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2009年6月24日 (水)

自分のしたこと言ったことを流していく

  
自分のしたこと、言ったこと、つまり過去のことをいつまでも覚えていることほどしんどいことはありません。

それは、期待をしてしまうからです。

結果を求めてしまうからです。

自分のしたことがどうなっているのか?

言ったことに対して人はどうしたのか?

「この間のことどうなってる?」

「私の言ったことやってくれた?」

結果というのは、すべてのタイミングが整ったときにしか現われないのです。

機が熟して目にみえないエネルギーが動いたときにしか具現化しないのです。

無理にするのは念力でしてしまうのですぐにダメになってしまうのです。

でもわたしたちは、自分の浅はかな知恵で動かそうとします。

人の心までコントロールしようとするのです。

「なるときにはなる、ならないときにはならない」

のです。

だから言ったこと、したことをいつまでも覚えていたら、相手も苦しめ、自分も苦しめるのです。

自分のしたこと、言ったことはどんどん忘れていきましょう。


そうすれば、いいことは忘れた頃にやって来ます。わーい(嬉しい顔)指でOK手(チョキ)


“果報は寝て待て” ですよね!




追伸・・・・

人との約束事は忘れてはダメですよ うれしい顔

天命を信じて人事を尽くした後は、すべてを天に任せるということです。





  


  

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