霊的なもの、宇宙人等は信じておられませんでした。


それがなぜ、わかるようになったか?を詳細に書いておられます。


興味のある方は、是非、読んでみてください。
本

 





守護霊・守護神さまはいらっしゃる

 



━ 霊的なものを否定していた私 ━

 



私は守護霊さま守護神さまの存在をハッキリ自覚しておりますし、そのお声を何百回何千回となくお聞きもしております。


小さな小さな日常茶飯事のことでさえ、こんな細かな所までも守護霊さま守護神さまは守って下さっている、ということがハッキリわかります。


またこれからの自分の天命、未来においても素晴らしい計画で自分の運命を決めて下さっている、という大きなお働きも本当によくわかっております。


というわけで、守護霊さまのこと、守護神さまのことを、私の体験を通しながらお話していきたいと思います。


私は病気になる二十歳前までは、守護霊さま守護神さまの存在も知りませんでしたし、もちろんその声も聞いたことはございませんでした。


友だちがクリスチャンでございましたから、教会に三年ばかり通っておりました。


それで神様は絶対に否定したことはございません。


両親はご先祖さまを崇拝し、お水やお食事を差し上げて拝んでおりました。


五井先生につながったのは高校一年生十五、六歳の頃でした。


青年部に入りまして、統一会にゆく前に、朝四時か五時に起きまして、団地にリーフレットを配りました。


何か世の中につくしたい、なにか可哀想な人たちのために役立ちたい、と思っておりましたので、一生懸命喜んでいたしました。


五井先生のお話を聞くにつれて、学校のお友だちに理解してもらおうと思いました。


ホームルームの課題で、神さまを信じるか信じないか、ということを話し合ったことがありました。


「神さまと信じる人は」 って聞かれた時 「ハーイ」 と二人手をあげました。


私は本当にそう思ったのです。


他の人が手をあげなくても、自分がそう思ったので素直にあげました。


他の一人はクリスチャンの親友ですが、四十八対二で神さまがいるいないで議論いたしました。


それなら五井先生という方がいらっしゃるからと、友だちをずい分お誘いいたしました。


その時、白光誌を配るのに、先生の教えはこんなに素晴らしいのに、村田先生の円盤(UFOのこと)の話はちょっと常識外れで困るな、これさえなければ・・・・・・・インテリはついてこないから困るなあと思いました。


霊的な話に対して実に反発を感じていました。


五井先生は哲学的だけれど、霊的な話になると五井先生のお話でも、私なりに反発を感じておりました。





 
 
━ 生死の境で大転回 ━


 
そのようにすべてにおいて霊的なことを否定しつづけてきた私が、病気になった時ガラリと変ってしまいました。


なんにも食べられなくなって、大変やせ細り、原因もわからない病気の状態になった時です。


両親が話しているのを一生懸命聞こうと努力しているんですけれど、だんだん聞こえなくなり、三ヶ月も食べないという状態がつづき、目が見えない、耳が聞こえないという、肉体的に最悪の状態におちいった時がございます。


そうなりますと、一言話をするのがおっくうだし、声を出すのも大儀で、目をあけて人の顔をみるのが辛いわけです。


その間ねておりまして、肉体離脱のような状態がおきたのだと思います。


肉体界で話している人の声よりも、あちらのボーッとした世界をさまよっているような、雲の上をフワフワ浮いているような自分になりました。


これで死ぬのかナ、という状態をずい分体験しました。


五井先生がいろんな方法でお浄めしてくださいました。


いわゆる肉体的な病気もありましたけれど、霊的にご先祖さまをお浄めする役目を授かっていたのです。


今まで神さまをみたとか、神さまの声を聞いたとかいう話を半信半疑で聞いておりました私が、初めて見たのは、神さまの姿ではなくて、今でも恐ろしくなるぐらい、肉体の人間でありながら、完全な形をしていない、顔がなかったり、手がなかったり、足がなかったり、目や鼻がなかったり、醜い人間像をいろいろな形でみせられました。


その時の恐怖といったら、どうやって恐ろしい顔や人たちから逃れようか、という想いがいっぱいでした。


その時五井先生が 「お祈りしなさい。神さま、守護霊さま守護神さまの中に入りなさい。守護霊さま守護神さまを呼びなさい」 と徹頭徹尾おっしゃって下さいました。





 


━ 太陽と一体になる ━



 
守護霊さま守護神さま助けて下さい。


とたたみこむように呼び、わらをもつかむ気持ちで助けを呼びました。


神さまという存在が自分と遠く離れた、つかめない存在でございましたけれど、恐怖におちいった時には守護霊さま守護神さましかございませんで、一生懸命祈りつづけました。


フッと外をみましたら、真昼でした。


太陽が照り輝いているのを私は凝視したわけです。


凝視していましたら、白光に輝いて、窓を通して太陽がズーッと私の部屋に入ってくるのです。


ああ自分の所に太陽がせまってきたナ、と思った時に、ワアーッとその中に入りきりました。


その時、守護神さまの姿がスーッと浮き彫りになって現われました。


私をつねに守って下さったのがわかりました。


そして、守護神さまのお声をききました。


「お前は一回死ななければならなかったけど、神さま方といろいろ相談した結果、やはりこの肉体界に残しておいて役目を果させることになった。 お前の役目は、他になんにもしなくていいから、肉体人間には必ず守護霊さま守護神さまが守っているんだ、それを知っている人は少ないから、守護霊さま守護神さまのお話をすることだ。その話をすることがお前の天命なのだ。 我々が常に後ろに控えていて、お前の運命を導くから、その体験を通して人々に教えてほしい」


みんなそれぞれ平等に守護霊さま守護神さまがついていて、みんなの運命を導いて下さるのだから、それを教えることが私の天命であることをハッキリ知らされまして、そして守護神さまの姿は消えました。


それから私は、よくなるな、生かされるんだと思いました。


今まで死が90%を占めておりまして、死後どうなるんだろうと、死というものが常に密着しておりましたけれども、守護神さまのお姿をみて以来、だんだん 「生」 のほうへパーセンテージが多くなりました。




 

━ 一挙手一投足に ━



 
そう体験してから、時々予言的なことを守護神さまがおっしゃるのです。


何時にこういう形をした人がお見舞いにくる、お花を持ってくる、とか、何時何分にはこういう状態に自分がおちいるとか、こういう時にはこういう治療をしてくれとか、予知的なことをお教えになるわけです。


私はその言葉を聞いて、両親なり先生なり、友だちに告げておりました。


母も半信半疑で信じられなかったのです。


何時何分にこうなるというので時計をどこかへ持って行きました。


けれど時計とは無関係に、一秒の狂いもなく、言った通りになりました。


それでこれは普通ではない、ということがだんだんわかってまいりました。



肉体人間は何気なく行動しているようでございますけれども、一分後、二分後、三分後のことでも守護霊さま守護神さまはみていて下さいますし、知っていて下さいますし、何十年、何百年、未来のことまでも計画をなさっていらっしゃるわけです。


ですから私たちは守護霊さま守護神さまを切りはなしては存在できないわけです。


私たちがこうやって、肉体をもって存在しているということは、つねに守護霊、守護神さまが働きかけて下さっているから、ここにこうやって生きているし、坐って話を聞いているわけです。


本当にいらっしゃるんですか? とふりむいて聞きたくなるでしょうけれども、それは逆なことで、守護霊守護神さまがいらっしゃるから、こうやって生きているんだということになります。


 



 

━ 厳しい守護神と優しい守護神 ━



 
守護神さまにも格があります。


私には何十人といらっしゃるのですが、私は優しい守護神さま、きびしい守護神さまというように分けております。


肉体に密着して肉体の経験をつまれた守護神さまがいらっしゃいます。


それから肉体の経験をつまれない守護神さまもいらっしゃるわけです。


そういう守護神さまは大変きびしいわけです。


肉体とか感情とかはお持ちになったことはないわけですから、わからないわけです。


肉体の経験をお持ちになった方は、ああ可哀そうに可哀そうにと、大変理解がおありになるのです。


きびしい守護神さまはパーッと現われて、命令を下してパーッといなくなってしまう、そのかわり位は高いですし、きびしい素晴らしい響きや力を持っていらっしゃいます。


反発もしないで、そんなことをいったって無理だ、ということもしないで、ハイ神さまの仰せですから、その通りにします、と守護神さまのいう通りに、その波にのっていれば、ほんとうに守護神さまが思うように運んでくれますので、私自身の運命も素晴らしく開きます。 といって今の運命が素晴らしくないというのではなく、大変素晴らしい運命なのですけれども、時折、磨くためにいろいろなご修行を与えて下さいます。


それによってまた経験をつみ、幅がひろがりますから有難いことです。



そういうわけで、これからもつねに守護霊さま守護神さまを呼びつづけ、つねに守護霊さま守護神さまと一体であることの自覚を深め、祈りつづけてゆきたいと思います。







                 西園寺昌美






  





  

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