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2010年2月 2日 (火)

潜在意識と顕在意識 4

 
 
 
私たちがなぜ日々色んなことで悩むかというと自分の判断が正しいかどうかはわからないからなのです。

 
正しいと思ってしたことが違っていた
 

間違ったと思っていたら最後は良くなった (結果オーライ)
 

影響力のある人が言っているのだからそうなんだろうと思おうとするのだけど腑に落ちない (寄らば大樹)
 

こんなことって、日常茶飯事、しょっちゅうですよね。
 

自分で正しい判断が出来るようになりたい
 

人や状況に惑わされずに、不動心になりたい
 

実はこのことが私が調和波動気功をやり始めた動機なのです。
 

そしてわかったこととは、自分の気=感情を鎮めることにありました。
 

ヨガは気功から派生したと聞いているのですが
 

 「ヨーガ」の語源は、サンスクリット語で「暴れ馬を馬車に結ぶもの」という意味があるそうです。
 
 
暴れ馬とは私たちの感情を指します。
 
 
 インドでは感情を穏やかにコントロールできる手段としてヨーガは宗教哲学として広く一般に伝わっているのだそうです。
 

気を鎮めることがなぜ、そんなに大切なのかと申しますと
 

私たちは気が上がった状態が日常なのです。
 

気が動転しているとき、感情的になって泣いたり怒っているときとは心が鎮まっていないのです。
 

心があちこちに動いていて散乱しているのです。
 

実は、私たちは、ほとんど正しい判断が出来ていないのです。 (無限なる能力)
 

そこで正しい判断とはどんなときに出来ているか?と申しますと
 

もうここでは何回も書いているのですが
 

天と地は漢字の一と書きます。
 

正しいとは天(一)に止まると書くのです。
 

天(宇宙)には何があるか?
 

天には本当の自分が居るのです。
 

そこに本心があるのです。
 

だからそことつながらない限りは安心立命出来ないのです。
 

天とつながって初めて心が不動心になるのです。
 

不動心になって初めて正しい判断が出来るのです。
 

実は悟った状態とはこの不動心の状態をいうのです。
 

呼吸法もそのためにあるのです。
 

続きは又明日書きます。 
ペン



  




  


  

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