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2009年10月15日 (木)

死後の世界

  
  
人間は死ぬと肉体という服を脱ぎます。
  

肉体界で生きているときは肉体界、幽界、霊界、神界に同時に生きているのでのです。
 

普通の人が見えるのは肉体界だけです。
 

あとの世界は波動が細かいので見ることが出来ません。
 

だから肉体の死とは自分の存在すべてが無くなると思ってしまうのです。
 

でも肉体が無くなっても幽界、霊界、神界に自分は存在しているのです。(命は永遠に生き続けるのです)

 
人は死ぬとまず幽界に行きます。
 

そこから守護霊様は死んだ人を霊界に連れて行こうとします。
 

霊界で修行を積むと神界にも行けるのです。
 

神界とは天国のことです。
 

霊界、神界とは人が穏やかに安心して住める世界のことです。
 

肉体というがんじがらめの鎧を着た窮屈な世界から、縛りのない、どんな星にもどんな世界にも行ける自由自在心を手に入れたのです。
 

肉体の死とは本当は喜ばしいことなのです。
 

なのにそんな世界(霊界、神界)があると思っていない人は肉体が無くなっても意識が前のままなので、自分が死んだことが理解出来ないでいるのです。
 

でもその姿は誰にも見えないので、いくら人に語りかけても気づいてくれません。
 

そこでもがき苦しむのです。
 

それが浮遊霊です。
 

まさしくさまよった霊です。
 

守護霊様が霊界に行こうといくら導いても心が納得しないのです。
 

そして幽界から霊界に行かなければならないのに肉体界に引き返してしまうのです。
 

どういうことかと言いますと家族とか親しい人に憑依するのです。
 

その人が癌で亡くなったとしたらとり憑かれた家族はその体質を受け継いでしまうのです。(病気が遺伝性のものだと言われる由縁ですね)
 

五井先生は生きているときはまだしも、死んでからも人に迷惑をかけてはいけないと言っておられました。
 

真理を知らないということはこういうことなのです。


恐ろしいことなのです。


人間とはどこから来たのだろう。
 

自分は死んだらどこに行くのだろう。
 

こんな考えて当たり前のことを何も追求もしないで
 

ただ自分の欲望を満たすためだけに生きて来た人の末路は
 

やはり哀れなのです。
 

これから亡くなっていく人に対して正しい真理を説いていくのは非常に大切なことだと思うのです。
 

アセンション(次元上昇)とは死の意味がハッキリとわかる次元になるということです。
 

しかし、そのときを待つのではなくわかろうとする努力が大切なのだと思います。
 

死の意味を知ることは、今を真剣に生きるということだからです。



        



 








  
 

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