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2009年12月 6日 (日)

忍者

 
  
時代劇で忍者が出てきて、お城などの高い塀をジャンプ一番!

上まで行くのを見ていて

「オリンピックに出たら文句なく金メダルだろうなぁ」ぴかぴか(新しい)

と幼心に思ったのは私だけではないと思います。

ほんとに忍者は跳べたのか?

架空の作り話なのか?

でも忍者は相当な修行をしているので今の常識では考えならないことをやってのけたようにも思っていたのです。

それ以外にも焼けた石の上を裸足で歩いても火傷しないとか、不思議な話はいくらでもあるのです。

そんなとき忍者がどうやって高く跳べるようになったのかがある新聞の記事で分かりました。

元プロ野球選手であり、横浜ベイスターズの優勝監督でもあった権藤博さんのコラムです。

現役の頃に読んだ時代小説に武者修行のことが書いてあってそこには、芽生えたばかりのケシの草を毎日跳んでいると、植物の成長につられて背丈の高さでも跳べるようになる、と書いてあったそうです。

それを参考に毎日少しずつトレーニングをしていったらとんでもない肉体と身体能力がついたそうです。

走るのが大の苦手だったのが、その当時の陸上三段跳びの五輪金メダリスト、織田幹雄さんが

「権藤を鍛えれば、東京五輪の400メートルでメダルが狙える」とまで言わしめたのだそうです。

ケシの草がまだ芽生えた頃は1cmくらいだったのかもしれません。

そんな高さならジャンプしないでも跳べる。

またいでも跳べます。

その絶対に跳べる、大丈夫なんだというところからスタートするのです。

ケシの草が3㎝、5㎝になっても絶対に跳べるしか顕在意識にはないのです。

30㎝でも50㎝になっても意識は最初の1cmのままだったのでしょう。

それが1メートルを超える頃になると顕在意識が潜在意識まで浸透してきて心の底から

跳べるのが当たり前という意識だったのだと思うのです。

それは2メートルになってもそれを越えても同じだったのでしょう。


そこでこの権藤さんのすごいところはこれを実践するために電車に乗って誰もいないグランドまで通ったのです。

そしてケシの芽生えた頃からを再現するために腹筋一回、背筋一回、ジャンプ一回から始めたのだそうです。

ものの3分で終わることをこの原点から始めたのです。

腹筋一回なんて誰でも出来る、絶対に出来る からスタートしたのです。

「跳べないかもしれない、跳べるはずがない」

から始めるのではなく

「絶対に大丈夫なんだ、当たり前なんだ」

の意識を植え付けるのです。

そこからスタートするのです。

マイナスを一切入れない。

本当のプラス思考だと思います。

私たちはすぐに

「無理だ!」

「不可能!」

「出来るわけがない!」

と簡単に言ってしまいます。

そして潜在的に眠っている本当の能力まで使わずにいるのです。

そして言葉もエネルギーです。

否定的な言葉はそのまま実現するのです。

反対に信念はどんなことも可能にします。

忍者が2メートルの塀をジャンプ出来たように

絶対に大丈夫なんだという信念はどんなマイナスも吹き飛ばすのです。

今こそ、この信念が大切だと思うときはありません。

自分に自信を持つことの大切さを感じるときはありません。


信念を持つ訓練をするために私もケシの草に例えて何かにチャレンジしてみようと思っています。

途中からではなく

原点(ケシの草の芽生えた頃)からスタートするのです。

みなさんも自分で奇跡を起こしてみませんか? 

きっと素晴らしいことが起こると思いますよ。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)




  


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