« 観光地になりましょう | トップページ | 気功サロンへ来られませんか? »

2009年7月15日 (水)

気にしない気にしない

   
「気にしない気にしない」 は一休さんの口ぐせ?でした。

そしてその後は

「一休み一休み」 つまり自分のことを言っていたんですね。わーい(嬉しい顔)

なぜ一休さんはどんなことも気にしなかったか?


私たちは特に他の人の自分へ評価が気になります。


「あの人は自分をどう想っているのだろうか?」

「変な奴、悪い奴、バカな奴だと想われていないだろうか?」

「仕事が出来ないと想われていないか?」

「嫌われているんじゃないか?」


一休さんはこのような普通の人だったら想うようなことをまったく思わなかったのです。

それは真理を知っていたからです。

その真理とは?

「人はみな自分の本心を現わしていない、本当のその人は心のずっと奥に居て今は全然違う人がそこに居るんだ」

ということです。

みんな自分の本心ではなく、他の人が想っていることが移ってきてそれが自分だと想ってしゃべっているということなのです。


何度も書きますが想いとは相手の心のことです。


集合意識が自分の考えだと想ってしまっています。


自分の心、つまり本心ではないのです。

だから相手の人にどう想われようと、どんなにひどいことを言われようと気にすることはないのです。

幼子がお母さんに

「あれ買って~」とひっくり返って駄々をこねているのと同じです。

お母さんは

「またいつものことが始まった」 と笑って見ています。

そこに波長を合わせていないのです。

でも人間は感情にすぐに合わせます。

人間はそれほど幼いのです。

油断していると簡単に相手の人のエネルギーを受けて憑依するのです。

今、肉体界は幽界(想いの世界)になっているそうです。

感情で溢れかえっているのです。

ほとんどの人は憑依しているのです。

だから感情に波長を合わせたり、相手にしてはいけないのです。


そのことがわかると相手の人の言うことが気にならなくなります。


相手の人の感情に振り回されなくなります。

一休さんは真理を知っていた。
 

私たちも真理を知ると同じ境地になれるのです。わーい(嬉しい顔)



 

  

« 観光地になりましょう | トップページ | 気功サロンへ来られませんか? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/30552129

この記事へのトラックバック一覧です: 気にしない気にしない:

« 観光地になりましょう | トップページ | 気功サロンへ来られませんか? »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ