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2009年7月 1日 (水)

人に恐怖を与えるものはにせものなのです。

   
如是我聞の3番目に書いた
 


1.否定的な想いや、人に恐怖を与えるような言葉は、それがたとえ守護霊からきたように思えても、その霊感を否定することである。

 

ですが、先日交通事故で亡くなった女の子が側にいるような気がするということで家族が霊感師の人を呼んでその女の子の霊が何を訴えたいのか?をテレビで放映していました。

かなり有名な霊媒師の人です。

「お嬢さんは苦しんで死んだ、浄霊出来ていない」と言っていました。

聞かされた家族の人は悲しみで明らかに動揺していました。

ところが真実はまったくの逆で、その女の子は肉体界の役割りを果して霊界へと旅立って行ったのです。

でも家族の不憫(ふびん)だという想いが邪魔をしてスーッと霊界に行けずにいたのです。

ここで大切なのは家族の人が真理を知って執着を断つことなのです。

女の子は事故で亡くなったのではなく、天命をまっとうして寿命で亡くなったことを・・・・。

相手のことを想うことは相手の人の魂をガンジガラメにしてしまうのです。

心配をすること(し過ぎること)は優しさでもなんでないのです。

相手の人がどれだけかわいそうだという状況にあっても

それはその人の魂の成長には必ず必要なことなのです。



  
参考書籍  霊界に行った子供達 1 村田正雄 白光出版 



   

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