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2010年2月 5日 (金)

神と人間 (実在界・霊界・幽界・肉体界)

  
  
神と人間という本の中で一番難しい?しかし最も大切なところに入っていきます。

文章というのは一回読んでわからなくても2回、3回と読んでいくうちにわかっていくものと

があります。

今から書いていく文章は百回読んで心に刻みつけてもいいくらいものすごく大切なところで

す。

でも無理はしないでくださいね。






 
 
『神と人間』 より


実在界・霊界・幽界・肉体界


さて前章においては、総括的にやや抽象的に人間の説明をしておいたが、この章では、

具体的に突き進んで、人間とはいかなる者かを述べてゆきたい。


ある一部の宗教家は、人間業生説、因縁説を説き、人間は常に因縁因果の世界から抜け

きれぬとしているが、私はここではっきりと、人間は本来業生(ごうしょう)ではないといい切

りたい。

業生である以上、人間はいつ迄も輪廻転生しなければならぬことになり、一向に救われぬ

ことになってしまう。

これでは人間として生まれてきたことがまことに不幸であり、神とか仏とかの存在価値がな

くなってしまう。

現象(あらわれ)の世界は確かに因縁因果で動いているようだが、その底を流れている強

い神への憧れ、仏への思慕を思うとき、人間の本性の中に明るい光明をみないわけには

いかない。

私は人間の霊性を深く追求して、人間と神との一体を観じ得た。

即ち人間は神の子であり、神そのものでさえあるということである。

私が霊覚で悟り得た人間の発生について説いてみたいと思う。

人間は本来、神からきた光である。


光は即ち心である。ぴかぴか(新しい)





  



感想


この章はまだまだ続くのですが、私はこの最後の 

光はすなわち心である。ぴかぴか(新しい)

が気に入ったのです。

「あの人は輝いている ぴかぴか(新しい) 」

「あの人はキラキラしている ぴかぴか(新しい) 」

という言葉ほど人間の素晴らしさを現わしたものはないと思うからです。

私たちはいつどんなときにも輝いていたい!

そんな魂の願いが心の奥底には必ず流れているのです。

それが生まれて来た目的であり天命をまっとうすることだと思うのです。

明日からまたこの章の続きを書いて行きます。ペン

ちょっと難しくなると思いますが、お付き合いください。手(パー)




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

 








補足


それからここに出てくる業生(ごうしょう)ですが、ちょっとわかりにくいと思います。

 
仏教では業(ごう)と言われキリストではカルマと言われています。

つまり業、カルマとは欲、エゴなど汚れた想念のまま生まれて来たという意味です。

ですから人間は神様でも仏様でもない、人間とはどうしようもない生き物なのだという意味です。

本当はもちろん、違うのです。

神と人間ではそのことを、真実を、教えてくれるのです。

 

  

  

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