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2009年6月27日 (土)

パーソナル(個性)を認めない

   
人それぞれ個性があります。

くせとも言います。

そのくせがくせものなのです(笑)

くよくよする人

マイナスをつかみやすい人

いい加減な人

人の悪口をいう人

気の弱い人

気の強い人

素直な人

気にしない人

おおざっぱな人

考え過ぎる人

あまり考えない人

せっかちな人

暑がりの人

寒いのが苦手な人

無くて七癖といいますがほんとにたくさんあります。

そして自分でそのくせに気づいている人

気付いていない人

これらのくせはどこから来るのでしょう?

どこから来たのでしょう?

自分のくせだけでなく人のくせが異常に気になるときがあります。

「あの人のあんなところが嫌いだ!」

「あの人は性格が悪い!」

そして自分も責めます。

「自分はなんてくだらない性格をしているんだ!」

「ついやってしまう自分が情けない!」

しかしそのくせや性格とは現在の自分とは関係のない前世からの名残りなのです。

肉体に今現われているのはたった今の自分ではなく昔のくせが個性として現在に現われているのです。

だからくせなんてちょっとやそっとでは治るものではなく

無くせるものではないのです。

臭いものをみたくないからとうんちを我慢してもお腹が痛くなるだけです。

食べてしまったものは出したくないと思っても

後は出るだけなのです。

出てしまったうんちをみて嫌なものを見てしまったと思ってもしかたがないのです。

私はタバコを吸う人がずっと嫌いでした。

「なんであんなものを吸うんだろう?」

「人の迷惑を考えていないのか?」

見る度に腹が立っていました。

心の中で許せないでいました。

でもそれはくせなのです。

その人の個性なのです。

個性を見てしまってもそれはその人の今の姿ではなく

過去世の残骸なのです。

消えてゆく姿なのです。

パーソナル(個性)をみてはいけない。

人の個性を見てしまうとそれにとらわれるからです。

その人の個性をみるのではなく

目をつむったり、目を伏せるのではなく

そこに意識を持っていかないことなのです。

エネルギーを注がないことなのです。

エネルギーを注がないとそれは消えていきます。

気にならなくなります。

気にならないのはないのと同じです。

存在していないのと同じなのです。


自分も穏やかになれます。

自分も人も責めなくなります。

その人がいい個性であっても悪い個性であっても

そこに意識を向けず、何の批判、非難、評価もしないのです。

なぜなら過去世のことに意識を向けてもなんの意味もないからです。

すると淡々と生きて行けるようになります。

楽に生きて行けます。

のん気に生きて行けます。わーい(嬉しい顔)

わたしたちは苦しむために生まれてきたのではないのです。

どんなことがあっても平然と平気で生きていくために生まれてきたのです。


  
  

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