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2009年6月10日 (水)

死は怖いものでもなんでもない!

    
人間はいつも申しておりますように、肉体界の他に幽界、霊界、神界にも同時に生きています。

でもほとんどの人の意識は肉体界にしか自分はいないと思っているので死を迎えると肉体だけでなく心、つまり魂も無くなってしまうと思い込むのです。

そして家族や親しい人とも永遠に会えなくなってしまうと・・・。

でもそうじゃないのです。

私たちの本当の故郷は神界にあってそこから肉体界に降りて来ているだけなのです。

神界が本当の自分が居る場所で肉体界が仮の居場所。

肉体界には神界から出張で出向いているだけです。

出張先の仕事を終えると本社から

「もう帰って来い!そこでの君のすべきことは終わった」

「ありがとうございます、これでやっと故郷に帰れるうれしい!」わーい(嬉しい顔)

だから死とは嬉しい門出なのです。

肉体界に残された家族は死んだ人が本当の故郷に帰って行くので

「よかったね、おめでとう!」わーい(嬉しい顔)

と送り出してあげるべきなのです。

でもそれを知らないから死んだ後にどうなるのか?がわからないから不安になり恐怖になり、悲しみになる。

如是我聞に

1.病気と寿命は違う。人間は病気で死ぬのではなく、寿命で死ぬのである。

と書きました、寿命は神界で決まっているのです、出張が終わったので帰って来いという日時は向こうでは決まっているのです。

寿命のきっかけが病死であったのか、事故死だったのか、突然死・・・・だったのかの違いなのです。

死は悲しむことから喜んで送り出すことに変る。

それがこれからの地球の姿なのです。

人間はどこから来たのか?

死んだ(肉体が無くなった)後はどこに行くのか?

それが本当にわかったとき

人間は安心立命してアセンション(次元上昇)するのです。



  

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