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2009年9月22日 (火)

光っているものと伝わってくるものは違う

    
     
知り合いの人が素晴らしい本を出しました。

その本は、ご本人が統一に統一を重ねてそしてやっと完成させたものだったのです。

天からそのまま降ろされたので、光の波動で満ち溢れています。

本を開くとそのページから光の波動が出ているのです。

でもなぜか伝わって来るものがないのです。

本の内容も素晴らしいし、挿絵も美しいし、シンプルで完璧なのです。

でもやっぱり何かか足りない、どこかが足りないのです。

それは、天(4次元)を意識し過ぎて3次元に意識が行っていなかったからだと思います。

上に上がりっぱなしで下に降りて来ていない。

3次元の人たちの気持ちが入っていないのです。

きれいな世界ばかりで3次元の人々の波動が入れられていないのです。

だから人々の意識から離れたものになってしまっている。

だから響いて来ないのです。

縦横十字の真ん中に居ないと、縦を貫いているだけではダメなのです。

4次元と3次元の真ん中にいてバランスが取れていないとダメなのです。

3次元をキチンとしていて、同時進行でないと4次元も整って行かないのです。

天と繋がることばかりを考えていると4次元が整うと3次元は自然と整うだから3次元は放っておいてもいいのだと考えている人がいます。
 

でもそれは違うと思うのです。

 
とちらも大切なのです。
 

そういう意味では3次元も4次元も多次元もないのです。



   

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