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2009年9月28日 (月)

悟りの境地に至るには

   
      
神は愛であるから、最後には人類のすべてを救い取って下さるのだ、ということを固く信ずるようにすることが第一であります。

神がなぜ愛なのか、というと人間生命の生みの親であるからです。

業想念世界に生活している人間の親でさえ、子供を愛する想いは非常に強いものであるのですから、業想念なき、光明一元の神のみ心が人間の迷いを浄め、人間が安心立命して、大調和して生活出来るように、と願いを持たぬわけがありません。

そこで神は守護神という、人類救済の働きに分かれて、人類の本心を開発させようと、つねに我らの身近に働いておられるのです。

だから肉体人間は、守護の神霊に感謝しつづけていさえすれば、いつの間にか見神と同じような状態になって、本心が開発されてゆくのであります。







 
                日々の祈り   五井昌久 





   

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コメント

神道は勉強不足で分かりません。
仏道では迷妄を去って真理を会得する。
欲望・執着・迷いを取り除けば苦悩も去る。
真理は、真・善・美に近付ける真心ですが
普遍的妥当性が必要です。
清らかで明るい安穏な心でしょうか。
許す→感謝→尊敬(崇拝)へと昇華する。
欲や願いも真心で持って大欲・大願へと昇華する。
この世はあるかのように見える、はかないもの。
理想は現実に意味を与える、半面愚かしい。
優しい心で微笑んで生きるしかないようです。

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