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2010年1月 9日 (土)

真実の愛

 
  
愛というのは、合、相という言葉と同じ意味をもっておりまして、自と他が一つに合する働きをする時に、起る心の状態です。

神のみ心は、すべてのすべてを生みなしたるみ心なので、神のなかには、自と他という区別がないわけであります。

そこで神は愛そのものである、ということになります。

そのような神のみ心は、分霊である人間のうちにも働いておりまして、愛したい、愛されたい、愛せずにはおられない、という想念が湧いてくるのです。

そして、この愛の心が天にむけられた時、魂の内奥にむけられた時には、神への信仰、神への愛となり、人類社会にむけられた時には、人類愛となるのであります。



    

     

            日々の祈り  五井昌久  白光出版




  

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