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2010年1月28日 (木)

日々の指針

  
  
1.本来、言葉は神聖なるものそれのみであった。


1.神聖なる言葉には、神霊が宿っており、神霊が宿っているからこそ、その言葉は成就されるのである。

1.知識を限りなく収集する人の頭の中は葛藤だらけである。故に、また知識を収集してゆくのである。

1.人類は膨大なる知識の犠牲者である。

1.知識はひけらかすのではなく、自らの内に包み込んでこそ価値がある。

1.叡智こそ人生の灯台である。


1.何事にも疑い深い人は、幸せのほうから近づいてきても逃してしまう。





             西園寺昌美







 
感想


知識を競っているテレビの番組をみていると、その人の品格とか心の糧になるとかはほとんど関係ないように思います。

それどころかかえって、知識があることが 偉い!と周りから言われるために自分を過大評価してしまい知識がないとダメなんだと思い込んでしまう。

そして知識の無い人を見下してしまう。

驕りが出てしまうのですね。

そしてその知識も間違ったものが多く人間の勝手な解釈や都合で作られたものだから真実でないものが多い。

直観よりも知識を信じてしまったから人間の不幸が始まったのだと思うのです。

それは宇宙の法則から外れてしまうのです。

外れてもそれに気付かない。

気づきたくないのかもしれない。

知識に固執してしまうと危険だと思うのです。

最後の指針のように疑い深くなってしまう、それは直観が信じられないようになるからです。

直観(守護霊、守護神)が

「違う!」

と言っていても

自分の知識では大丈夫だと判断するとそちらの方に従ってしまうのです。

守護霊、守護神が幸せになるようにメッセージを送っているのに人から(外から)得た知識が正しいと思ってしまうのです。

知識を身につけてブクブクに太ってしまったのですね。

スリムになるためにはいらない知識を削ぎ取ってスッキリして神(本心)とつながることが大切です。

いらない知識は捨てるのです。

今こそ、本心(自分のなかの神)とつながるときなのです。


 

  
 

 

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