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2010年3月29日 (月)

神と人間 (五井先生の祈念法 2)

  
  
  
相手と向かい合って座る。

私の心には相手の分霊の光と、その分霊が過去から放ちつづけている想念の波が種々な

る波長をもって、幽体を流れているのが観じられる。
 

即ち、因縁の波を観じるのである。
 

私はすでに光体になっている私の中に相手の因縁の波が吸いこまれて、しだいに浄まっ

てゆくのを感じる。
 

ちょうど吸い取り紙のようなもので、吸い取り紙は吸い取ったインキを消すことはできぬ

が、私は、その人と対座を止めると、ほとんど同時に、その人の因縁の汚れを消滅できる。


私に来ている本源の光が汚れを消滅するのである。


私と対座した人は、なんだかわからぬが、体が軽くなり、清々しくなる、と異口同音にいう。


これはその人たちの業因縁が浄められたことによるもので、いかなる言葉の説教よりも、

はるかに早くその人たちを救いの道に導くことになるのである。




                  つづく



   

『神と人間』 私の祈念法 五井昌久 白光出版



 




感想



私と対座した人は、なんだかわからぬが、体が軽くなり、清々しくなる、と異口同音にいう。


これはその人たちの業因縁が浄められたことによるもので、いかなる言葉の説教よりも、はるかに早くその人たちを救いの道に導くことになるのである。


 

この文章を読んでいると、心の底から感謝の気持ちが湧いて来たのです。

と言いますのは、五井先生が相手の人(求めて来る人)を浄められていることを私はう先

生に月に2回もレッスンによって浄めて戴いているからです。


ハーモニーの人たちの器は物凄く大きいので、その器を浄められるう先生は、まさしく命懸

けなのです。(レッスンの後、髪の毛が真っ白になったり、足を引きずって歩いておられる

お姿をお見かけすることがあります)


そして、レッスンの後


「スッキリしたでしょ?」


と聞かれるのですがほんとにそれまでのモヤモヤがすっかり消えてしまっているのです。


ですがいつも取って戴いているのではなく、自分のエネルギーの処理は自分で出来るよう

にならないといけないのです。


それはたゆまない祈りと毎日の印、呼吸法などを地道に続けていくしかありません。


それでも取れないところは取ってくださっているのです。


アセンションとは自分で自分の器にあるエネルギー(波動)を自分で綺麗にすることが出来

るようになることなのです。



これを波動調整と言います。


エネルギーとは波動であり、心であり、宇宙そのものでもあります。


このことを神と言っているのです。


私の実践している調和波動気功法とは、気(エネルギー)を調和した波動に整えることなの

です。





  

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