« すべてのことは許される | トップページ | 無限次元へのいざない »

2009年8月11日 (火)

人にどう想われたいかはいらない

  
「人にどう想われたいかはいらない、でもどう想われているかはチェックする必要はあります」

W先生から言って頂いたお言葉でした。

私たちは人間関係で苦しくなっているときとは、ほとんどが相手の人に自分を良くみせようとしているときなのです。

または良く見られたいと思っているときなのです。

それも等身大ではなく、少しでもいいように見て欲しい、と欲が出ます。

恋愛が楽しいものから苦しいものに変わるときってこの欲が出てきたときです。

「私のことをどう想っているのだろうか?」

「ずっと好きでいて欲しい!」

そう思い始めたら恋愛は自分の 我 を 自分の感情をそして欲望を 喜ばせるための歪んだ不純なものになります。


愛のなかでも最低な自己愛なのです。げっそり


人に善く想われたいとは自己愛なのです。


だからしんどい、だから気持ちがいつまでたっても晴れないのです。
 

人に良く想われたいと思うことをやめて、あきらめて、

本来の自然体の自分でいいんだ

無理をして自分を善くみせなくてもいいんだ

人にどう想われったっていいんだ

と開き直る?とすごく楽になります。

想いという重い鎧(よろい)を脱ぎ捨てるからです。わーい(嬉しい顔)


でも完全にはその想いを捨てきれないですよね。


だからその次に出てくるのが


「でもどう想われているかはチェックする必要はあります」

なのです。

完全に解放されると無防備になります。

なんでも有りになります。

チェックして自分にいたらないところがなければそのまま行けばいいのです。

でも反省すべき点があれば直せばいい。

心を解放させてそれから ギュッ と手綱を締める。

大事なポイントだけを

それも出来ることをさせる。

この言葉の深~い、深~ぃ意味に感動します。

そしてW先生のやさしさに改めて感謝、感謝です。わーい(嬉しい顔)

 


  

« すべてのことは許される | トップページ | 無限次元へのいざない »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/30913873

この記事へのトラックバック一覧です: 人にどう想われたいかはいらない:

« すべてのことは許される | トップページ | 無限次元へのいざない »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ