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2009年6月24日 (水)

如是我聞

  

1. 調和とは自分がなくなることである。
 

1. 悪のうずまく時代においては、お説教や言葉でいくらいいことをいっていても、相手は変らない。
それよりまず、自分が浄まって、その光をふりまくことある。
その光にふれて人は変わってゆく。
  

1. 組織(会社・党・組合等)の中で発言するのではなく、宇宙の法則、人間の本質、原則に立って発言せよ。
そうすると自然に人はついてくる。
  


1. 自分の体というのはないのです。神さまが創った体なのだから、神さまの体なのですよ。それを自分の体と思うから、そこに執着が生じ、執着から迷いが生れてくるわけです。
はじめから「自分」なんていうものの所有物は一つもないのです。




                   五井昌久




  


 

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