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2009年6月 7日 (日)

胃がん

    
私の知り合いの奥さんが胃がんになられたと聞いて

これからご本人とご家族が大変だなぁと思わずにはいられません。

そのことを聞いたとき、私の父のことを思い出しました。

私の父は現在76歳で今だ健在です。

ついこの間まで公的な場所の管理員をしていました。

そこを退職した直後、これからも仕事をするんだといって履歴書を送り続けています。(年金で十分生活出来るのですが)

高齢なので不採用の通知がかえってくるそうです。

でも全然めげていないのです。

そのバイタリティには驚くばかりです。

そんな父も今から20年ほど前に胃がんになりました。

健康診断で早期で見つかり即手術が必要と言われました。

家族は知らされていたのですが

本人には 「胃潰瘍だから大丈夫だよ」 と告げました。

入院した病院にはそれこそ病人たちが溢れていて話題はもちろん病気に関することです。

「あの先生はダメだ、やぶだ!」

「自分はガンがあちこちに転移しているお迎えを待つばかりです」

そんな中に父が入って行って

患者A 「あなたなんで入院して来たの?」

父 「胃潰瘍です」


患者A 「ここは外科だよ」

父 「はい、手術するんです」

患者B「胃潰瘍では手術しないよ、ガンでしょ」

私たち家族はハラハラドキドキ、余計なことを言うな!と思うのですが父を隔離することは出来ません。

父「そうなんですか?でも私は胃潰瘍だと聞いていますから」

周りの患者さんたちはあきれています。

誰が何と言ってもガンとして(笑)受け入れないのです。

それから父は最初の手術を失敗し、2年間入院していてたくさんの患者さんに入れ智恵をされましたが最後まで胃潰瘍を貫き通しました(笑)

今でもあれは胃潰瘍だったと思っているようです。


これには父の守護霊様の強烈なバックアップがあったのだと思います。

今父を死なすことは出来ない。

まだ肉体界での修行が残っている。

そのためには人の話を潜在意識に入れないようにされたのです。

ガンを掴まなかったのでガンは消えていきました。

私たちは手術の後、切り取ったガン細胞を見せてもらったのですがあの時に消えてなくなったのです。

 

人の生死は自分でも家族でもお医者様でもどうしようもない。

それがわかっているのは私たちの本当の親である守護霊様だけです。


いついつの何時何分まで決まっているのです。


ガンを掴んでしまって早期で亡くなってしまうのも掴まずに長生きするのもすべては天のみぞ知るなのです。

だからこれからもしばらくは生きるのか?明日天に召されるか?は自分ではどうしようもないのです。


私は今を一生懸命に生きるしかないと思っています。


高齢になっても仕事を探している父のように・・・・。




  

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