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2009年9月22日 (火)

念力を信じている人へ

       

念力を使って人を治療しようとしている人が今、限界を感じています。

病気になった人を本当に治してはいないのです。

それは心を癒していないからです。

人間の本来の姿は光の波動体なので、念力で少しは動かすことが出来るのです。

滞ったエネルギーが動き出すと汚い川に勢いがつくので多少は流れます。

流れたことで治ったような症状になるときがあるのです。

でも根本が善くなっていないのですぐに元に戻るのです。

それを何回も何回も繰り返しているだけです。


エクソシストのように神父さんが除霊をしているだけなのです。


浄霊でないので元に戻るか、よそに移っているだけなのです。

浄霊をしようとしたら念力などの有限のエネルギーでは出来ないのです。

宇宙の無限のエネルギーが使われないと有限のマイナスのエネルギーは消えないのです。

念力とは有限で有限を消そうとしているのです。

相手のマイナスのエネルギーが強ければ負けてしまいます。

自分の家族が病気になっても治せないのはそのためです。

念力では相手にも良いエネルギーは行きません。

それはマイナスのエネルギーを使っているからです。

そしてそのエネルギーは自分に返ってきて自分も病気になるのです。

もういい加減気づいてください。

「これはもうダメだ、どうしようもない」

と薄々気づいているはずです。

肉体人間の力、念力なんてしれています。

一度や二度くらい成功したからとそんなことが本ものだなんて思わないでください。

法然さんや親鸞さんは肉体人間はどうしようもないバカだと心の底からわかったので、自分の我を捨てて天と繋がることが出来たのです。

自分(肉体人間)ですごいことが出来るなんて、自惚れているうちは自分の無力さにうちしがれるだけです。

もう同じことはやめましょう。

何度も輪廻転生して同じ過ちを繰り返すことはやめましょう。

あなたの守護霊、守護神様はそのことを気づかせるために試練を与えているのです。

家族を病気にさせ、仕事を失敗させ、倒産させ、人間関係を悪くさせ、自分では、どうしようもないことを知らせようとされているのです。


その真意をわかってください。


だからもう念力なんて使わないでください。




   

  

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コメント

「南無阿弥陀仏」
宇宙の真理の下、人としての真の心を信じる。
人には理不尽と思える試練がある。
願っても、なくなるものではありません。
生かされていることには、感謝すべきです。
博愛・無償の愛・見返りを求めない愛、
愛ある限り、思いやりも必要です。
念力は私にもありますが封印しています。
個人が世の中を変えてはいけません。
ありようをあるがままに受け入れるべきです。
ただ慈悲心、苦を除いて楽を与えるためには、
聞く耳は持つべきでしょう、優しい笑顔で気楽さを伝える、これだけは実行しています。

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