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2009年7月20日 (月)

走馬灯

   
   
私たちは今生に生きている間に色んなことを経験します。

嬉しいこと、悲しいこと、苦しいこと、幸せなこと、不幸なこと・・・・

この中で感情的になっていることが多いことに気づきます。

この感情を超えることが出来たならどんなに穏やかに淡々と生きることが出来るだろう と思います。

しかし色んな経験をしてたいがいのことには気持ちをコントロール出来るようになったとしても絶対に無理なこともあります。

例えば、愛する身内の死などはなかなか受け入れることは出来ません。

病死、事故死、自殺、他殺・・・・・

この中でも人に殺されるなんて考えたくない死の一つです。

一つ前の日記でお釈迦様と提婆達多との前世の関係のところを読んでいてわかったのですが今起こっていることとは前世の続きなのです。

私たちは今だけを見て判断します。

「私は悪くないのに、あいつに一方的にやられた」

「うちの息子は悪くないのにいじめられた」

「あの人は私ばかりを責める」

でももし走馬灯があってそこから前世から今までの続きを見ることが出来たらどうなるでしょう?

そこには責められた相手を自分が責めている姿が写っています。

大人しいと思っていた息子が鬼のようになって相手をいじめている姿があります。

殺し合いをしている身内の姿が写っています。


そうなんです。

私たちは前世で散々ひどいことをしてきたのです。

今、自分や家族がされていることなどは前世で自分や家族たちがやってきたことなのです。

自分のしたことが返って来ている。

これは法則です。

一方的にやられていることなんてなかったのです。

前世からのトータルで見るとどちらが悪いのではないのです。

相手の人はずっと前世からの恨みが残っていて、今それを晴らそうとしていたのです。


 

でも、このまま前世からのことを繰り返していてはこの世は地獄図になります。

だから幽界(想いの世界、前世)を清める必要があるのです。

私たちでは消すことが出来ない。

だから守護霊、守護神にお願いする。

すると前世で自分たちがやってきたことが消えたり、大難が小難におまけをしてもらえるのです。

指をケガをするのでも何でこんな痛い目に逢うんだと思うのではなく

「あ~本当はもっと大きなケガをしていたのに小さくしてもらえたんだなぁありがたいなぁ」

相手の人に責められるのでも前世ではこの人を殺していたのかもしれないんだ、それがちょっときつく言われただけで消えた、ありがたい

が正解なのです。

このように自分の想念、想いを祈りに変えていくと不幸と呼ばれるものが少なくなったり消えていくのです。


「やっぱり祈りしかないなぁ」


と思ったのでした。



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊さまありがとうございます

守護神さまありがとうございます





    

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