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2009年8月16日 (日)

子どもは20歳までの預かりもの

  
      
親はどうして子どものことで不安になるのでしょうか?
 

それは子どもの将来のことがわからないからです。
 

親はどうして子どもに対して感情的になるのでしょうか?
 

それは自分の私物だと思っているからです。
 

親はどうしていらない干渉をしてしまうのでしょうか?
 

それは自分の不安を子どもにぶつけているのです。
 
 

肉体人間の親はおバカさんでどうしようもないのです。
 

“親は無くとも子は育つ” とは親が余計なことをしなかったら
 

子どもはちゃんとまともに育つということです。
 

肉体人間の親はおバカでも心の親である守護霊、守護神はこれから起こる将来のことも
 

子どもにとって何が一番大切なことなのか?
 

子どもの魂の成長には何が必要なことなのか?
 

がすべてわかっているのです。
 

それが肉体人間の親には理解できないことであってもです。
 

でもそれがわからない親はただ、オロオロするばかりです。
 

目にみえない世界のことがわからないからです。
 


宇宙は99.99999・・・・・%は目にみえないエネルギーで出来ています。
 

目に見えるものはみえないもの(エネルギー)から出来ている。
 

だから目に見えることはみえないことがわかっていないとわかるはずがないのです。
 

目にみえることしか信じない、わからない親が子どもを守ることなんて、まともに育てていくことなんて出来ないのです。(育てる努力は必要です)
 

目にみえない世界がわかるのは守護霊、守護神なのです。


だからもっと謙虚になって

「自分にはどうすることも出来ません、どうか守護霊さま、守護神さま子どもを守ってください、よろしくお願いします、ありがとうございます」 と全托すればいいのです。(これは自分に言い聞かせていることです)



肉体人間の親は自分であっても、本当の親、心の親は守護霊、守護神なのです。


肉体人間の親は仮の親です。


“子どもは20歳までの預かりもの” とは20歳になったら天に還す、世の中に還すという意味です。


自分のものでもなんでもないのです。


そのことがわかって自分でどうこうしようとするのをやめて、守護霊、守護神に全托出来るようになったとき
 


肉体人間の親は本当の親になれるのだと思います。



 





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