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2010年1月17日 (日)

私たちは光のひとすじ

 
   
他人は自分の鏡、自他一体感、愛とは人と人とが合うこと、感動とは自分と他人の心が一つに溶け合うことだと言われています。

でも私たちは、人と対立します、あなたと私は違うのだと思うのです。

だから腹が立つ、だから感情的になる、だから苦しいのです。

でも真理は違うのです。

自分の周りにいる人たちはみんな自分なのです。

自分以外の人はいない!

どういうことかと言いますと太陽を見てください。

一つの太陽から放たれた光は地球のあらゆるものを照らします。

山を照らし、海を照らし動物、植物、鉱物、人間もすべてのものを照らします。

しかしどんなものを照らしているとしても、元は一つの太陽なのです。

照らすものが違っていても同じ光であり、光に違いはないのです。

綺麗なものを照らそうと汚いものを照らそうと光の役割りに変わりは無い。

そしてその光の元をさかのぼっていけば一つの太陽に行き着く。

実は、私たちは太陽のように一つの生命から分かれた分霊(わけみたま)なのです。

霊とは御霊、生命、エネルギー、神のことを言います。

だから私たちは永遠の生命であり、エネルギーであり、神なのです。

感動するときとは分かれていると思っていた心が一つに繋がったときに心が喜んで震えるときなのです。

一体感を感じたときです。

魂は生命は、元の姿に戻りたい一緒になろうとしているのです。

魂の融合ですよね。

宇宙はどうやって進化して行くかというとユニティとセパレートです。

融合と分離なのです。

ユニティ(融合)とセパレート(分離)をある周期毎に繰り返しているのです。

感動とは、魂が融合した状態を言います。

地球は1万6000年ごとに融合と分離を繰り返しているのです。

2012年の12月が融合する時期になっているのですね。

今はまだ分離していますがエネルギーは融合の時代に入って来ています。

つまり愛の完成の時期なのです。

愛の完成とは真理が地球人類に浸透し、みんなが世界の人類(宇宙人を含めた)の幸せを祈るようになる時期なのです。

心が一つになったとき、あなたも私も無くなるのです。

無数に分かれた太陽の光がさかのぼって一つの光に戻るのです。

それは本当の自分に会うためにその元とたどっていくと宇宙に繋がることを言います。

宇宙に繋がったとき、他人だと別だと思っていた分かれていた光が一つであったことに気づくのです。

他人なんて存在しない宇宙には自分しかいないとわかるのです。

他人とは自分の過去世であり未来の姿だと言います。

自分の周りに居る人は自分の姿を写し出しているだけなのです。

過去の自分で未熟だった頃の自分を見て腹を立てているのです。

息子に対して腹が立ったと思ったらそれは自分の過去にしていたことと同じだったとはこのことです。

家族だけでなく他人も同じなのです。

袖すり合うも他生の縁 の他生とは、過去世のことなのです。

今、会っている人は過去に会った人ばかりなのです。

過去世で縁のない人とは絶対に今生では会わないのです。

他人の人生はすべて自分の人生です。

話がややこしくなってきたのでこの辺で止めます(笑)。

結論は、自分の周りの人がみんな自分の写し絵だと思えた時、人間関係のすべての苦悩は終わるのです。



  

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