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2009年8月20日 (木)

学校教育はこれでいいのだろうか?

    

今の若い人は本当に勉強が好きなんだろうか?

今している勉強が何か自分の為になると思ってしているのだろうか?

ほんとに真剣に生きている子どもは勉強の必要性を感じているのだろうか?

大人は子どもに

「勉強しなさい、頑張りなさい!」というけど何故、勉強が必要なのか?がわかっているのか?

いい高校、いい大学を出てないと生活の基盤がしっかりしないからという理由だけで「勉強しなさい」と言っているのではないのか?


私は勉強しない子どもをみていて

「まともだなぁ」 と思ってしまうのです。

それくらい今の学校教育はおかしいと思うのです。



五井先生の新刊を読んでいてなるほどと思ったので書き写してみます。


よかったらお付き合いください。

 



・・・・・・現代の世相をみていますと、幼稚園から大学まで、入試入試で親子共々追いまくられ、ただただ学校へ入るだけで、幼年期から青年期までの一番大事な期間を、その時々の試験問題を頭で覚えこもうという、永遠の生命からみてなんの関係もない、その時ばったりの記憶力の練習で過ごしてしまっている状態です。


そして大学へ入ると、ひと先ずほっと安堵して、何か解放感を覚えて、今まで遊びなかった分を一斉に取りかえそうとする。破目をはずして遊びたい気分になる。


しかし、期末期末のテストがあるから、その時だけはまたまた、頭にだけ詰め込む勉強をはじめる。


人間にとって最も大事な問題である、人間は如何に生きねばならぬものか、ということも、人類とはいったいなんのためにこの地球世界に生まれ出たものなのか、という大切なことも、学校では一切教えてはくれないのです。

学校で教えることは、生活技術的なことであり、生徒のほうは一日も早くこのつまらない学問の縛りから抜け出たい、という気持ちで一杯なのです。

人間はいったいなんのために学問をするのか、学問知識をつけて、よい就職をし、この世でのより高い地位を獲得する為にするのでしょうか。


それも確かに必要であるでしょう、しかしそれだけでよいのでしょうか。

そこがはっきりしていないことが、人類が真実の平和生活をつくりあげられない、大きな原因なのであります。


人間にとって人類全体にとっても、一番大事な問題を何も教えないでいて、枝葉のことばかり教えこむことより、根本問題をまず教えて、その根本問題を中心にして、枝葉末梢的な学問技芸を教えこむようにしない限りは、立派な人間はそう育ぐくまれてゆくわけはないし、従って人類が真の目的にそった生き方をしてゆけるわけもないのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



   

      
人類の未来 五井昌久 白光出版


 







感想



学校に行くと友達がいて、自分のことをわかってくれる先生が居る。

それはそれで良いことだと思うのです。

でもその学校で先生は何を教え生徒は何を学んでいるのか?

生活していくだけだったら簡単な計算と読み書きが出来れば充分です。

中学までで基礎はいいと思うのです。

だったら人間はどこから来たのか、死とは何なのか、死後はどこに行くのか、何のために生まれて来たのか、なんのために働くのか、愛とは何なのか?宇宙とは?・・・・・・・。

人間が本当に知らなければいけないことを教えるのが本当の教育だと思うのです。

霊界にも学校があるそうです。

肉体界を去った子どもは霊界で楽しく勉強をしているそうです。わーい(嬉しい顔)えんぴつ

きっと上に書いたようなことを守護霊、守護神さまのような人が教えてくださるんでしょうね わーい(嬉しい顔)

一度受けてみたいものです わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)




 霊界にいった子供達1 村田正雄 白光出版






  


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