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2010年2月12日 (金)

神と人間 (守護神 守護霊について 4)


本文


 
   
この幽界における分霊を霊魂といい、肉体界にいる期間を魂魄(こんぱく)という。


いいかえれば、霊とは神であり、神性であり、魂魄を因縁性とよぶのである。


従って、分霊は、霊界に本住する神でありながら、因縁世界に降っては魂魄(こんぱく)で

あるといえるのである。


人間の本性としては、霊(神)であるので完全円満であり、行き通しであるが、分霊の念波

から生じた業生は、業因縁となり、幽界、肉体界を輪廻転生して生まれ変わり死に変わり

するのである。


仏教でいわれる、人間本来仏性なり、とは、どんなに業因縁の迷路にいる人間でも、その

中味はすべて仏のいのちである。


私流にいえば、分霊の光であり、直霊の光であり、宇宙神そのものの光(いのち)である、

というのである。


人間の性は善なるや、と今までに多くの人びとが、性善説、あるいは性悪説を唱え、論じ

あってきたが、人間の本来性には善も悪もない。


人間はただ無限の光(神)の創造性を行動に移し、神の姿を客観的に現わそうとしている

者であって、悪といい善というも、全面的に神が現象界に現われるまでに織りなす光と影

の交叉であり、悪(影)と現われている姿、行動も、より大いなる善(光)を現わさんとする一

瞬であり、善と現われている姿、行動すらも、より偉大なるすべてを含めた善(光)を現わさ

んとする過程の一瞬である。


初めに分霊が、宇宙神の創造を顕現するため、その創造性を光の線と彩なして、幽界肉

体界を創造してゆく過程において、みずから発した念波の業因の中に、しだいに自己の本

性を見失っていったことは、前章においてすでに説明したのであるが、これは一見、無限

の智慧の持ち主である神の行為の失策の如く見え、この点を疑問に思う人々が多数ある

と思うので、この点についてちょっと説明してみよう。



                  
                  つづく





『神と人間』 守護神守護霊について  五井昌久 白光出版









感想



人間は光輝いている光そのものである。ぴかぴか(新しい)


太陽はいつも光っているけれど地上から見ると雲がかかってくるとその光はさえぎられ

ます。

暗雲がたちこめて、昨日のように長雨が降ると太陽はどこに行ったのだろう?とその存在

を忘れてしまうこともあります。

でもいつかは雨はやみ、暗雲もどこかに消え去っていきます。

私たちが不幸とか悪とか思っていることとはこの雲のようなものなのです。

この雲をつかまずに

「いつかはこの雲(不幸、悪、病気など)は去っていくんだ、そして太陽(自分)はその雲とは

関係なく輝いていればいいんだ」


と思えばいいのです。


でもそれを忘れそうになったとき、守護霊、守護神が光を送って太陽の姿(本来の姿)を

見せてくれるのです。

そして意識は常に雲の上に高く持つことが大切なのです。

雲の上には太陽(本来の自分)を曇らせるものはないのです。

これが肉体意識ではなく、宇宙意識を持て!ということなのです。

素晴らしいとは素(もと)は晴れているということです。

素(もと)とは宇宙のことなので

宇宙には曇りがない晴れている。

それが素晴らしいの語源です。

肉体意識でもなく幽界(迷いの世界)の意識ではなく、霊界も飛び越えて神界(天国)に

意識を合わすのです。

それが宇宙意識です。

その為には宇宙の願い事を唱えると宇宙と共鳴するのです。


それが祈りです。


宇宙の願い事とは宇宙に住んでいる人類(地球だけの人類でない)がみんな仲良く平和

に暮らすこと。


それが


世界人類が平和でありますように


なのです。


この祈り言霊を発すると


宇宙神と共鳴します。


ものすごい光が降りて来るのです。ぴかぴか(新しい)


もうすぐ世界中の人たちがこの祈りを祈り始めます。


するとたくさんの人の器に光がたくさん降りるのです。ぴかぴか(新しい)


それがアセンション(次元上昇)です。





世界人類が平和でありますように


may peace prevail on earth.





  

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