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2009年10月28日 (水)

人の運命まで背負えますか?

  
   
コンサルタントの仕事を軽い考えでしている人が多いと思います。
 

でもその人の運命を左右するようなことを簡単にアドバイスしてはいけないと思うのです。
 

その人の先の先の先を知っているのはその人の運命の指導者である、守護霊守護神だけなのです。
 

そのずーと、ずーと、先を見通した上で今の状況があります。
 

今が、その人にとって辛く苦しい状況であったとしてもその経験を通して成長させる何かがあるのです。
 

無駄なことなど一切神様がされるわけがありません。
 

それを何もわかっていない肉体人間の浅知恵で
 

「あなたはこうすべきだ!」
 

「直ちに今のことを止めなければならない」
 

などと言ってはいけないのです。
 

決断をその人に代わってするということは
 

その人の運命を背負うということなのです。
 

その人が間違った方向へ行ってしまったなら一生をかけても修正し、償わなければならないのです。
 

だから決断は間違っていようとその人がどんなに苦労することが火を見るよりも明らかであったとしても、その人にさせないといけないのです。
 

失敗から学ぶことが大切なのです。
 

失敗したときに自分で責任を取らすことが最も大切なことなのです。
 

その人の代わって決断をしてしまうと上手く行ってもその人の自信にもなりませんし、上手く行かなかったら人のせいにするのです。
 


だから自立を著しく遅らせるのです。
 

人間が生まれて来た目的とは自立です。

 
人間の運命とはとてつもなく大きなものなのです。
 

運命を変えるとは宇宙の運行を狂わすくらいの意味があるのです。
 

場合によっては今生だけでなく何千生もかけてその狂いを正して行かないといけないこともあるのです。
 

守護霊守護神の計画を狂わすとはつまり宇宙の法則まで変えることになります。
 

それだけの責任を負えますか?
 

アドバイスをすることは悪いことではありません。
 

でも決断はあくまでも相手にさせるのです。
 

アドバイスも自分の考えを押し付けるようなアドバイスは強要と同じなのです。
 

だからコンサルタントとは答を与えるのではなく
 

その人の心の奥、つまり本心から、自分で答が出るように聞き役に徹するだけなのです。
 
そこで自分の意見であるとか経験とかを話すこともいらないのです。
 

ただひたすらに何の私見も入れずに心からその人の話を聞くだけなのです。
 

今、自分が正しいと思っていることが本当に正しいと思うというのは思い上がりも甚だしいのです。
 

宇宙的視野から見ないと正しいことなんてわからないのです。
 

それは人間が宇宙そのものだからです。
 

肉体人間の限定した視野から何がわかるというのでしょう?
 

人に対して批判、非難、評価することもとんでもないことです。
 
 

人のことより自分が自立することに意識を向けるべきなのです。
 

人のことはその人の守護霊守護神にお任せしておいたらいいのです。
 

自分にできることはその人の守護霊様、守護神様にその人へのご加護をお願いすることだけです。
 

あなたはその人の決断することに対して何もいう必要はないのです。
 

言ってはならないのです。
 

だから簡単にコンサルタントとかすべきではないのです。



  

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