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2009年9月 9日 (水)

アインシュタインは宇宙を語っていた

  
          
アインシュタインは相対性理論が有名ですが、私には難しいことはよく判りません。

ただ、ある書物で宇宙観を述べた文章が私の心を打ちました。

ご紹介します。




 

「人間は宇宙と呼ばれる全体を構成する一部であるが時間と空間の枠に閉じ込められているために独立した自分が考えたり感じたりするものと理解する。

この理解は想念に生じた一種の幻像であって、我々の意識に対して牢獄のような作用をし、我々を自分の欲していることにのみに気を配ったり、身近の人々のみ愛情をそそぐようにしてしまう。
 
我々の使命は自分の意識をこの牢獄から解放し、すべての生物やすべての自然をあるがままの美しさで抱擁するまで自分の愛念の及ぶ範囲を拡げることである。

これは非常に難しい仕事で誰にも成就できないがその努力は自分を解放する道を歩むことであり、心の落ち着きをつちかうことである。」






私たちは自分と他人は別々に存在していていると信じて、対立したり、争ったりしていますが、本当は空が一つであるように意識(こころ)もつながっていて一つなんですね。
 
 
私たちが何かに感動する時、こころが一つになって目にみえない宇宙のエネルギーが動きだす。
 
 
私たちが忘れて眠ってしまっていた遺伝子が目覚めて喜んでいるのです。
 

これから地球は分離の時代から融合の時代へと変化していきます。

 
宇宙はこの分離と融合の繰り返しで進化していくのだそうです。

 
一つになる時代がもうすぐやって来ます (2012年)


アセンション(次元上昇)とは心の融合をいうのです。



  



   

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