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2009年9月23日 (水)

幽界のオバケちゃん

       

幽界のオバケちゃんなんてふざけた書き方をしていますがこう書かないとみなさんが恐怖心を持ってしまうからです。

でも笑い事ではないのです。

幽界には本当にたちの悪い霊がいます。

人間界でいうと人を脅かして面白がったり、怖がらせて喜んだり、人に神様と崇められて調子に乗っているヤカラです。

感情霊、動物霊ともいいます。

そんな不良霊は、人間の背後にいて糸を引いています。

完全に操られているのです。(これを憑依といいます)

人に尊敬されたい、霊力を持ちたい、どんなことをしてでも金持ちになりたい、人を自分の思うままにしたい・・・・などと強く思っている人は憑依されます。

そんな不良霊を守護霊、守護神は取り除こうとするのですが、肉体人間がそれを望んでいてはどうしようもないのです。

それはどういう生き方をするかは人間の自由にまかされているからです。

やむなく守護霊、守護神は人間を厳しい立場に立たせて光を送るのです。

病気になると痛みが伴います。

その痛みが光なのです。

痛いというのは光が当たっているのです。

心の奥にある本心が目覚めやすくなるのです。

波動調整ですね。

地震によって地面にヒビを入れ、光を入れて波動調整するのと同じです。

雷の光や台風が人間の汚れた想念を浄化しているのと同じです。
 

大病をしていい人になることがありますよね。わーい(嬉しい顔)

憑きものが落ちてやさしい顔になったりします。

それは本心に光が当たったからです。

だから、本心から外れると真理に目覚めさせるために試練という経験をさせられるのです。

痛い目に遭わないと光が行かないし、気づかないからです。

反対に真理に目覚めて本心開発が進んでいくと本来なら経験しなければならない試練が必要なくなったり、大難が小難で済んだりするのです。

世界平和の祈りを一生懸命に祈っている人は、光が強くなっているのでオバケちゃんも消えて、あやつられることももちろん無いし、試練という辛い経験も積む必要が無いので平安な日々が送れるのです。

そしてその光は縁のある家族や縁者にいくのでいつの間にかその人たちも災難を免れたりして恩恵を受けるのです。

世界平和の祈りは人類を救うのです。
 

だけどいくら光を浴びても憑依されている人にはやはり試練は来るのです。

守護霊守護神は容赦はしません。

自分たちが守っている人間を目覚めさせるためには手加減はしないのです。

肉体人間の親が子どもを甘やかすようなことは絶対にしないのです。

だから霊力を持ちたいとか人をコントロールしたいとか、念力で人をどうこうしようとかしないでください。

そんなことをしたら幽界のオバケのいい餌食になります。
 

神我一体にならないと、つまり宇宙と一体となって空にならない限りは人を救うなんて出来ないのです。

してはいけないのです。

したとしてもそれは後ろで不良霊が操作しているのです。

病気を一時的に治して凄いと言われたいのです。

人間が驚くのを楽しんでいるのです。

守護霊、守護神が計画的に試練を与える意味で病気という状態にしていることがあります。

それを浅はかな考えで簡単に、それも念力で病気治しなんてするものではないのです。

とんでもないことなのです。

病気になることがその人に必要なことなのです。

無駄なことを神様がするわけがないのです。

 
う先生が病気を治されるときはご自分の命を懸けてされています。

あなたたちにその覚悟がありますか?

人の生命を救う、相手を浄化する、病気を治すとは自分の命と代えるくらいの凄まじいエネルギーがいるのです。

自分がの 我 が ひとかけらあっても出来ないことなのです。

天地を貫いて、相手の守護霊、守護神と相談して、自分の守護霊、守護神と一体となってやらなければいけないのです。

人の病気を念力で治すなんて思い上がりもはなはだしいのです。

自分だけでなく相手の人も不幸にします。

だから絶対にやめてください。

  
 

  
  
  

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