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2010年1月 5日 (火)

心のバランス

  
  
1.どんなことがあっても人とは対立するものではなく、柔和に打ちとけあってゆくことである。
どんな人にでも自分の心の中に、闘争心や対立心が潜んでいるものである。
それをまともに人にむけず、強い心で己をコントロールし、まず自分自身に打ち克つことである。
そして人と対することである。自分に都合の悪い人でも、心和やかに対処すると、かえって予想もしない素晴らしい結果を招くことになる。


 


2.騙された、裏切られた、と人を恨むでない。騙された君が悪いのだ。裏切られた君が悪いのだ。騙した相手が悪いのでも、裏切った相手が悪いのでもない。
ただ、ただ君の前生の消えてゆく姿なのだ。
ここで騙されることによって、前生の因縁がその人を通してやっと消えていこうとする時に、またもや、騙した相手が悪いと思いこんで、恨んだとしたら、消えてゆくどころか、またここで再び二重の罪を背負わなければならなくなる。
これは真理を知らない人の落とし穴である。
真理を知ろうとしない人は、気の毒なことに、いつまでたっても一生裏切られの人生を歩んでゆくより仕方がない。




 


               日々の指針  西園寺昌美




  

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