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2010年1月30日 (土)

神と人間 (夢はなぜ見るか、中半)

  
  
いったいどういう風に守護霊が運命を修正してゆくかというと、種々の方法がある。

例えば、転覆した汽車に乗るべきを、忘れ物をして乗り遅れたため、生命の危機を逃れた。

という場合、物を忘れた、この忘れ物に守護霊の働きがあるので、守護霊の念が、その人の肉体頭脳に働きかけ、その人の頭の回転を瞬間的に阻止して物を忘れさせるのである。

また他の人を使って、自分の守護する人間を助ける場合もある。

例えば、ある人が、何か急に友人Aを訪ねたくなり、別段に用事もないのに、急用でもあるような気持ちで、その友人を訪ねる。 と、友人A一家は、事業に失敗して、今まさに一家心中の手前であった。

驚いたある人は早速この友人Aのために人肌(ひとはだ)脱いでやることになった。

この場合、Aの守護霊は、Aを助けるため、Aと波長の合う友人のある人に、念を送り、Aの家へ引き寄せたのである。

この友人なら、Aを救ってくれる、ということを、守護霊は、はっきり知っているのである。

この二つの例のようなことが、常に人間世界の生活の上に起こっているのである。

守護霊はその被守護体の眠っている時から醒めて働いている時、休んでいる時、いついかなる時間にも、この人間を守りつづけているのである。

そして、この人間の発する悪想念の蓄積を浄めるために、たゆまざる努力をつづけているのである。

もっとも、肉体界(現界)の救いとしては、この人間にでき得るかぎりの努力、経験をさせつつ、いざという時に助けるのである。

ここで大いに考えなければならないことは、守護霊にとって、一番働きやすい、肉体人間の状態は、常に守護霊のほうに心を向けていてくれることである。

守護霊の存在のいかに重大であるかを知って、常に守護霊に感謝を揚げている子孫ほど、守りやすい肉体はないのである。

もっとも守護霊の生前の氏名など知る必要はない。

守護霊が懸命に、浄めの念を肉体に送っても、その肉体の心が、全然他をむいていて、一向に守護霊のほうに心を向けなければ、守りにくくて仕方がない。

やっと眠りの世界に肉体が入った時、無心になった肉体脳髄から、悪想念の蓄積(その時々の因縁)を夢として消すことより仕方がない。





神と人間』 より 五井昌久  白光出版









感想


ここで話しの区切りがよいので終わってしまおうと思ったのですが、ここまでは守護霊の働きしか書けていません。

実はこの後に守護神の働きがあるのです。

守護霊と守護神は違うのです、簡単にいうと守護霊は3体である、つまり3人の悟った祖先が付いていることになります。

守護神は一体です。(もっと多い人もいます)

守護霊の働きは先程書いたことと特に仕事などのアドバイスをしてくださいます。

アドバイスというのはコンサルタントではなく、閃きとしてメッセージを肉体人間の頭脳に送ってくださるのです。

リラックスしていたとき、ボーッとしていたときに急に

「良い考えが浮かんだ!」 とは肉体の頭脳が働いていないときに守護霊がヒントあるいは答を送っているのです。

いわゆる想念停止の状態の時ですよね、マンガ一休さんで一休さんが窮地に立たされたとき、座禅観法をして答を導き出しているのは、心を鎮めて頭を空っぽにして守護霊からのメッセージを待っていたのです。


話が逸れてしまいました(笑)


ここまでは守護霊様の働きです。

守護神様はその守護霊様を指導したりもっと大きな役割りがあります。

私たちはこんな素晴らしい人たち?に守られているのです。

どんなに感謝しても足りないくらいですよね。

それでは明日、守護神様の働きの続きを書いていきます。






世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


 







 

  




  


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