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2009年11月 6日 (金)

気にしない、気にしない

 
 
88歳の大往生(その頃では)で亡くなった一休さんは人生を楽しく?楽に、生き抜いて行くコツとして

「気にしない、気にしない、一休み、一休み」

とおっしゃいました。

最近つくづく

「そうだよなぁ」 と思います。

相手の想念に合わせていては自分の身が持たないのです。

それくらい人のマイナスのエネルギー(集合意識)は凄まじいのです。


「あーッもう嫌になるなぁ」 とため息をつきそうになったとき

自暴自棄になって投げ出しそうになったとき


いつも思い出して、そして元気が出て来る言葉があるのです。

みなさんも読んでみてください。

きっと心の底から温かくなって来ますよ わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

 



 

正岡子規は

「さとりとは、いかなる場合にも平気で死ぬことかと思っていたのはまちがいで、さとりとは、いかなる場合にも平気で生きていることであった」 といっている。

全くその通りであって、完全に生をまっとうすることによって、はじめて死をもまっとう出来得るものである。

生を逃避することによって、死への恐怖を拭いさることは不可能である。
 
生への恐怖を乗り越えることによって、死への不安はまったく無くなる。
 
生と死とは別なものではなく
 
全く一つのものである。


                      西園寺昌美





 
 
私は釈尊の次の言葉が好きである。
 
「沈黙しているものも非難され、多くを語るのも非難され、少しを語るのも非難される。世に非難されない者はいない」

この世に生ある限り、何をしても人は非難の目、嫉妬の目をもって他人を見つづけるのである。

人の目を気にして生きていたならば、自分の身が持たない。

天の目を気にして生きてゆくことだ。


             
                   西園寺昌美




  

 

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