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2009年9月28日 (月)

神というものをそんなにむずかしく考えないでください。

   
   
私の日記を読んでくださった方が “無限なる幸せを体得する方法” の本を買われて、そして、その本の中から次の詩を抜粋してご自分の日記にアップしてくださいました。
 

感謝、感激です 泣き顔
 

今度は反対に私がアップさせていただきました。

読んでいくと、何か心が温かくなって、生きる勇気が湧いてくる詩です。

みなさんもお付き合いくださいね。わーい(嬉しい顔)







 

神というものを

そんなにむずかしく考えないで

たとえば

私達この肉体と

肉体に宿っている

生命を考えてみて下さい


どう考えても不思議なことだらけ

誰一人として

自分で生命を得て

生きてきた人はいないのです


みんな大生命の源

光のみなもとから

分かれてきたいのちなのです


そのいのちを生かしめているものが

大調和 大愛の光源


神なのです


自由な

こころ

自由自在心

これが

人間の真実の姿


すべての

枠も

たがも

なく

神の愛をうけて

光となって

働く


いのち

すなおに

ほがらかに

いのちを

放射して

天と地とを

つないでゆくのが

人間のすがた


十字交叉の

大きく

深い

人と

神との

愛の

架け橋が

やがて

宇宙の

星々の

光と

一つになって


世界平和の

祈りが

天地に

満ちるときがくる






神様はもう愛の思いで宇宙をつくり、地球という星をつくり

人間、私達をつくられてのであります。


だから私達の中には、神の愛と光が流れ込んでいるのであります。

どんなことが起ころうと、その愛と光は

誰にも取り除くことが出来ないのであります。


私達の生命というのもは、ずっと続いて参ります。

神もみ心、みふところの深く

天命をまっとうするまで、この生命は輝いて神と共にあるのであります。




いわゆる不幸とみえることは

その人の過去世の業(本来光であることに気付かずに犯した過ち)が

消えてゆく瞬間であると同時に

その人の魂の成長のために、その人が経験することによって

一層神様とつながって、光を輝かすために

神様が守護霊・守護神に命じてなさることでもあるのです。


その神様のみ心は、どこをどう覗いても愛なのです。

暗い所や闇の所なんぞ、これっぽっちもありやしないんです。


ですから、色々なことにぶつかっても

‘ああこれで消えるんだな‘と思って

どうぞ世界平和の祈り一念、愛の祈り一念の生活を続けていって下さい。








  ‘無限なる幸せを体得する方法  于 寿明さん 著 より‘






  

  

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