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2009年7月 9日 (木)

無くて七癖

  
普段は肝がすわっているのに雷が鳴るとそれまでの落ち着きが信じられないくらい怖がる人がいます。

子どものことが心配で心配でちょっと熱を出したからと

「どうしよう、死んじゃうかもしれない」 と異常に心配し過ぎる人がいます。

周りの人はあれだけの人が雷ごときであんなに怖がるなんてとか、そんなに心配してたらあなたが病気になっちゃうよと思うことでしょう。

でも雷が怖くてたまらない人は前世で雷に打たれて死んでいたのです。

子どものことで異常に心配する人も過去世で5人いた子どもを全員、病気で死なせていたんだそうです。

だから性格とか性癖とかは、一朝一夕に治るものではないのです。

その人にはその人なりの“歴史” があるのです。

私たちは簡単に人を非難します、批判します。

「あの人のこういうところがダメなんだ!」

「あの人のこんなところが嫌いだ!」

「どうしてそんなことが出来ないんだ!」


でもその人にはどうしようもない部分なのです。

今すぐに直るものではないです。

人を見るには今の一部分を見るのではなく、永遠に生き続けている魂で観ないと本当のことはわからないのです。

人の魂は未来永劫何億年も生き続けているのです。

今の肉体で生きた時間は百年だとしても、一瞬に過ぎません。

まばたきしたような時間なのです。

私たちは一瞬を生きるのではなく永遠に生き続けるのです。

だから小さいことに意識を向けることはエネルギーの無駄使いなのです。



    

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