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2009年7月 7日 (火)

見せるココロ

  
見せる心が一番いやらしい。

私は善人です、私は愛深いんです、と見せられてごらん。

糞を見せられているようでいやになってしまう。

私の中には、高慢というものもなければ卑下慢もない。

素直に裸の心でそのまま生きればいい。

みんな神さまにやらせて頂いて有難いなァ、私がやるんじゃないんだ、

みんな神さまがやって下さるんだ、有難いな、という生き方を失わず、常にそこから出発していればその人には進歩のみあって、後退とか停滞とかはない。


 


                 如是我聞    五井昌久




  

 感想
 

自分が今していることを何ら人に知らしめることはないと思う。

じゃあ、今、ここでしていることはなんなんだというと自分がしているという感覚がないのです。

自分はただ器となってただキーボードをたたいているだけ 、役割を果たしているだけ・・・。

自分の我を出して

「私はこんなことをしています」 とアピールをしたらそのいやらしいエネルギーは宇宙を駆け巡ってしまう。

自分がしていることが結果的に人に知られるか、知られないかだけなのです。

自分の我を出さないことが一番大切だと思います。


   

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