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2010年1月17日 (日)

人間は固体ではない

  
   
人間は肉体で出来ています。

つまり物質=固体ですよね。

一方氷は固体です。

そして溶けて水(液体)になり、沸騰すると気体になる。

だからH2Oは、水にも氷にも水蒸気にもなるのです。

人間も固体にもなり、固体の姿が無くなったら(つまり肉体人間の死)形を変えて細かい精神波動となるのです。

肉体を持っているときは物質波動と精神波動があったわけです。

ほとんどの人間は自分を精神波動(霊波動ともいう)と思っていなくて肉体が自分だと思っています。

そして肉体が滅びると精神(心)も無くなってしまうと思っている。

これが死を恐怖と思っている原因です。

お釈迦様のいう 空 とは肉体から意識を外して精神波動に意識を合わせるということなのです。

精神波動とは細かい波動のことで宇宙や本心と繋がっているのです。

肉体界を超えて幽界、霊界を超えて神界と繋がるのです。

そこは心の故郷なので安心するのです。

肉体界の自分は仮の世界、波動の荒い不完全な世界なのでそこが自分の居場所だと思ってしまうと不安でしかたがないのです。

落ち着かないのです。

肉体界は今、幽界が写って来ているマイナスの想いの世界が現われているからです。

幻の仮の世界が本当の世界だと思っているからしんどいのです。

仏教ではこの世を写し世と言います。

写し世とは幽界(迷いの世界)が写っているということです。

だから肉体(固体)だけを自分だと思わないでください。

肉体とは本当の自分のほんの一部なのです。

氷山の一角なのです。

海に浮かぶ氷山はその先端しか見えていません。

しかしその実像は海の底深く入っていかないとその本当の姿はわからいのです。

深海まで入って行かないと神界には行けないのです。(うまい!)

心を鎮めて、祈って、統一をしないと神界には行けないのです。

ましてや感じるところには本当の自分(神様)はいないのです。




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)


我即神也

人類即神也




  

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