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2009年8月23日 (日)

流していかないと未来は来ない

  
   
終わったことは忘れて、想いもエネルギーもどんどん流して行かないと明るい未来はスムーズにやってこないのです。

未だ来ずですね(笑)

昨日、高校時代の恩師を囲む会がありました。

参加した人は22名でそんなに多くはなかったのですがみんなすごいパワーの持ち主なのです。

やはり波長が似通っています。

波動が近いのです。

その人たち一人の器で大きな組織を変えてしまうくらいのエネルギーがあるのです。


そんな人たちが一つの “場” に集りました。


会は発起人の挨拶から乾杯に続き、会食の後みんなのスピーチが始まりました。


日頃、エネルギーを使い果たしている人、すっきりしている人は話の歯切れがいいのです。

ビンビンに響いて来る。

話が長くなっても人を引きつけます。
 

反対にくすぶっている人、エネルギーを残して毎日を送っている人は伝わってこない、しんどくなるのです。

毎日を

「自分はこれでいいのかな?」

と疑問を持っている人たちです。


それはハーモニーの会(セミナー)とまったく同じでした。


話すことでくすぶった、溜まったエネルギーを流そうとしているのです。

 
話すとは放すと同じ意味だそうです。


話すことでエネルギーを流してすっきりさせようとしているのです。(無意識に)

日頃からすっきりすることを大事にしている人は放っているエネルギーもスッキリしているのです。

反対に溜まったエネルギーを放っている人はスッキリするまで話が終わらないのです。(だらだらと長い)


内容はどうでもいい、すっきりしたいから話す(放す)。


そんな色んなエネルギーが交錯している “場” でした。


溜まっている人を非難しているわけではありません。(ほとんどの友人はこの日記を読んでいないので書けるのですが わーい(嬉しい顔) )


みんな大変な状況で頑張っているのでどうしてもたくさんの人のエネルギーを受け取ってしまうのです。


それを溜めずに流し続けるのは至難の技(わざ)なのです。


そのことがほんとうにわかった集まりだったのです。

  


終わったことはすぐに忘れる、いつまでも引きずらない。


そしてこれからすべきことに意識を集中させる。


それは自分が手塩にかけて大事に育ててきた子どもを手放すことに似ているのかもしれません。


育てている時間は長くても、一瞬で離れていきます。
 

会をするための準備にはかなりの時間と労力をかけました。
 

だからしばらくは余韻に浸っていたのです。
 

でも余韻に浸ることはエネルギーを溜めてしまっているのです。
 

浸れば浸るほど息苦しくなるのです。
 

だからもう忘れて明日のことをやって行きます。わーい(嬉しい顔)


未来が未だ来ずにならないように・・・・・・・・・。




  

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