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2009年8月16日 (日)

人類即神也

  
  
人に対して批判、非難、評価したくなったり、自分の心(私心)でものを言いたくなったり、感情的になりそうになったり・・・・・とにかく自分の心をコントロールできなくなりそうになったときは、この人類即神也の宣言文を唱えるようにしています。


すると不思議なことに気持ちがスーッと落ち着いてくるのです。


それは相手の人や今おかしくなってしまっている人類はこのままずっと、ずっーーーとおかしいのではなく目覚めるためのプロセスとしてそうなっているだけなのです。

プロセスの “今” はおかしくてもしかたがないのです。

そして人間とは不完全な存在なので完全性を求めても無理な話なのです。

人間から人(霊止)になるためのプロセスを見て嘆いてみても意味のないことなのです。

それに人を批判、非難、評価してしまっている自分も他の人と50歩100歩、天(神)からみたらたいした変わりはないのです。


そんなことが頭ではなく心に沁みてわかってくる言霊がこの宣言文です。


般若心経をわかりやすくやさしく説いたものでもあるのです。


みなさんも是非かみしめてみてください。


そして何回も読んでみてください。


きっと人に対する人類に対する感情が消えていきますよ。


それだけ凄い、光の強い言霊なのです。ぴかぴか(新しい)

 





人類即神也



私が語ること、想うこと、現わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。
 

故に、わたくし個に関する一切の言葉、想念、行為に私心なし、自我なし、対立なし。
 

すべては宇宙そのもの、光そのもの、真理そのもの、神の存在そのものなり。

 
地球上に生ずるいかなる天変地変、環境汚染、飢餓、病気・・・・・これらすべて 「人類即神也」 を顕すためのプロセスなり。
 

世界中で繰り広げられる戦争、民族紛争、宗教対立・・・・・これらも又、すべて 「人類即神也」 を顕すためのプロセスなり。
 

故に、いかなる地球上の出来事、状況、ニュース、情報に対しても、又、人類の様々なる生き方、想念、行為に対しても、且つ又、小智才覚(しょうちさいかく)により神域を汚してしまっている発明発見に対してさえも、これらすべて 「人類即神也」を顕すためのプロセスとして、いかなる批判、非難、評価も下さず、それらに対して何ら一切関知せず。

私は只ひたすら人類に対して、神の無限なる愛と赦しと慈しみを与えつづけ、人類すべてが真理に目覚めるその時に至るまで、人類一人一人に代わって 「人類即神也」 の印を組みつづけるのである。




  


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