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2009年10月22日 (木)

感情を超える

     
   

感情を喜ばすとは、上っ面の表面的なことです。

幽界のオバケちゃんに操られているのです。

幽界にいる感情霊とは、霊界、神界の存在を知らなかったり、幽界の方が面白ろおかしかったりするので住みついている霊のことです。

学校が面白くないので盛り場をうろついている内に暴力団に入ってしまった不良少年のような人たち?なのです。

オバケちゃんは悪戯が大好きなので自分と共鳴する肉体人間に取りつこうとします。

そして感情を喜ばすことが大好きな人間と波長が合うとその人に憑依するのです。

そんな人たちは繁華街の波動の荒い場所に行って同じ波動を発している人たちを探すのです。

そして声を掛ける。

波動が似通っているのがわかるのです。

遊びたい盛りの男が女性をナンパするときも実は男にはこの不良霊が取り憑いているのです。

そこについていく女性も軽い気持ちであったとしてもこの不良霊の餌食になるのです。

一度この世界(幽界)に入ってしまうとなかなか抜けることが出来なくなるのです。

それは一旦、暴力団に入ってしまうとなかなか抜けることが出来なくなった少年の姿に似ています。

まともに働くのがバカらしくなるのです。

快楽ばかりを求めてしまうのです。

覚せい剤やSEXの世界です。

守護霊はわかっていてもしばらく経験させることもあります。

遊ぶことも魂の成長にとって必要なこともあるからです。

でも前世で充分3次元的なことをして来た人はもう快楽の世界は必要ないのです。

菩薩様は男でも女でもないそうです。

菩薩様も前世で徹底して遊んだそうです(笑)

だからもういらない。

人間ももうすぐアセンションによって男女の性を超えるのです。


まだ修行が残っている人は自分がそんなに求めていなくても経験させられるのです。

本当に楽しんでいるわけではありません。

もう充分経験を積んだ魂はそこの修行は終わっています。

でもそれでも幽界からの誘惑はあります。

自分の心をスッキリさせていなかったら人の想念が入ってきて違う自分になってしまうと幽界のオバケと共鳴するのです。

そんなときは世界平和の祈りを祈っていると消えてゆくのです。

それは心の中を通り過ぎていく影だからです。

その影が自分の本心だと思っていると変なものと共鳴してしまうのです。


祭りや宴の後、感情のまかせるままに行動した後に空しさや寂しさを感じるのはやはり本心から離れたものだからです。

そこを超えないとつまり感情の世界(幽界)を超えないと本当の喜びはないのです。

あなたは何を求めていますか?

まだ3次元的な喜びを満喫できていませんか?

でもそれはあなたの本心ではなく、あなたに憑いた感情霊(人の想い)がそう思わせているのではないのですか?



 


  



   

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