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2009年12月22日 (火)

元気であるはずがない

 
    
最初だけマイナスと思われるようなことを書きます。わーい(嬉しい顔)

今地球はマイナスの想念エネルギーで溢れています。

寒いし、仕事は減ってくるし、お金は無いし、身体の調子は悪いし、人はみんな自分のことしか考えていないし将来は不安だし

そんな状態で

「私は元気です」わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

と言っている人がいますが

「そんな訳あるはずがないのです」

たぶん、ちょっとしたことに喜んでいるのでしょうがそれも少し嫌なことや暗いことがあるとすぐに落ち込む

毎日そんなことの繰り返しだと思います。

結局、感情に振り回されているのです。

人の喜怒哀楽に波長が合ってしまっているのです。

人の喜や楽に合わせただけでそれが幸せなんて言えないのです。

どんなに苦しくても、たった一人しかいなくても、愛してくれる人がいなくても、愛する人がいなくても貧乏でも病気をしていても世の中の不幸を全部背負ったような境遇であったとしても・・・・・・・


自分の本心に繋がっていれば心配、不安にならないのです。

本心とは自分の本当の心がある“場所”です。


人はみな自分が何者であるのか?がわからないから不安になるのです。

たった一人ぼっちで死んだらおしまいだと思っているから怖いのです。

自分のことがわからないから人のこともわからない。

世の中がこれからどうなっていくのかもわからない。

そんな状態でそんな心境でどうして元気になれるのですか?

私は不思議でしかたがないのです。

元気になれるはずがないでしょう?


自分の本当の姿は何なのか?

どこから来てどこへ行くのか?

このことを追求して自分で答を探すのです。

答が出るまでは不安です。

でも幸せは自分自身でつかまないと誰も助けてくれないのです。

「答はこうですよ」

と教えてくれる人はいます。

でも自分でつかみにいかないと心が納得しないとわかったことにならないのです。

中途半端なのです。

頭だけでわかったつもりになっているだけです。


必死で求めていないのです。

必死になっていないときはまだまだ余裕があるのです。

甘さがあるのです。

本当に元気になるには感情を越えなければなれないのです。

そのためには求めることが大切です。

求めれば答はあるのです。

命懸けで真理を求めた時

幸せはやってくるのだと思います。











追伸


先日、遠い東京から大阪に2週連続で来られた人がいらっしゃいます。

先々週はオーラ・オーラに来られて次の週には、健・美・食のセミナーに参加されたのです。

そんなハードなスケジュールをこなして来られたのです。

その方の求める気持ちが強かったのです。

だから求めておられたものを得られて帰られたと思います。

行動に表わすことの素晴らしさ、直観を信じる素直さに感動しました。



 



  


 




  

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