« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月31日 (土)

喧嘩両成敗

 
     
ある有名な料理店では、喧嘩になったアルバイト、従業員の人同士の両方の人をクビにするそうです。
 

「あれッこの間いた人はどうしたのかな?」
 

というくらい入れ替わりが激しいのです。
 

人と人が交わる場では人は相手を批判します。
 

「あの人はおしゃべりばかりしていて仕事をしない」
 

「あの人はすぐにサボろうとする」
 

「私はあの人よりも頑張っている」
 

経営者はその事実を把握してどちらかを辞めさせるのではなく
 

その両者を辞めさせているのです。
 

その訳は批判している人が例え主張している通りであったとしても
 

相手を批判するという不協和音を、つまりマイナスの波動を振りまいているということです。
 

そのエネルギーは働いている人たちだけでなくお客さんにも波及するのです。
 

喧嘩ばかりしている夫婦でやっているお店に行ったことがあります。
 

厨房から怒鳴り声が聞えて来るのです。
 

出て来た料理はどうみても美味しそうにみえません。泣き顔
 

それは目に見える物も目にみえないものもすべて波動(エネルギー)で出来ているからです。
 

目にみえない喧嘩という波動は目に見える料理という物に影響しているのです。
 

そのことがわかっているのでここの経営者の人は両方の人を辞めさせているのです。
 

批判している人もサボって仕事をしていない人と同じ波動を出しているのです。
 

マイナスという波動です。
 

私たちは目にみえないからといってこのマイナスの波動を振りまいていることがあるのです。
 

もし波動が目にみえたならどんな色なんだろう?
 

人を不快にはしていないだろうか?
 

それをイメージしてみることはとても大切なことなのです。
 

なぜなら宇宙も地球も人間もすべては波動で出来ているからです。
 

わたしたちは自分の出している波動(エネルギー)に責任があるのです。



  
 

2009年10月29日 (木)

本来の素晴らしい自分に還ろう!

   
    
地上天国が現われる前に宇宙人との遭遇があります。

そんなすごいサプライズがあって多くの人が目覚めていくのです。

「地球以外にも人類が住んでいたんだ!」

「地球よりずっと進化した星が存在したんだ!」

「進化した星の宇宙人は素晴らしい人たちなんだ!」

「自分達も宇宙人(つまり神)なんだ!」
 

やはり目に見えないと信じられないのです。

五感に触れて初めて真実に気づくのです。
 

そう言った意味では自分がオーラを発していることも

どんなエネルギーを出しているのか?

も写真に写って初めて実感するのだと思うのです。

なんの根拠もなしに

「あなたは素晴らしいオーラを放っています」

「あなたはこうすればもっと良くなりますよ」

と言われても実感することは出来ないのです。
 

オーラとのコラボではただ写すだけではなく

どうしたら良いエネルギーを出すことができるのか?

自分を変えるにはどうしたらいいのか?

3次元(今の生活)を整えていくにはどうしたらいいのか?

 
のアドバイスをさせてもらえるのです。

そうでないと意味がないからです。

撮りっぱなしではどうしたらいいのか?がわからないからです。

みなさん是非、オーラを撮って

本当の自分に還ってください。

光輝いている ぴかぴか(新しい)

自分に還るきっかけにしてください。 わーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい)








Oriental wind気功サロンにようこそ

日時 : 11月19日(木)2時pm~7時pm 
   
*お好きな時間を選び お電話下さい。 

080-1444-0018 篠崎
 

 


オーラ写真撮影特別日 
 


写真1枚1500円、2枚2500円あなたのオーラは何色ですか? あなたのエネルギーの状態をみてみましょう。又、気功をとりいれたらどのように変化するのか、みてみましょう。


調和波動気功法とは、調和波動気功法は中国古来より今日まで伝えられている二千数種類と言われている気功法の一つで、于寿明先生により日本に最初に伝えられ、単なる気功法の範囲を超えたものです。            
独自の呼吸法、リラックス法、イマジネーションによって、自己の気と天地の気を共鳴させ、「和」のパワーを引き出します。軽い体操で体をほぐし、呼吸法で波動を整え、心身ともにリラックスします。想いの力を抜き去って、イマジネーションによって身も心も明るく伸びやかにし、天地の波動と一つに溶け合いましょう。


カリキュラム  

1、呼吸法(気持ちを落ち着かせる)
2、ストレッチ 
3、姿勢を正す
4、一日7回感謝(プラス思考)   
5、全てのものとの調和
6、身体の力を抜く 
7、明るく朗らかに穏やかに 



場所 浪速区民センター  *会費 500円  
         
浪速区民センター:大阪市浪速区稲荷2丁目4番3号:

(地下鉄千日前線桜川駅⑦番出口から徒歩5分、なにわ筋沿い
JR難波から西へ徒歩12分)



   

健康になる気功教室 in 大阪
 

 http://orientalwind.info/


オーラ・オーラ

http://auraaura7.com/


 
 

教育の原点

   
      
親は子どもが悩んでいるのをじっと見守ることが大切です。


そして前の日記に書いたように決断を子どもにさせないといけないのです。


それは自立させるためです。


私はう先生に


「二十歳までに子どもを自立させれなかったら親も子どもも不幸になります」


と言われました。


確かにその通りなのです。


年齢だけ大人になっても、精神的には、自立出来ない子どもを持った親ほど惨めなものはないのです。


困難を乗り越えようとする知恵や勇気がなかったらどんなに豊かな才能があったとしてもそれが生かされることはないのです。



だから簡単に、いや、決して助けてはいけないのです。


ここにそのお手本となるような例をご紹介します。


私の尊敬する西園寺昌美さんとそのお嬢さんの実話です。


西園寺昌美先生は、世界平和の祈りの提唱者である五井先生の後継者で、3人の娘さんの母でもあり、宗教者でもある方です。




母の教育方針


昌美先生は

「本来、結果や利害、世間の批判などを思い煩うことはないのである。それがマイナスの状況であったにせよ、それは一つの尊い体験として喜んで受け入れてゆくべきなのである」(「一人一人の運命と天命」より)と書かれていましたが


その部分を読んで、私は自分が小さい頃から受けてきた教育の原点にはこの信念があったことに気づいたのでした。


私たち姉妹は、小さい頃から母に


「あなたが思うようにしなさい、あなたが思うように生きなさい」 と言われてきました。


例えば成長の過程で両親とともに修行を行う機会がありましたが、ご神示であるそれらの修行でさえ一切参加を強制されることはありませんでした。


母は私たち一人一人にそれぞれの思いを確認し、私たちの気持ちを尊重してくれました。

両親のその姿勢は、私がどんな岐路にさしかかった時も変わることがありませんでした。


母はどんな場面でも私に選択を強要したり、決断を迫ったりすることはありませんでした。

私が決断を下すまで待ち続けてくれ、いざ決断を下すと、それが真理の法則からよほどかけ離れた決断でない限り、その決断を尊重し、支持してくれました。


私が通い始めたばかりの大学をやめて別の大学の医学部を受験しようとした時も、医師の研修を三重県でしようと決めた時も、医師を辞めて白光で働かせていただくことを決意した時も、その姿勢が変わることはありませんでした。


母は 「よくぞ決断を下せました。あなたの決断は正しいです。自分を信じてその道を進めば必ず素晴らしい未来が待っていますよ」


という言葉を投げかけてくれ、私の決断をサポートしてくれました。


従って、私は小さな頃から常に、自分で自分の人生を選択、決断、決行しつづけてこられました。



決断を他人に委ねることなく、しっかり自分がやるべきこと、したいことを自分自身で見つけ、進むことが出来ました。


進路で悩んでいた友人からある時


「真妃は悩んでも、すぐに真妃のお母様に相談に乗ってもらえるからいいな。真妃のお母様は相談するとなんて言うの?」


と聞かれたことがありました。


しかし、これまで述べたような教育のもとで育った私は、悩んだ時に自分で選択、決断しないで母に答をもらいに行ったことがないことに、友達の相談を受けて初めて気が付きました。


自分がどういう決断をしたかを報告しに行くことはありましたが、何も考えずに未来の道を教えてもらうようなことはしたことがなかったのでした。


また、母は私たちに、失敗を恐れて前に進めないくらいなら失敗をしたほうがよいと、失敗する体験の素晴らしさについても、いつも教えてくれていました。


失敗を責めるようなことはせず、どんな失敗をしても、それが小難として消されたことを喜び、またそれにより私たちが大きく成長できたことを喜んでくれました。


失敗をマイナスの経験だとは思わない教育を受けてきた私たちは、たとえ失敗しそうなことでも自分で選択、決断、決行し、とりあえず進んでみる生き方を身に付けることが出来ました。


とにかく進む、そして間違えたら早いうちに自分でその間違いに責任を持ち、修正する生き方を学ぶことが出来ました。


私が結婚する時ですら母は


「とりあえず一年間結婚生活を送ってみて、あわないと思ったら別れればいいじゃない」 というアドバイスをしてくれたのでした。


この話を聞いた私の友人は


「真妃のお母様って本当にすごいね」 とびっくりしていました。


結婚する前の娘に離婚の話をする親は確かにあまりいないと思います。


しかし私の母は、この話を通して私に、今まで行ってきた人生のさまざまな選択と同様に、結婚の選択ですら失敗してもよいのだということを教えてくれたのです。


そしてそれにより、人生のどんな大きな選択でも自信をもって決断、決行する力を与えてくれたのだと思うのです。


従って私は、失敗を恐れ、足を一歩踏み出せないような生き方ではなく、常に前に進む生き方をすることが出来ています。



取り返しがつかないことや、人に多大な迷惑をかける可能性がある時以外は、どんな危ない選択でもよい経験であるから体験しなさいというスタンス(姿勢)を貫いていたのが私の母であります。




子どもを見守りつづける忍耐力


そんな教育を受けてきた私も今は二人の子どもの母となりました。


私は母になり初めて、子どもの意思を尊重することがどれだけ大変で忍耐のいることなのかを知りました。


子どもの意思を尊重せず、失敗を未然に防ぐ子育て、親が選択をし、子どもに手を貸す育て方の方がいかに楽な子育てなのかということを知りました。


子どもが時間をかけて選択している姿、失敗をしている姿をずっとそばで見ていることがどれだけ忍耐の要ることなのかが母になり初めてわかりました。


子どもの失敗する姿を見ていると自分が失敗する以上に親の胸は痛み傷つきます。


心配な気持ち、不安な気持ちでいっぱいになります。


それでも私の母が子どもの意思を尊重する子育てが出来たのは、失敗や恥や痛み、苦しみという尊い体験を積まないまま惰性で生きるということは、今生における尊い人生を虚しく生きることになるという思いがあり、そんな生き方を子どもにはさせたくないという強い信念があったからなのだと思うのです。


子どもが人や物に依存するような人間ではなく、自分の力で生きられるような人間になるために、それが自分で責任を負える範囲の失敗であるなら、子どもの自立のためにただひたすら見守りつづけてくれたことを改めて感じ、感謝の心で胸がいっぱいになりました。


失敗は怖がることではなく、むしろ失敗してもその後、キチンと修正できれば失敗も成功であるということ、また、選択、決断、決行する強さ以上にその選択が間違った時に自分の間違いを見直す強さ、自分の失敗を認め、改める強さを持てるならば、失敗はマイナスなことではなく今生の人生を有意義に生きるためにエキスになるのだということを母の教育を受けて育った私は確信するのであります。


愛する子どもが失敗しそうな姿を見ても、失敗する前に止めさせることなく、その姿を見つづける強さを母が持っていたのは、やはり子どもの守護霊様、守護神様の存在を確信していることと、私たち子どもが親の所有物ではなく、神様からお預かりした尊い命だと思いながら子育てをしていたからなのだと思います。


神様からお預かりした尊い命だからこそ、母は子どもたちをきちんと自立した人間、自分で自分の人生を決断できる人間に育て上げるために強い信頼と確信を持ち、大きな忍耐の心でその成長を見守ってくれていたのだということを改めて感じたのでした。




世界人類が平和でありますように





 

2009年10月28日 (水)

人の運命まで背負えますか?

  
   
コンサルタントの仕事を軽い考えでしている人が多いと思います。
 

でもその人の運命を左右するようなことを簡単にアドバイスしてはいけないと思うのです。
 

その人の先の先の先を知っているのはその人の運命の指導者である、守護霊守護神だけなのです。
 

そのずーと、ずーと、先を見通した上で今の状況があります。
 

今が、その人にとって辛く苦しい状況であったとしてもその経験を通して成長させる何かがあるのです。
 

無駄なことなど一切神様がされるわけがありません。
 

それを何もわかっていない肉体人間の浅知恵で
 

「あなたはこうすべきだ!」
 

「直ちに今のことを止めなければならない」
 

などと言ってはいけないのです。
 

決断をその人に代わってするということは
 

その人の運命を背負うということなのです。
 

その人が間違った方向へ行ってしまったなら一生をかけても修正し、償わなければならないのです。
 

だから決断は間違っていようとその人がどんなに苦労することが火を見るよりも明らかであったとしても、その人にさせないといけないのです。
 

失敗から学ぶことが大切なのです。
 

失敗したときに自分で責任を取らすことが最も大切なことなのです。
 

その人の代わって決断をしてしまうと上手く行ってもその人の自信にもなりませんし、上手く行かなかったら人のせいにするのです。
 


だから自立を著しく遅らせるのです。
 

人間が生まれて来た目的とは自立です。

 
人間の運命とはとてつもなく大きなものなのです。
 

運命を変えるとは宇宙の運行を狂わすくらいの意味があるのです。
 

場合によっては今生だけでなく何千生もかけてその狂いを正して行かないといけないこともあるのです。
 

守護霊守護神の計画を狂わすとはつまり宇宙の法則まで変えることになります。
 

それだけの責任を負えますか?
 

アドバイスをすることは悪いことではありません。
 

でも決断はあくまでも相手にさせるのです。
 

アドバイスも自分の考えを押し付けるようなアドバイスは強要と同じなのです。
 

だからコンサルタントとは答を与えるのではなく
 

その人の心の奥、つまり本心から、自分で答が出るように聞き役に徹するだけなのです。
 
そこで自分の意見であるとか経験とかを話すこともいらないのです。
 

ただひたすらに何の私見も入れずに心からその人の話を聞くだけなのです。
 

今、自分が正しいと思っていることが本当に正しいと思うというのは思い上がりも甚だしいのです。
 

宇宙的視野から見ないと正しいことなんてわからないのです。
 

それは人間が宇宙そのものだからです。
 

肉体人間の限定した視野から何がわかるというのでしょう?
 

人に対して批判、非難、評価することもとんでもないことです。
 
 

人のことより自分が自立することに意識を向けるべきなのです。
 

人のことはその人の守護霊守護神にお任せしておいたらいいのです。
 

自分にできることはその人の守護霊様、守護神様にその人へのご加護をお願いすることだけです。
 

あなたはその人の決断することに対して何もいう必要はないのです。
 

言ってはならないのです。
 

だから簡単にコンサルタントとかすべきではないのです。



  

2009年10月27日 (火)

うらしま太郎

 
  
今から後3年ほどでアセンション(次元上昇)が訪れて4次元へ突入する。
  

地上天国が顕われる、そしてすべての人間が神様のようになる。
 

今の現時点では信じられないですよね(無限なる可能性)
 

でも今からほんの百数十年前には日本人はちょんまげを結っていた、刀を差していた。
 

その時代からすれば今の文化社会なんて信じられなかったと思います。
 

空には飛行機が飛び、見上げるようなビルが立ち並び、スーツを着た人間が街を歩いている。
 

まさに奇跡だと思います。
 

その時代にいくら今の時代になることを説明しても誰も信じなかったと思います。
 

うらしま太郎のように時空を超えてその時代に行かないと未来のことなんて、奇跡なんて信じられないのです。
 
 

地球が大転換するときもそうなのです。
 
 

奇跡が起きなくて人の心が目覚める、覚醒して聖者になるなんてありえないのです。
 

五井先生の人類の未来を読んでいると近未来に起こることが書いてあります。
 

それは進化した星の宇宙人(キリスト、お釈迦様クラス)が地球上に現れて人間と接触するのです。
 

その人たち?に清められるのです。
 

カルチャーショックどころの騒ぎではないと思います。
 

アセンションとは人間と宇宙人そしてその間に立って繋げる役割りをする人が三位一体になって成し遂げる大イベントです。
 

神様は、宇宙人の存在を知って(霊覚で)人間との橋渡しをする人(器)を求めておられるのです。
 

その器が臨界点を迎えたとき突然アセンションは起こるのです。
 

2012年なんて期間を決める必要はないのです。
 

その器の人は、神人(しんじん)を言われる人たちだそうです。
 

宇宙神が何を求めているかを知っている人達です。
 

宇宙神(心)は何を求めているのか?
 

それは宇宙の調和、地球人類を含めた宇宙人類の平和なのです。
 

つまり世界平和の祈りそのものなのです。
 

世界平和の祈りを祈るとき宇宙と共鳴するのです。
 

進化した星の宇宙人と感応するのです。
 

そして宇宙人の存在を知ることになるのです。

 

 
世界人類が平和でありますように 

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます
 

  
人類の未来 五井昌久  白光出版

 
 

 




追伸


   

人類の未来に書いてあることを強引に短い文章に纏めてしまいました(笑)
 

奇跡が起きないと人間は目覚めない!
 

このことを知った途端にすごく楽になりました。
 

後は宇宙人と意識を合わせるだけでいいのです。
 

意識を合わせるとはその人たち?と同じ宇宙意識になるということです。
 

肉体意識(3次元)から宇宙意識(多次元)へとシフトするのです。
 

なんだかワクワクしてきませんか?
 

今の意識とはまったく違う意識へと変るのです。
 

いや、本来の元の自分に還るのです。
 

私たちは元々ウルトラマン(宇宙人)だったのです。
 

それを忘れていただけだったのです。

 





  

  

2009年10月26日 (月)

スッキリすること

   
    
私にはいつもアドバイスしてくださるありがたい存在の人がいるのです。
 

その人いわく、
 

「○○さんは私が言ったことを何の感情もなくスーッと聞いてくれるの、他の人に言うと感情がもろに返ってくるから言えない、それもその人はそんなことわかっているというマイナスに受取ってしまう」
 

とおっしゃっていました。
  

いますよね、言ってあげたいけど、言わないといけないのだけど反発心が返ってくるので言えない、言うと感情が噴き出てその後で修復が出来ない状態になるという人が・・・
 

だから自分を守ろう守ろうとしている人には、よっぽどのことでないと相手に悪く想われる(憎まれる)のを覚悟でないとアドバイスすら出来ないのです。
 


もっと素直にもっと強くしなやかになればいいのに・・・・と思います。
 


考えてしゃべるのは当たり前のことです。
 

相手の立場でものを言うのも当然のことです。
 

でも心と心でテレパシーで話せる相手のなんと少ないことか
 

テレパシーで対話するとは自分がすっきりしていないとガラス張りになっているので自分の想念が相手にそのまま写るのです。
 

隠そうとしても隠し通すことなんて出来ないです。
 

地球が救われるとは人間の心がクリスタルになるということです。
 

クリスタルとはお釈迦様のいう 空 ということです。
 

頭も心も空っぽにして宇宙と一体になることです。
 

人間とは本来そのような存在なのです。
 

でも、今は、いらない泥(業)を被って、本来の自分と全然違う人になっているのです。
 

すっきり爽やかになるのは努力がいるのです。
 

自分がそうなりたいと思えばなれるのです。
 

宇宙は無限です。
 

スッキリすると、宇宙の奥に行けるのです。
 

進化するとはスッキリしていくことなのです。
 

統一とはスッキリする為にするのです。

 


 

『無限なる幸せを体得する方法』

 ~無限なる幸せの波動とは何か~

宇宙神からのメッセージ

大天使からのメッセージ

あなたはどんな時に幸せを感じますか

于 寿明 星湖舎



 

 
 

2009年10月25日 (日)

自己肯定感

   
    

自分を否定しないこと、自分のことを大好きになること

それはとても大切なことだと思うのです。
 

なぜなら、自分のことを大切にしないで自分を愛せないで
 

他の人を大切にしたり、愛することなどできないからです。
 

私の高校の同級生で女性のためのカウンセリングをしている人がいます。(それだけではないのですが)

石川邦子さんという人なのですが、素晴らしい感性を持っています。
 

ここにその方のHPをご紹介しますがカウンセラーの独り言というコーナーで今の働く女性のことが書いてありました。

抜粋しますので興味のある方は読んでみてください。
 
 

  
女性の再就職支援 
 

先日女性の再就職支援のセミナーで講師をしてきました。

今年3回目のセミナーになります。

1回目は文科省主催のセミナーで日野市で開催されたものでした。

2回目、3回目は厚労省関連の財団が主催するものです。

昨年まで女性の再就職支援のキャリアコンサルタントをしていたのですが、女性が家庭に入ると、再就職する際のハードルは未だに高いのが現状です。

しかし、それだけではなく、皆さん自己評価が低い傾向にあります。

カウンセリングを行うときに時に、私が特に気をつけているのは、自己肯定感を持っていただけるように支援することです。

そして、1歩踏み出す勇気を持っていただけるように支援することです。

ナチュラルウィルでも、そんな悩みを持った女性の支援をしていきたいと思っています。

 

http://www.naturalwill.jp/index.html

 

追伸

 
石川さんとは気功のことや真理のことの接点は今のところありません。

私がしていることも石川さんは知らないと思います。

でも書いてある文章を読むとピンと来るんですよね。

「あっ同じことを考えている」 って

みんなそうなのです。

ただ時期がみんなそれぞれ違うだけだと思うのです。

遺伝子から言えば、人間は99.5%は同じだそうです。

だから天才もおバカも偉いも偉くないもないのです。

みんな同じなんだ、みんな繋がっているんだ

そう思った石川さんの独り言でした。




 

    

2009年10月24日 (土)

注意力!

  
    
先日の調和波動気功のセミナーでう先生が

「大切なのは、目的意識を持つこと、集中力、そして注意力です」

とおっしゃっておられました。

私にはこの注意力が特に響いたのです。

と申しますと私にはこの注意力が不足しているのです。(無限なる能力)

最後の詰めが甘い!とも言えるのですが直感で生きているのでそれでなんとかやってこれた為に大雑把なところがあるのです。

だから失敗もします。

ちゃんと見ていればどうということはないのに

「・・・・・だろう?」とたかをくくってしまうのです。

驕りですよね。

目にみえないこと(波動)がわかるためには目に見えることや五感をしっかり働かせないとダメなのです。

それは3次元と4次元は繋がっているからです。

そのことが実感してわかる文章を見つけました。

う先生が推薦されている素晴らしい本です。

その中から抜粋します。



  




注意するか、しないか、選ぶのはあなた



残りの人生をどれだけよく生きられるかは、かなりの部分、どれだけ注意深く生きられるかにかかっています。
 

大きなことでも小さなことでも、質のよい体験をするためにどれだけ気を配れるかが、人生を左右します。
 

自分の時間を最大限に有効に使い、最高のものを得て、人生を生ききるためには、どんな状況にあってもベストをつくそうと知恵をしぼらなくてはいけません。
 

個人的なことでも、仕事中のことでも、家族や友人や隣人との人間関係においても、どれだけうまくやるか、その選択肢はつねにあなたの手の中にあります。
 

どんなことをするにも、本当に注意深くなっているときには、その重大さがわかるので、ふだんより気をつけるようになります。
 

とても些細なことが、重要な意味をもちます。
 

何の気なしにしてしまったしぐさが、大騒動に発展することもあります。
 

注意深い人は、完全主義者とは違います。
 

注意深さは、その状況に対する敬意の表れですが、完全主義は行き過ぎです。
 

完全主義を振りかざすと、周りにかまわず、他人の時間を無駄にすることになります。
 

もし、校正の仕事をしているなら、ぜひそうして、他の人の見つけられなかった誤字を見つけてください。
 

階段の上り下りをしている最中なら、手すりにつかまってください。
 

人は誰でも、自分の時間を無駄にされるとどんなに失望するか、よくわかっています。
 

ですから、スピーチやプレゼンの前には、入念に準備をしましょう。
 

もうやるべきことはすべてやったと思えることは、気持ちのよいものです。
 

とくに計画通りに事が進まなかったときに、悔いなくすがすがしい気分でいられます。
 

結果がどうあれ、あなたには、自分ができることのすべてをやったとわかっているからです。
 

後から自分に弁解する必要もありません。
 

堂々としていられます。
 

夜もよく眠れるでしょう。
 

いつも少しだけ余分に努力する癖をつけると、自分のことを気にしなくてすみます。
 

これが、実は注意深さの本質です。
 

とても多くの人が、自分の不注意を正当化するために
 

「気が緩んでいたから」
 

「心配ないと思ったから」
 

と言います。
 

でも、「心配ない」 
 

と思った時点で、注意力が足りないのです。
 

生きているかぎり、あらゆることに注意しなければいけません。
 

徹底することは美徳です。
 

起こりうる危険に対しては、抜かりなく気を配るべきです。
 

とくに、幼い子どもの面倒をみているときには、目を離してはいけません。
 

自分の人生がスムーズにいくような選択をしましょう。
 

これからも、物を落としたり壊したりするでしょう。
 

見過ごしてはいけないものを見逃してしまうでしょう。
 

シャツにコーヒーをこぼすこともあれば、靴が泥だらけになることもあるでしょう。
 

でも注意深く生きることを目指していれば、そうした不注意は最小限に減らせます。
 

今すぐにでも、注意する習慣を身につけるためにできることをしましょう。
 

そうすれば、物事がすんなり運ぶようになります。
 

あわてふためいて混乱を収拾するためにエネルギーを使わずに、生産的で実りの多い活動にエネルギーを集中し、人生の一瞬一瞬を祝福しましょう。
 





幸福とは状態である。

個人個人が、そのために準備し、

それを守り育てていかなければ得られない状態を

幸福という。




ミハイ・チクセントミハイ
 




幸せになる生き方 アレクサンドラ・ストッダート著 アルケミックス



 


2009年10月23日 (金)

波動調整(消えてゆく姿)

  
     
みなさんが生きていて辛いこととは病気になったり事故に遭ったり、親しい人が亡くなったり、仕事が上手く行かなくなって会社が潰れたり、失業したり・・・・・・とにかく自分にとって都合の悪いことなのだと思います。
 

でも、この現れてくる現象に一喜一憂しては本当の幸せは来ないのです。
 

地震はなぜ起こるか?
 

それは人間の想念があまりにも汚れているので光を当てて掃除しないと焦げてしまう状況になってしまったからです。
 

それで大自然(神)は光を当てて掃除しようとした。
 

しかしその強烈な光を当てられた人間は一瞬のうちに肉体が消滅してしまう。
 

それで地球の地面を割ってそこに光を入れたのです。
 

人間のバランスを取るために地球が犠牲になったのです。
 

それが地震の本当の意味なのです。
 

だから私たちが災難だ不幸だ苦しい、悲しいと思っていることとはすべては光が当たった波動調整なのです。
 

ですから不思議なことに自分では苦しいと思っていたことでも後になったら何かスッキリしたそしてそのことで自分がいつの間にか成長していたことに気づきます。
 

そしてその経験があったからこそ、今の自分が居るのだと気づくのです。
 
 

不幸をそのまま不幸を受け取っていては本当に不幸になってしまうのです。
 
 

世界平和の祈りを祈り始めたら嫌なこと、悪いことがたくさん起こるようになった。
 

私もそうでした。
 

失業するし、子どもは病気になる。
 

3次元的には良いことは起こらなかった。
 

でもなぜか気持ちはスッキリ爽やかだったのです。
 

それでお金がないときも生活が苦しいときもずっとW先生とう先生のレッスンに通い続けました。
 

W先生は、そのときの私の状況を
 

「プラスから出たマイナスですね」
 

とおっしゃいました。
 

そのお言葉で救われました。
 

先に光が見えたからです。


 

ここにコップがあります。
 

そしてコップの中には汚れたものが混ざった水が入っています。
 

そこに綺麗な水をどんどんと注ぎ込んでいくとコップから水が溢れだします。
 

するとテーブルの上には汚れた水が流れていくのです。
 

わたしたちはテーブルが汚れると慌てます。
 

怒ります、感情的になります。
 

「最悪!」 とか言ってしまいます。(無限なる愛)
 

テーブルの上にお気に入りのクロスなんかひいていたら尚更です。
 

この汚れた状態が現れている現象なのです。
 

そこで多くの人はコップ(心)に綺麗な水を注ぐことを止めてしまうのです。
 
 

「祈ったって全然善いことがない」

って
 

でも信念が強く真理がわかっている人は
 

「悪いものが現れて今消えてゆこうとしているんだ」
 

と理解して更に祈り続けるのです。
 

するとコップから溢れ出る水は汚いものが薄まってきて最後には綺麗な水ばかりになるのです。
 

テーブルに流れる水もキラキラと輝いた宝石のような水になるのです。
 

これがアセンション(次元上昇)するときであり
 

地上天国が顕われるということなのです。
 

だから善いことが起こる前には必ず、波動調整があるのです。
 

悪いこと(そうじゃないのですが)と思われることが起こるのです。
 

そこを乗り越えなさいという神様からのテストなのです。
 

地球上に起こる天変地変だけではなく、個人にもまったく同じことが言えるのです。
 

だから現れる現象に惑わされるのは違うのです。
 

消えてゆこうとする実態のない幻をつかんではいけないのです。
 

祈っていて、印を組んでいて悪いと思われることが起こるのは、悪いことを想ってしまうのは、悪いものが早く消えて、善いことを現わそうとしているのです。
 

現れないと消えていかないからです。
 

あなたがそれに耐えることが出来ると守護霊さんが判断したのでテストが厳しいのです。
 

厳しいテストの後には嬉しいご褒美が待っています。
 

それがアセンション(次元上昇)であり、自分の魂の成長なのだと思います。

 












追伸

今も昔もプラスの言霊を唱えると奇跡が起こると巷で流行ったりします。
 

でもすぐに現れる人、なかなか現れない人、反対に悪い?ことばかりが現れる人が出て来ます。
 

そこで、本物だ、いやただの気休めだ、偽物だ という人が出て来ます。
 

私はプラスの言霊を言い続けることは良いことだと思います。
 

ただ消えてゆく姿のことをしっかりと伝える指導者がいればですけどね。
 

そしてどうせ唱えるなら宇宙と共鳴したこれ以上ないプラスの言霊を唱えることが良いと私は思うのです。

 

それが世界平和の祈りなのです。

 

世界人類が平和でありますように 

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます


  

  
  

2009年10月22日 (木)

11月19日(木)はオーラの日

                            
   
  
人間は肉体がなくなった後も、心はずっと永遠に生き続けます。

そして、そのときの心の状態で住む場所が

神界(天国)なのか?

霊界なのか?

地獄界なのか? げっそり


が決まるのです。

  
肉体界はタイムラグがあって想ったことが時間をおいて現実になっているのです。

だから自分の想念が現実になるとは実感出来ないのです。

自分の発しているエネルギーが全てなのです。

そのエネルギーがスッキリ爽やかであればあるほど、素晴らしい世界を創って行けるのです。

そのままの世界がこの世(3次元)でも現れて来るのです。


11月19日(木)のオーラの日をきっかけに是非、エネルギーをわかってください。

そしてプラスのエネルギーを出す方法を会得して、素晴らしい奇跡を起こしてください。
 

ハーモニーのスタッフ一同、あなたをお待ちしています。
わーい(嬉しい顔)手(パー)ぴかぴか(新しい)





Oriental wind気功サロンにようこそ

日時 : 11月19日(木)2時pm~7時pm 
   

*お好きな時間を選び お電話下さい。 
 
篠崎 080-1444-0018



オーラ写真撮影特別日 

写真1枚1500円、2枚2500円あなたのオーラは何色ですか? あなたのエネルギーの状態をみてみましょう。又、気功をとりいれたらどのように変化するのか、みてみましょう。


調和波動気功法とは、調和波動気功法は中国古来より今日まで伝えられている二千数種類と言われている気功法の一つで、于寿明先生により日本に最初に伝えられ、単なる気功法の範囲を超えたものです。            
独自の呼吸法、リラックス法、イマジネーションによって、自己の気と天地の気を共鳴させ、「和」のパワーを引き出します。軽い体操で体をほぐし、呼吸法で波動を整え、心身ともにリラックスします。想いの力を抜き去って、イマジネーションによって身も心も明るく伸びやかにし、天地の波動と一つに溶け合いましょう。



カリキュラム  

1、呼吸法(気持ちを落ち着かせる)
2、ストレッチ 
3、姿勢を正す
4、一日7回感謝(プラス思考)   
5、全てのものとの調和
6、身体の力を抜く 
7、明るく朗らかに穏やかに 


場所 浪速区民センター  *会費 500円  
         
浪速区民センター:大阪市浪速区稲荷2丁目4番3号:

(地下鉄千日前線桜川駅⑦番出口から徒歩5分、なにわ筋沿い
JR難波から西へ徒歩12分)



   

健康になる気功教室 in 大阪

 http://orientalwind.info/


オーラ・オーラ

http://auraaura7.com/




  

感情を超える

     
   

感情を喜ばすとは、上っ面の表面的なことです。

幽界のオバケちゃんに操られているのです。

幽界にいる感情霊とは、霊界、神界の存在を知らなかったり、幽界の方が面白ろおかしかったりするので住みついている霊のことです。

学校が面白くないので盛り場をうろついている内に暴力団に入ってしまった不良少年のような人たち?なのです。

オバケちゃんは悪戯が大好きなので自分と共鳴する肉体人間に取りつこうとします。

そして感情を喜ばすことが大好きな人間と波長が合うとその人に憑依するのです。

そんな人たちは繁華街の波動の荒い場所に行って同じ波動を発している人たちを探すのです。

そして声を掛ける。

波動が似通っているのがわかるのです。

遊びたい盛りの男が女性をナンパするときも実は男にはこの不良霊が取り憑いているのです。

そこについていく女性も軽い気持ちであったとしてもこの不良霊の餌食になるのです。

一度この世界(幽界)に入ってしまうとなかなか抜けることが出来なくなるのです。

それは一旦、暴力団に入ってしまうとなかなか抜けることが出来なくなった少年の姿に似ています。

まともに働くのがバカらしくなるのです。

快楽ばかりを求めてしまうのです。

覚せい剤やSEXの世界です。

守護霊はわかっていてもしばらく経験させることもあります。

遊ぶことも魂の成長にとって必要なこともあるからです。

でも前世で充分3次元的なことをして来た人はもう快楽の世界は必要ないのです。

菩薩様は男でも女でもないそうです。

菩薩様も前世で徹底して遊んだそうです(笑)

だからもういらない。

人間ももうすぐアセンションによって男女の性を超えるのです。


まだ修行が残っている人は自分がそんなに求めていなくても経験させられるのです。

本当に楽しんでいるわけではありません。

もう充分経験を積んだ魂はそこの修行は終わっています。

でもそれでも幽界からの誘惑はあります。

自分の心をスッキリさせていなかったら人の想念が入ってきて違う自分になってしまうと幽界のオバケと共鳴するのです。

そんなときは世界平和の祈りを祈っていると消えてゆくのです。

それは心の中を通り過ぎていく影だからです。

その影が自分の本心だと思っていると変なものと共鳴してしまうのです。


祭りや宴の後、感情のまかせるままに行動した後に空しさや寂しさを感じるのはやはり本心から離れたものだからです。

そこを超えないとつまり感情の世界(幽界)を超えないと本当の喜びはないのです。

あなたは何を求めていますか?

まだ3次元的な喜びを満喫できていませんか?

でもそれはあなたの本心ではなく、あなたに憑いた感情霊(人の想い)がそう思わせているのではないのですか?



 


  



   

2009年10月21日 (水)

後ろ姿

   
   
  
先日の調和波動気功のセミナーでハーモニーの女性が

「結婚することになりました」 ハート達(複数ハート)

と報告されました。

そして結婚を決断をした理由を言っておられました。


「その人の後ろ姿を見て決めました」
 

そうなのです。
 

後ろ姿にその人の本質が顕われるのです。

そして

「子どもは父親の背中を見て育つ」

と言います。

後ろ姿、背中にはなにがあるのか?
 

そこにはその人を守っている守護霊さん、守護神さんがいらっしゃるのです。

後ろと上にもいらっしゃるのですが、他人の肉体人間には後ろしか察知出来ないのです。

だから肉体から外れた少し後ろに守護霊さん守護神さんがおられてそこで守ってくださっていると意識してください。

意識すればするほど、感謝すればするほど守護霊さんは守りやすくなるのです。

悪さをしようして近づいてくるヤカラも後ろから出て来るオーラ=エネルギーに圧倒されて何も出来なくなります。


目に見えることは目に見えないエネルギーを整えることで現れるのです。
 

そのことを波動調整といいます。


それが調和波動気功なのです。



  

自立について

  
     
本当の自立とは何なんでしょう?

経済的な自立、親からの自立、甘えからの自立、依存からの自立・・・・・色んな意味の自立がありますが、私は本当の自立とは自分の心をコントロール出来ることだと思うのです。

周りに振り回されずに人が何と言おうと自分の信念をしっかり持つ、マイナスのエネルギーにも巻き込まれない、そんな強い意思を持つと自分に自信が出てくるのです。

自分が誇らしくなるのです。

そして自分に自信が持てるようになると人に優しくなれるのです。

ここに自立出来た人たちの体験が書かれた本のまえがきをご紹介します。

『賢者の選択』 という本です。

是非、読んでみてください、きっと生きる勇気が湧いてきますよ。

 
 



まえがき
 

「賢者の選択」 という番組の進行役として、これまで、いろいろな賢者の方々から話を伺った。

何ゆえに彼らが賢者なのか、賢者たりうるにはどのような条件が必要なのか。

人となりはどうなのかなど、番組を通じて私が感じ取ったことを、述べてみたいと思う。

彼らに共通しているのは、強い信念を持ち、決して諦めないということだ。

どのような苦境に立たされようとも、最後までファイティングポーズを崩さない強い信念と意思、あるいは使命感を持っている。

こんなビジネスを実現できたら面白いのではないか、儲かるのではないか。

アイデアは実は結構、誰にでも思いつくものである。

でも、多くの人はそれをただの思いつきということで、自分の心の中に仕舞い込んでしまう。

ところが、それをただの思いつきで終わらせない人たちがいる。

そのアイデアを実現させようとする。

当然、実現させるためには、いくつもの苦難が待ち受けている。

時にはペシャンコにへこまされることもある。

それでも諦めずに、夢を実現させるために頑張る。

そういう人は本当に一握りの人たちだ。

そして、その一握りの人たちが、賢者として成功していく。

そして類まれなる決断力が必要だ。

当然、どうにもならない壁にぶち当たることもある、そのまま前に進むのか、それとも見切りをつけて、次の展開を目指すのか。

頭を冷静にして、自分の今の状況を分析し、その上で絶対にダメだということになった時、見切りをつけられる勇気。

これも必要な要素といえるだろう。

また、ビジネスで成功している彼らの多くは、極めて楽観主義者でもある。

だからといって、何の根拠を持たずして楽観的なのではない。

きちっとした根拠を持った楽観主義者である。

大借金を抱えたある経営者は債権者のところに頭を下げに行き、自分が今、行っているビジネスについて熱く語った。

その債権者は、彼のビジネスに賭ける情熱にほだされ、借金の棒引きまでしてくれたという。

まさにビジネスに賭ける情熱のなせる業である。

また常に明確な目的意識を持ち、そして目標設定も高い。

これはとても大事なことだ。

ところが、最近の人たちは、自分の手の届くところに目標を設定してしまいがちだ。

これは良くない。

夢は、実現できる可能性が低いからこそ夢なのだ。

その可能性に向かって、知恵やアイデアを出し、努力をし、時には他人の協力もあるから、ビジネス人生は楽しいのである。

そして、その夢を実現することができたら、他人には到達することのできない高みまで、登ることができる。

そして本物の賢者は、決してお金儲けだけを最終目的にしているのではない。

自分の利益を追求するためにビジネスをするのではなく、他人の利益、周りの人々の幸せのために働くことのできる人だ。

江戸時代から明治、大正、昭和という4つの時代を生きた大富豪、本田静六氏のように、最後に自分の私財をすべて社会還元に使える人だ。

ビル・ゲイツにしても、ウォーレン・バフェット氏にしても、あれだけビジネスで成功した後、最後に何をしているかといえば、私財をすべて寄付に回している。

単にビジネスで成功して何百億を儲けたというだけでは、決して賢者とはいえない。

ビジネスで成功してお金を儲けるのは良いが、その後で何をするのか。

そこで本物の賢者かどうかが問われるのだ。



    「賢者の選択」番組インタビュアー蟹瀬誠一



 



ここまで読んだ人はやっぱり賢者の人は一握りなんだ。

特別な人なんだと思うかもしれません。

でもそこで諦めてしまったら又、同じことの繰り返しなのです。

賢者とそうでない人の違いは




1.決して諦めないこと

2.冷静であること

3.勇気があること

4.自分だけではなく人の人類の幸せを考えている



ことだと思うのです。

つまりやはり自分の気持ちをコントロール出来ている人なのです。


そしてこれは誰もが持っている資質だと思うのです。
 

他人はコントロール出来なくても、自分の心をコントロールすることは出来るようになるのです。

この本には91人もの賢者と言われている人が出て来ます。(中には今は衰退している人も確かにいます)

色んなケースがあるのです。

でもこの人たちは天からたくさんの人に影響を与えるように成功者を演じさせられている人たちだと思うのです。
 

だからすごく参考になります。


ビジネスだけでなく生き方、生き様にヒントがあるのです。

これから厳しい時代になっていく上で必要なことがたくさん書いてあるのです。


大切なのは成功することではなく、自立することなのです。


自立できたから、成功したのです。 
 
 
自立しようと努力したから幸せになれたのです。





賢者の選択 起業家たち勇気と決断 日経ビジネス文庫



 
 


 
  

2009年10月20日 (火)

絶対に大丈夫!

   
  
今、にっちもさっちもいかない厳しい状況に立たされている人がいます。

でもその人を客観的にみていると2つのことがわかるのです。

一つはその状況になっているのはその人がその状況に絶対に耐えられるからなのです。

神様はその人に乗り越えられない試練は与えないと言いますがその通りなのです。

こんなにひどい状況はない!と思っていても後になると

「ああいい経験をしたな」くらいになるのです。

それから後の一つは何か大事なことに気づきなさいというメッセージを受け取るためにそのような状況に立たされているのです。

心の親、つまり本当の親である、守護霊、守護神がそうさせているのです。

そうしないと気づかないからです。

温泉に浸かった状態では人間はなかなか真剣に人生を考えないからです。


そしたらなにを心の支えに生きて行けばいいのか?

それは何があっても絶対に大丈夫だ!という大確信しかないのです。

今は光が見えないけどこれを乗り越えたら素晴らしい世界が待っているんだという絶対なる信念が必要なのです。

個人的にも地球規模のことでも先に明るい未来が待っていることをどれだけ信じるか?なのです。

100%信じたならば100%成就します。

50%は信じて50%が不安ならば50%しか整って来ないのです。

疑いが100%なら反対に絶対に幸せはやってきません。

例えば会社を経営している同じような状況に立たされた2人の社長が毎日違う言葉を発し続けたとします。


A社長

「私の会社は絶対に大丈夫です、善くなる善くなる善くなるんだ」
 
善くなることがイメージにあってそれに対して仕事を一生懸命にして行くのです。

B社長

「うちの会社はもうダメだ、絶対に潰れる、潰れる、潰れる」

未来に潰れた姿をイメージしながら社員の人たちやお客さんに接している。


火を見るより明らかですよね。

でも案外B社長のように知らず知らずに自分で自分を窮地に陥れている人がいるのです。

それはやはり自分のイメージした世界を創造しているのです。

自分の想念が、そのままの世界を創り出すのです。

タイムラグがあってすぐには現れなくても必ず現実のものとなるのです。

今のこの状況は過去世のものです。

だから今すぐには善くはならないのです。

今のことはしかたがないと諦めて

これからのことを善くしていくのです。

そのためには絶対に大丈夫、善くなる、善くなる、絶対に善くなるという信念が必要なのです。

心の内が外に現れるのです。

心の中が鏡のように外に映ってくるのです。

それを信じてください。

今の状況を変えるのは外ではないのです。

人が変えてくれるのではないのです。

自分の心が変えていくのです。

それは自分が創造主だからです。

自分が神そのものだからです。

我即神也の印を組むのは自分が神であったことを忘れていたのを想い出すためです。

組んでいるうちに本当にそうなんだという確信が湧いてくるのです。

本当にそうなのか?と確認しているうちにいつの間にか確信に変わっていくのです。

今までの印の組み方はそうでした。

でもこれからは組む前に自分に言い聞かすことが大切なのです。

かもしれないと思って組むのと絶対にそうなんだと思って組むのとではエネルギーが全然違うのです。

もう確認の時から確信の時に波動は変わって来ています。

2012年よりも前に神聖を顕す人がたくさん出て来るのです。

それがアセンションなのです。

あなたが世界を変えるのです。

それはあなたが創造主だからです。

 





追伸
 

印を組みたいと思う人はこの本を読んでくださいね。わーい(嬉しい顔)




『無限なる幸せを体得する方法』

 ~無限なる幸せの波動とは何か~

宇宙神からのメッセージ

大天使からのメッセージ

あなたはどんな時に幸せを感じますか

于 寿明 星湖舎



   


 

スッキリ爽やかになる

 
     
人と付き合うことで基準になることは人によって違うと思うのですが

相手の人の性格がわかりやすくてあっさりしていること等はかなりポイントになるのです。

人と人とがずっと接していられる時間の限界は5時間だそうです。

5時間ルールというのがあって、5時間以上べったりしていると人は自分だけの世界に戻りたくなるのだそうです。

それ以上一緒にいなくてもいいというルールなのだそうです。

息苦しくなってくるのですね。

中にはとてもとても5時間ももたないという相手もいます。

それはマイナスのエネルギーを思いっ切り溜めていて

人と逢ったとたんにそれを放つ人です。

つまりその人は自分で持っているのがしんどいので相手に放す、話すのです。

聞かされている人はたまったものではありません。げっそり

マイナスのエネルギーを受けてしまうからです。

エネルギーのことを気といいます。

話を聴く(きく)とは気が来る(きく)ことをいうのです。

放し(話)た相手は楽になり、聞いたあなたはしんどくなる。(笑)

こんな経験ないですか?

だから簡単にカウンセラーになるものではないのです。

相手のエネルギーをもらって病気にもなる覚悟がいるのです。


では人も元気になって自分も元気のままでいることなど出来ないのか?


それは自分に流れているエネルギーを流し続けるしかないのです。

宇宙から無限のプラスのエネルギーを戴いて、それを止めることなくただ流し続けるのです。

滝のような存在になるのですね ぴかぴか(新しい)

空になるとはそういうことなのです。

こういう人の側にいるとまるで滝の近くに行ったようにスッキリしてくるのです。

爽やかになって来るのです。

自分を覆っている滞ったエネルギーをスーッと流してくれるのです。

だからいくら立派なことを言っていても近くに居て気が重くなったりしんどくなったりする人は普段からスッキリしていないのです。

本ものではないです、にせものです。

心のコントロールが出来ていないのです。

念力でああだこうだとやっているのです。

超能力者や念力で病気を治す人たちです。

そんな人と一緒にいると自分までそうなってしまうのです。

だから出来るだけその人の側にはいかないことです。
 

でもそんなことをする自分が少し情けないですよね。

そんな人と居ても平気になりたいですよね。

その人を元気にしてあげたいですよね。

人の幸せとは自分だけが幸せになることではないと思うのです。

自分の周りの人、そして世界中の人が幸せになって初めて自分も幸せになるのです。

それは自分も他人もないからです。

みんな一つの光から分かれた生命(いのち)だからです。
 
 

私は自分も世界中の人類が幸せになることを目的に調和波動気功をしています。





http://homepage2.nifty.com/hmwave_goldendoor/




エネルギーを流し続ける祈り言葉
 



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように


守護霊様ありがとうございます


守護神様ありがとうございます




     
  

2009年10月19日 (月)

意識が飛んでいる

   
   
頭が真っ白になるというのは空になるのとは全然違うのです。

コップの中の水は注がないと満タンにはなりませんが

私たちの心の中はいつも何かでいっぱいになっているのです。

心の中に本心しか入っていなかったらそれが神我一体(しんがいったい)

つまり悟っている状態です。

頭で思っていることと本心で思っていることが同じなのです。

何の悩みも迷いもない状態です。

頭が真っ白、上の空、気が上がっている状態とは心の中が無防備で他人の想いであるとか人類の集合意識だとか幽界のオバケちゃんが入り放題になっているのです。

だから今自分のしたことを忘れてしまう

かんじんなことが抜ける

ボーッと無意識に動いている

頭に浮かんだことをただしゃべっているだけ

相手の気持ちも考えずに感情で話している

空気が読めていない

気が鎮まっていない

場違いのことを言うだとかという状態になるのです。


油断をすると業(ごう)がいくらでも入ってくるのです。
 

お釈迦様のいう空(くう)とはからっぽということではありません。

心の中に神様が入っているということです。

頭をからっぽにしてそこに神様を住まわせているのです。

神様とは宇宙意識のことなのです。

私たちの故郷は宇宙にあるのです。

本心もそこにあるのです。

だから宇宙も神様も本心もすべて同じなのです。

その状態になったとき人間は初めてまともになっているのです。
 

だから自分の意識が今、どこにあるのか?

心の中にどんなエネルギーが入っているのか?

をチェックすることはとても大切なことなのです。
 

そして、私たちは心の中をいつもきれいにすっきりさせて神様だけを住まわせておくことが大切なのです。

それが宇宙意識であり地球にいながらにして、神界、天国に住んでいることになるのです。

  
    

  
 

 

2009年10月18日 (日)

考え過ぎるとロクなことはない

   

         
過去を考え過ぎて後悔の繰り返しをして

未来を考え過ぎて未来を悲観する

考え過ぎるとろくなことはない

そんなことより今、現在の足元を見よう

足元を固めて地に足が着くと未来が見えてくる




 

調和波動気功のセミナーでわかったこと 電球



  



   

超能力を使う人とは?

    
  
超能力を使う人とは自分の心をコントロール出来ない人なのだそうです。

念力は長続きしません。
 

宇宙からの無限のエネルギーが働いているのではないので集中力が持続しないのです。

すぐに消えるのです。

そんなことより自分の心をコントロール出来る人の方がずっとずーと素晴らしいことなのです。

人間は不動心を得られないと絶対に幸せにはなれないのです。

 




本日行われた調和波動気功のう先生のセミナーでわかったことでした。電球



  

2009年10月16日 (金)

明日の土曜日は気功サロンの日です。

  
 
明日の土曜日は気功サロンの日です。
  

明日は予約が少ないので是非、お越しになって下さい。
 

そして、来月の気功サロンはオーラ・オーラとのコラボです。
 

たくさんの人に目にみえない エネルギー=気=波動 のことを知っていただきたいのです。




10月17日(土) PM2時~PM7時まで

11月19日(木) PM2時~PM7時まで






11月19日(木)の気功サロンは
 
オーラ・オーラとのコラボレーション!


オーラオーラのスタッフと撮影カメラがサロンに来てくれます。


PM2時~7時まで(オーラ撮影は4時まで、以後はサロンのみ)


あなたの発しているエネルギーを知ってください。

エネルギーが変るとあなたもあなたの周りも変って来るのです。

日頃、想っていることをちょっと変えるだけで全然違う自分になれます。

エネルギーを流すコツがわかればスッキリ爽やかになれます。

そのことがオーラ写真を撮ることでハッキリわかるのです。

良い時の状態をキープする術を覚えたら後は続けるだけです。

そのアドバイスもさせていただきます。



1回撮影  1500円
2回撮影  2500円  (気功法実践まえと実践後の前後2回撮影)


サロンのみの方はいつも通り500円です。
 

当日来られる方は携帯までご連絡ください。


篠崎 080-1444-0018





オーラ・オーラ  ホームページ

 
http://auraaura7.com/


  気功サロンのカリキュラムの内容
  
  ① 呼吸法(気持ちを落ち着かせる為)

  ② ストレッチ(心と身体を柔軟にする)

  ③ 姿勢を正す(気を通りやすくする)

  ④ 一日七回感謝する(プラス思考)

  ⑤ 全てのものとの調和(感謝出来るようになる)

  ⑥ 身体の力を抜く(感情のコントロールが出来る)

  ⑦ 明るく朗らかに穏やかなる(パワフルになる)


   
  ①から⑦までを組み合わせてお教えいたします






場所:浪速区民センター 第4会議室
大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
電話 06-6568-2171
地下鉄千日前線桜川駅より徒歩3分


http://osakacommunity.jp/naniwa/index.html




  




  

正しい親子関係のために

  
   
━ あなたはこの世の創造者


人は自分の想念の世界に住んでいる

地球人類を構成しているのはあなた方一人一人なのだ。

この世に世界というものが存在しているのは、あなた自身のためだ。

実際この世界は、あなたがそれを創り出しているのだ。

一般に、あらゆる人々は自分のまわりにあらゆる世界を創り出す。

その世界はその人の想い方次第で創られてゆく。

平和な世界を創り出してゆくか、また豊かな世界や調和の世界や孤独な世界を創り出してゆくかは、あなたの想い方一つで決まるのである。

家族がお互い一つ屋根の下に暮らしていても、家族それぞれ皆異なる世界に住んでいる。

確かに同じ建物、空間を共有し、同じ物を食べ、血で結ばれていてさえも、あなたたち家族は皆決して同じ世界には住んでいない。

みんな別々の世界に居を構えているのである。なぜならば家族皆、同じ思考を持っているとは限らないからである。

家族はお互い、同じ濃い血の絆で固く結ばれているので、一つの世界に住しているように思われるであろうが、否、決してそんなことはない。

家族であっても全く異なる世界に住しているものである。自分の子供が天国に住み、その両親が地上の世界に住んでいるかもしれない。

ところがあなたたちは、実際に自分たちが同じ世界に住んでいると思っている。

たとえ夫や妻であろうと、親や子供であろうと、想念が違っているのに、どうして同じ世界に住むことが出来よう。

人は自分の想念によって創っている世界に住み、その世界から離れることは出来ないのである。

またあなたの想いで創りあげた世界に、誰も住むことは出来ない。

それはあなたの世界だからだ。

あなた一人の想いで築きあげてきた世界なのである。

 そして自分一人の世界に住みつくと、あなたが自分のまわりに世界を創る。

親が子に(夫は妻に)自分の生き方や思想や体験を語り聞かせることは出来る。

だがそれまでのことである。

決して親の思う通りに子を導くことは出来ないし、また子供のほうは、果してその親が導く通りに歩んでゆくかというと、それは否である。


子供は子供の世界を築いてゆくからである。子供の築いた世界が地獄の様相をきたすような世界であるため、子供を変えたいと思うならば、まず子供の想念を変えるように導いてゆかねばならない。

そういう世界をこの世に創り出してゆく根源は、その子の想念だからである。

人は皆、自分の想念の世界に住んでいる。

自分の住んでいる世界があまりにも不幸で悲惨で汚れた世界である場合、、まず自分の住んでいる周囲の世界を変えなければならない、と誰しもが思うことであるが、それは間違いである。

誰も他を変えることは出来ないし、変えられるわけもない。

たとえ親が子に対しても、夫が妻に対しても無理なことである。

自分自身が本当に今自分の住んでいる世界から抜け出したいと思うならば、まず自分の想念を変えてゆくことから始めてゆかなければならないのである。

自分自身が変わること以外に、何の方法も見出せないのである。

故に、たとえ血のつながった愛すべき親兄弟姉妹がどんなに不幸であろうと、それらの人々に関しての責任はいっさい他にない。

すべては本人の責任である。

本人の考え方であり、本人の願いであり、本人の想いだからである。

自分の今住んでいる世界が嫌だからといって、家から逃れても、世間から逃れても、自分の世界はいつも自分についてまわる。

どこか別の世界へと逃げおおせたとしても、一番肝心のこの自分自身から逃げ出すことは決して出来ない。

どうやって逃げられよう。たとえどこかに逃れても、そこでまた同じ世界を、全く同じ自分の想念の世界を創ることになるのである。

何故ならば、自分自身が以前と変わっておらず、同じままだからである。

自分の想いが消えない限り、人は自分の世界を離れることは出来ないのである。

故にどうしても変えたいと切に望むならば、自分の思考や想念を変えなければならない。

変えさえすれば自分の世界はたちまち変わってしまう、まったく違った別の世界が自分の目の前に現われてくる。

あなたがあなたの想念によって創り出す世界とは、自分が真実であれば真実の世界になる。

自分が非実在の欲望の中に住んでいれば、あなたはみせかけの世界を創り出す。

どんなものにせよ、自分がそれであるもの、それがその人の世界なのだ。

だからこの世の中には、人の数と同じだけの世界が存在している。

何故なら、誰もが自分だけの世界に住んでおり、自分だけの世界をまわりに創り出しているからである。

それはその人の想いの投影、その人の想いの創作になる世界である。

たとえこの世を離れても、その世界を離れることは出来ない。

どこに行こうとも、人は再び同じ世界を創り出すことになる。

何故ならばその世界は、絶えず自分の想念から生まれてきているものだからである。

子供の運命は子供の責任である


ここで、再び話を親子関係にもどしてみたいと思う。昨今、実に親子間のトラブルが絶えない。

特に自分の血を分けた愛しい子が、自分の思った通りに順調に育たない場合が多く、悩みが絶えない。

健康面でのトラブル、精神面でのトラブル。

親は自分のことならいざしらず、実の子の不幸をみていて血を吐く想いである。

ほとんど多くの親は、我が子がこうしたあらゆる問題を抱えている時、それをすべて親の責任と痛切に感じ、自分自身のいたらなさを責め裁く。

たとえ自分を責めて責めて責めまくったにせよ、それでその子がものの見事に変わるなら大変に結構なことであるが、そんなことは、ほとんどと言っていいほどあり得ない。

親が我が子の不幸や災難に対して、あくまでも自分の責任として受けとり、自分を責めつづけ、その結果我が子が治るなら、どんな親もわが身を徹底的に責め裁くがよい。

だがいくら自分を責めつづけてみても、子が治る筈は決してないのである。

子供本人の抱えている、その苦しみや不幸や悲惨さは、決して親のせいでもなければ、親の至らなさでも親の責任でもない。

その子自身の本人の望みであり、まさしくその子の持っている想念行為の顕われなのである。

それがたとえ生後何ヶ月の子、一歳二歳十歳の幼子であってもである。

その真理がわからずして、いたずらに歎き悲しみ、人生のすべてを費やしてその子のために捧げ尽くし、暗く惨めな不幸な一生を終える親がこの世の中にどれだけいることか。

絶対なる真理は、この肉体界の世界を通過する時、どうしても歪んだものになっていってしまう。

それはあたかも、丁度まっすぐな棒を水の中に入れるようなものである。

棒はまっすぐなのに、突然水という媒体を通すと曲がってみえる。

水という媒体が何かをしてしまう、まっすぐな棒を屈折させてしまうのである。

頭の中では、棒はまっすぐなままだとよく知っているのに、実際の目にはそれが曲がってみえてしまうのである。

真理もまったくこれと同じことで、真理は真理で厳然としていてしかるべきものなのに、肉体という媒体、世間という媒体、常識という媒体を通過すると屈折される。

真理が想念という媒体を通り抜けてしまうと、それは何でも歪んだものになってしまう、故意に曲げられてしまう。

真理が真理にあらずである。

そのように、子供に関する限り、世間の常識でいえば、子供ことはすべて親の責任と義務にあると思い込まされている。

そして子供に関する一切合切、そのすべてを親に負い被せ過ぎてしまっているのである。

確かに親は、赤ちゃんや、幼い子供に関しては充分に保護し、養い育てる義務はあるのであるが、子供がどんどん成長して自分の意見を持ちはじめ、自主的になりはじめる頃は、全面的に親の責任とはいえないのである。

子供が持って生まれた天性の性格や才能、因縁、そして想念によるものの顕われだからである。

たとえ親といえど、子供の心の中にまで土足で入り、踏みにじることが許される筈もなく、また子供の心や想念を変えることが出来るなどとは、思い上がりも甚だしい。

どんな親であれ、そんな権利は持ち合わせてはいない。

子供はすべて、子供の自由意思によって、その子の人生が運命づけられてゆくものだからである。

親の役目は導き手にすぎない。真理への道、神への道へと、方向づけしてあげさえすればそれでよい。

折角方向づけしてあげても、その子供がそれに反発して従わなかったり、逆の道を行くようだったら、それはその子の生き方であるから、それはそれでよいのである。

今生には未だその子が果たさなければならない、修行しなければならない険しい道が敷かれているに違いないのである。

 
その子が今生において、無事その子の果たすべき因縁を超えられた場合、来生は素晴らしい、輝かしい世界が展開されてゆくものだからである。

それが一つの魂の成長なのである。
 

段階なのである。
 

今生の生き方だけを垣間見て、ああでもないこうでもないと言うことは、甚だおこがましいことである。
 

子供の苦しみをみていて、あまりにも悲惨さがつづくと、つい子供の苦しみを少しでも親が引き受けてあげたいとか、自分と代わってあげたいとか想うのは、心情的には実によくわかることなのであるが、真実からいえば自分の感情移入も甚だしい。


子供の天命のまっとうを祈ろう


本当に子供を愛し、子供のことを想うならば、今その子が通り抜けなければならない状況を、無事通りこせるよう祈ってあげればよいのである。

それ以外に方法は何も無い。

またたとえ、親の願いが聞き遂げられたとして、その子の苦しみや負担を分かち合えたにせよ、いずれその子には同じ運命の苦しみや、同じ悲惨さが待ち受けているのである。

決して苦しみから抜け出したのではない、ただ後まわしになったに過ぎないのである。


その子が今生において果たすべき天命は、必ず果し終えなければ、何生繰り返しても同じ世界が繰り広げられるのである。


どうぞ世の親たちよ、心を鬼にしてまでも厳しく対処すべし。

その子の担った運命は、その子のみにしか果たし終えないものである。

決して代わりが許されるべきものでもない。

その子の魂の磨きである。

立派になるためのプロセスである。

自由自在にして、真理の道を歩んでゆくための今生の道でもあるのである。

それをよく判っていただきたいのである。

厳しいようでも、子供の苦しみは、その子の問題である。

親であるあなたの問題ではない。


何故あなたがかき乱されなくてはならない。

何故あなたが苦しまなければならない。

何故あなたが責任を感じなければならない。

何故あなたが負い目を負わなければならない。

何故あなたが、あなた自身の人生までも狂わしてしまうことがあろうか。

ましてや、その子を取り巻く兄弟姉妹の運命までも。

その子の周りにある物は、すべてその子のせいでそこにある。

その子がその子自身によって、果さなければならないことなのだ。

だからこそ、その子がそれを引き寄せているのだ。

その子の周りにある苦しみや不幸や悲惨さをあなたが感じているとしたら、それは間違っている。

それを引き寄せているのはすべてその子なのだ。

あなたではない。

あなたがそれに対して苦しむのは止めなさい。

腹を立て憤るのは止めなさい、そしてその子の抱えている悲惨さと闘うのも止めなさい。

そんなことをしても無駄だ、その子が引き寄せて招いているのだから。

その子の周りに起こっていることは、何でもその子の想いに源(みなもと)がある。

その子の想いが常にその子の不幸の原因である。

あなたがそれに対して責任を感ずることはない。

あなたが責任を強く感ずるとしたら、それはあなたが間違っている。

あなた自身の存在が、その子の修行にとってかえって負担になってしまっているのである。

その子は今生において果さなければならない因縁を持って、生まれ合わせているのである。

本当にその子のことを思っているならば、あなたはただ黙って、その子のために祈ってあげることだ、ただ祈ってあげさえすればよい。

一刻も早く真理に目覚めるよう、その子のために祈ってあげさせすればよいのである。

縁あって、親と子として今生に生まれ合わせてきたのである。

その縁故に親が心から愛する子に対して、その子の天命がまっとうされんことを祈ってあげる時、その子にその親の心、真理が通じない筈はないのである。

やがて子は目覚め、その子自身の持つ想念が変わった時、もはやその子の世界は苦しみの世界から一変することであろう。


子供への執着を断とう


親は子供への執着を断つことだ。執着故に苦しみ傷つき病むのだ。

執着の想いほど子供にとって大いなる迷惑はない。

執着は留まることを知らない。

ただ物事をしてあるがままにあらしめなさい、そうすれば物事のほうから自然に去ってゆく。

物事を自分の力で引きつけてはならない。

物事の自然と己れの自然とに従うがよい。

無知からくる執着こそ人を惑わすものだ。

人は光明にも執着し得るし、神にも執着する。愛にも執着するし、祈りにも執着する。

過去の出来事にも執着すれば、未来にもまた執着する。

物質に執着すれば、地位や権力にも執着する。

夫や妻や子供に執着すると思えば、土地や財産、富にまで執着する。

また憎しみにも執着し喜びにも執着する。

ひとたび何かに執着すれば留まることを知らない。

どんなものにも執着せず、自由でなければならない。

何事も執着すればすべてが止まってしまう。

エネルギーが一ヵ所に滞り、自由自在とはほど遠くなる。

人は常に何ものにも把われず、自由自在であるべきだ。

執着は自分に足かせをはめているようなもの、自分で自分の首を絞めているようなもの。

何事にも執着しないでいられたら大したものである。

ましてやそれが愛するいとしい子にさえも行われ得たなら、あなたはもうすでにあなたの苦しみから解き放たれている。

心は自由だ、明るく陽気だ。

たとえ現実がどんな悲惨な状況をみせていようとも、もはやあなたの心の中には苦しみは存在しない。

何ものにも把われない自由な心があるからだ。

あなたが周りにある、そして起こる、あらゆるものに執着しなくなれば、あなたはいかなるものをも引き寄せることはない。

そうなると、あなたの執着を身に受けて自由を失っていた子供が、突如として溌剌と生き生きと輝いてくる。

多くの人々、実に多くの人々が、不幸に対して深い執着を持っている。

なぜなら、ある不幸からやっと抜け出られたと思ったら、また次にはもう新しい何か別の不幸を持ってくるからである。

私にいわせれば、まるで好きこのんで次の不幸をつかもうとしているとしか思えないのである。

逆に自分の不幸を売りものに、内心大いに楽しんでいるかのように思えてならないのである。

彼らにとっては、不幸こそが最大の宝物なのであろう。

人は新しい不幸を次から次へと創りつづけることによって、生き甲斐を求めているのかもしれない。



                    

                           
西園寺昌美



  








  

  

2009年10月15日 (木)

死後の世界

  
  
人間は死ぬと肉体という服を脱ぎます。
  

肉体界で生きているときは肉体界、幽界、霊界、神界に同時に生きているのでのです。
 

普通の人が見えるのは肉体界だけです。
 

あとの世界は波動が細かいので見ることが出来ません。
 

だから肉体の死とは自分の存在すべてが無くなると思ってしまうのです。
 

でも肉体が無くなっても幽界、霊界、神界に自分は存在しているのです。(命は永遠に生き続けるのです)

 
人は死ぬとまず幽界に行きます。
 

そこから守護霊様は死んだ人を霊界に連れて行こうとします。
 

霊界で修行を積むと神界にも行けるのです。
 

神界とは天国のことです。
 

霊界、神界とは人が穏やかに安心して住める世界のことです。
 

肉体というがんじがらめの鎧を着た窮屈な世界から、縛りのない、どんな星にもどんな世界にも行ける自由自在心を手に入れたのです。
 

肉体の死とは本当は喜ばしいことなのです。
 

なのにそんな世界(霊界、神界)があると思っていない人は肉体が無くなっても意識が前のままなので、自分が死んだことが理解出来ないでいるのです。
 

でもその姿は誰にも見えないので、いくら人に語りかけても気づいてくれません。
 

そこでもがき苦しむのです。
 

それが浮遊霊です。
 

まさしくさまよった霊です。
 

守護霊様が霊界に行こうといくら導いても心が納得しないのです。
 

そして幽界から霊界に行かなければならないのに肉体界に引き返してしまうのです。
 

どういうことかと言いますと家族とか親しい人に憑依するのです。
 

その人が癌で亡くなったとしたらとり憑かれた家族はその体質を受け継いでしまうのです。(病気が遺伝性のものだと言われる由縁ですね)
 

五井先生は生きているときはまだしも、死んでからも人に迷惑をかけてはいけないと言っておられました。
 

真理を知らないということはこういうことなのです。


恐ろしいことなのです。


人間とはどこから来たのだろう。
 

自分は死んだらどこに行くのだろう。
 

こんな考えて当たり前のことを何も追求もしないで
 

ただ自分の欲望を満たすためだけに生きて来た人の末路は
 

やはり哀れなのです。
 

これから亡くなっていく人に対して正しい真理を説いていくのは非常に大切なことだと思うのです。
 

アセンション(次元上昇)とは死の意味がハッキリとわかる次元になるということです。
 

しかし、そのときを待つのではなくわかろうとする努力が大切なのだと思います。
 

死の意味を知ることは、今を真剣に生きるということだからです。



        



 








  
 

2009年10月14日 (水)

肉体の死とは?

   
    
私たち人間は肉体界の他に幽界、霊界、神界にも同時に生きています。
 

神界、霊界という心に、幽界という下着(シャツ)を着て、その上から肉体という服を着ているのです。

だから肉体が無くなる(つまり死)とは、服がボロボロになって捨てた状態をいうのです。

後には何が残るか?

下着(シャツ)を着たその人が残るのです。

下着だけになったとしてもその人の生命(いのち)とは何の関係もありません。

しばらくすると又、生まれ変わる。

それがまた新しい服を着た状態なのです。
 

ね、死は何も怖いものではないでしょ。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
 

真理がわかれば安心立命出来るのです。
 

五井先生の 『神と人間』 という本にはそのことがわかりやすく書いているのです。

みなさん

肉体の死とはどんなことなのか?


どういう状態なのか?
 

もっとちゃんと知ってくださいね。
 

死がわかっていないと正しく生きることが出来ないのです。

 



 
          『神と人間』 五井昌久 白光出版



  

2009年10月13日 (火)

10月17日(土)は気功サロンの日

  

今度の土曜日は気功サロンの日です。
 

そして、来月の気功サロンはオーラ・オーラとのコラボです。
 

たくさんの人に目にみえない エネルギー=気=波動 のことを知っていただきたいのです。





10月17日(土) PM2時~PM7時まで

11月19日(木) PM2時~PM7時まで






11月19日(木)の気功サロンは
 
オーラ・オーラとのコラボレーション!


オーラオーラのスタッフと撮影カメラがサロンに来てくれます。


PM2時~7時まで(オーラ撮影は4時まで、以後はサロンのみ)


あなたの発しているエネルギーを知ってください。

エネルギーが変るとあなたもあなたの周りも変って来るのです。

日頃、想っていることをちょっと変えるだけで全然違う自分になれます。

エネルギーを流すコツがわかればスッキリ爽やかになれます。

そのことがオーラ写真を撮ることでハッキリわかるのです。

良い時の状態をキープする術を覚えたら後は続けるだけです。

そのアドバイスもさせていただきます。



1回撮影  1500円
2回撮影  2500円  (気功法実践まえと実践後の前後2回撮影)


サロンのみの方はいつも通り500円です。
 

当日来られる方は携帯までご連絡ください。


篠崎 080-1444-0018





オーラ・オーラ  ホームページ

 
http://auraaura7.com/


  気功サロンのカリキュラムの内容
  
  ① 呼吸法(気持ちを落ち着かせる為)

  ② ストレッチ(心と身体を柔軟にする)

  ③ 姿勢を正す(気を通りやすくする)

  ④ 一日七回感謝する(プラス思考)

  ⑤ 全てのものとの調和(感謝出来るようになる)

  ⑥ 身体の力を抜く(感情のコントロールが出来る)

  ⑦ 明るく朗らかに穏やかなる(パワフルになる)


   
  ①から⑦までを組み合わせてお教えいたします






場所:浪速区民センター 第4会議室
大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
電話 06-6568-2171
地下鉄千日前線桜川駅より徒歩3分

http://osakacommunity.jp/naniwa/index.html




  

人は宝石なのです。

  
 

「自分はダメだ」

「人間なんてどうしようもない生き物なんだ」

この言葉ほどネガティブで救われない言い方はないと思います。

でも私たちはしょっちゅうこの言葉を発しているのです。

そしてその通りになってしまう・・・・・・

それは真理を知らないからからです。

自分を人間というものを悪魔の子だと思っているのです。

だからいくら頑張っても無駄だと思っている。

もう少しで素晴らしいことになるのに諦めてしまう。

自分にも家族にも他の人にでも愚痴を言ってしまう。

でも真理は違うのです。

神様がそんなどうでもいいものを創られると思いますか?

昨日読んだ本ですごく勇気の湧いて来た文章があります。

お付き合いください。

 



 
人間の唯一の救いというのは、人間は本来神の分生命であって、完全円満性のものである、ということでありまして、瓦(かわら)を磨いて宝石にするのではなく、本来、宝石であるものの、汚れを取って、宝石である本心を開発してゆくだけなのです。

それでなければ、人類は永劫に救われることはなく、やがては地球が壊滅してしまうにきまっているのです。

しみじみ有難いものだと思います。



   

             
         生きている念仏   五井昌久


 



私たちは頑張って完全、完璧(神)になろうとしています。

でも不完全な自分を完全にしようとしているのです。

それは瓦を磨いて宝石にしようとするようなものです。

私たちは元々、宝石(神)なのです。

だから宝石に付いた汚れ(業、誤った想念)を取っていけばよいのです。


その方法が祈りなのです。

祈ると自分の心の故郷である神界、宇宙と繋がってそこから強烈な光が降りて来て心に付いた汚れを取ってくれるのです。


 


世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます



  


 

2009年10月12日 (月)

復活しました。

  
   
みなさん、こんにちは、グッドムーンです。わーい(嬉しい顔)

長らくお休みしていましたが復活しました。

休んでいた間は、のんびりしていたわけではなくあることに没頭していました。

そちらのことがほぼ落ち着いたのでまた、書き始めようと思ったのです。

休んでいる間に十分、充電出来たか?はわかりませんが以前とは違う内容になると思います。

さて、今日書こうと思ったのは

“愛は与えるのみ” 無償の愛です。

私たちは何かしんどいなぁ、スッキリしないなぁ、モヤモヤするなぁと思っているときとは、外のものに求めているものがあるのです。

与えて欲しいと思っているのです。

それは愛かもしれません、認めて欲しいという欲求なのかもしれません、評価して欲しい、褒めて欲しい、判って欲しい・・・・・・とにかくなにかの欲望なのです。

この欲望があるうちはスッキリしません。げっそり

欲望が充たされない限りは満足しないのです。

欲望は増幅するので充たされたと思ってもまたすぐに不満になります。

この不足感が不幸なのだと思います。
 

「愛は与えるのみで求めてはいけない」

「ありがとうの一言でも求めてはいけない」

とキリストはおっしゃいました。

いけないのではなく、ものではない、違うのだとわかりました。


「愛は与えるのみで求めるものではない」


「ありがとうの一言でも求めることは違う」


今の私にはこの言葉の方がピッタリくるのです。電球


これから色んなことをしていく上で愛をどうとらえるのか?

は私にとってとても重要なことなのです。

自分の気持ちをコントロールしていくのに必要不可欠なことなのです。

しんどくなったとき、モヤモヤしたときに想い出そうと思います。



「愛はただ、与えるのみで求めてはいけない」


「与えられた幸せを考えずに与えられた以上のことを求めると人は不幸になる」





  

2009年10月 7日 (水)

もうしばらくお待ちください。

 
  
ありがたいことに、みなさんからたくさんのメールをいただいたり、気功仲間(ハーモニーの人たち)や友人からの

「どうしたんですか?何かあったんですか?」 と聞かれています(笑)

もうしばらくお待ちください。

充電して、またパワフルな日記を書いて行きますので 手(チョキ)指でOKわーい(嬉しい顔)


 

その前に、気功サロンのお知らせをさせてください。

来月の気功サロンはオーラ・オーラとのコラボです。

たくさんの人に目にみえない エネルギー=気=波動 のことを知っていただきたいのです。





気功サロンにいらっしゃいませんか!



10月17(土) PM2時~PM7時まで

11月19日(木)PM2時~PM7時まで






11月19日(木)の気功サロンは

オーラ・オーラとのコラボレーション!



オーラオーラのスタッフと撮影カメラがサロンに来てくれます。


PM2時~7時まで(オーラ撮影は4時まで、以後はサロンのみ)


あなたの発しているエネルギーを知ってください。

エネルギーが変るとあなたもあなたの周りも変って来るのです。

日頃、想っていることをちょっと変えるだけで全然違う自分になれます。

エネルギーを流すコツがわかればスッキリ爽やかになれます。

そのことがオーラ写真を撮ることでハッキリわかるのです。

良い時の状態をキープする術を覚えたら後は続けるだけです。

そのアドバイスもさせていただきます。



1回撮影  1500円
2回撮影  2500円  (気功法実践まえと実践後の前後2回撮影)



サロンのみの方はいつも通り500円です。
 
 

当日来られる方はメールまたは携帯でご連絡ください。


篠崎 080-1444-0018





  オーラ・オーラ  ホームページ

  http://auraaura7.com/


  気功サロンのカリキュラムの内容
  
  ① 呼吸法(気持ちを落ち着かせる為)

  ② ストレッチ(心と身体を柔軟にする)

  ③ 姿勢を正す(気を通りやすくする)

  ④ 一日七回感謝する(プラス思考)

  ⑤ 全てのものとの調和(感謝出来るようになる)

  ⑥ 身体の力を抜く(感情のコントロールが出来る)

  ⑦ 明るく朗らかに穏やかなる(パワフルになる)


   
  ①から⑦までを組み合わせてお教えいたします。






場所:浪速区民センター 第4会議室
大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
電話 06-6568-2171
地下鉄千日前線桜川駅より徒歩3分


http://osakacommunity.jp/naniwa/index.html



参加費:500円



気功ってどんなものかな?と思っても、
なかなかレッスンにくるのは敷居が高い、
という方、是非気功サロンにお越し下さい

講師がわかりやすくご説明いたしますよ (●^o^●)
参加ご希望の人はご連絡ください♪





  
 

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ