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2010年2月 1日 (月)

神と人間 (夢はなぜ見るか 終章)

  
   
また、現象に現われた、病気や、不幸を、これはいかなる過去の心の現われか、と精神分析して反省するよりは、現われた悪い事態は、すべて、過去の業因縁が、形に現われて、消えてゆく姿なのだから、この苦しみが済めば、必ず、一段善い環境になると信じ、それと同時に、守護霊さんが守っていてくださるのだから、必ず善いほうに、善いほうに向かっているに違いないと信じることである。
 

過去の因縁を分析すると、自分を痛めやすいし、気持ちが暗くなって、神から離れがちになってしまう。
 

神は光なのだから、常に明るい心の人を喜ぶ。
 

神は愛なのだ、光なのだ、私は常にその愛と光の中に生きているだ、しかも守護霊さんに守られながら生きているんだ。

 
過去はない。

 
過去は消えてゆく。
 

どんな苦しみも必ず消えてゆくんだ   と、過去の心の誤りなぞ、ほじくり返さずに、ただ、ただ、光明のほうに、心を向けていることが、自分を救い、人を救う、一番大切なことなのである。
 

愛と許(ゆるし)の世界をみんなで創ることが大切だ。
 


自分を愛し、人を愛し
 

自分を赦し、人を赦す、
 

これが業を越える最大の道
 

みんな、いたわり合い、励まし合い、
 

足りない智慧や力は、守護霊さんにおまかせしよう
 

守護霊さんがきっとうまくやってくれるに違いない。

 




              終わり




  『神と人間』より 五井昌久  白光出版










感想


とうとう最後まで書き写してしまいました。

ただ読んでいるのと読みながら書き写すのとでは理解度が全然違うことがわかりました。

やはり、読んで書く(肉体を使う、3次元的な努力をする)と天(4次元)につながりやすいのだなぁと納得してしまいました。



最後の章でみなさんがわかりにくいのは、消えてゆく姿という言葉の意味、含んでいる意味だと思うのですが、それはみなさんが本を買って自分で勉強されることをお薦めします。


大事なポイントなんですが、真理は自分で勉強し体得するものだからです。


後、五井先生のご本は素晴らしいものばかりでこれから五井先生ブームがやってくるそうです。

これは神界で起こっていることなのですが、幽界で起こっていることが肉体界で起こるように、時間を経て神界も肉体界に写ってくるのです。(神界が地上に降りることをアセンションといいます)

今までは波動が粗すぎて一部の人にしか理解出来なかった真理がたくさんの人もわかるようになる。

そうやって3次元から多次元へと移行して行くのですね。


本のほんのごく一部をご紹介します。



真理の基本(わかりやすく書いてある本) 


愛すること

真実の幸福

ハイスピリットは上機嫌



お釈迦様の教えに興味のある人


小説 阿難(あなん)


老子の教えに興味のある人


老子講義


自分が神と信じられない人


我即神也

西園寺昌美




  



 
  

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