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2009年5月 7日 (木)

しんどい時に思いだす話

    
今、気分的に落ち込んでいる人が多いと思います。

マイナスの集合意識に焦点があってしまうとなかなかその渦の中から出ることは難しくなります。

そんなときにほのぼのとする話は心を覆った鎧を外してくれるような気がします。

かなり前に聴いた話なのですが、よかったらお付き合いください。



 

タレントのK子さんは、憂欝病と診断されかなり落ち込んでいました。

「もう死のう、生きていてもしかたがない」

そう思ったK子さんは最後に仲の良かったくまさん(愛称)に電話をしました。

それも真夜中に・・・・

「くまさん、話があるんだけど」

「おまえ、こんな時間にかけてきて、今何時だと思っているんだ!」

「ごめん、あのね大事な話があるの」

「何?話?明日にしてくれ、俺は明日は早く起きなきゃいけないんだ」

ガチャ

次の日

「あのね、くまさん昨日言ってた話だけど」

「また、こんな時間に電話してきておまえ何考えてんだ!」

「ごめん、だってくまさんこの時間じゃなかったらいないじゃない」

「あーもうッ、とにかく今は眠いんだよ、その話急ぐのか?」

「そんなことないけど・・・」

「じゃあ、明日にしてくれ!」

「待って、くまさん私ね、死のうと思ってるの?」

「ああそうか、わかった、わかった、じゃあな!」

ガチャ

K子さんはその対応に意表を突かれ、死のうという気持ちが萎えてきたそうです。

そして自分の考えていることが小さく思えてきてバカバカしくなり、なんだかさっぱりしてきて気持ちが少しずつ明るくなってきたそうです。

 
しばらくしてすっかり元気になったK子さんはくまさんに会ってそのときのことを話ました。

「なんだそれ、俺、お前から電話があったことなんか全然覚えていないぞ」
 

                        おしまい
 


 
これは、K子さんの守護霊さんが死なせてはいけないとくまさんの守護霊さんと相談してK子さんがなんとなくくまさんに電話をしたくなるようにしたのです。

くまさんの守護霊はくまさんにK子さんのマイナスの波長に合わさないようにしました。

そしてその間に両方の守護霊から光のエネルギーを受け取ったのです。

なんだか明るい気持ちになったK子さんは本来の自分を取り戻していったのです。

このように私たちは知らない間に助けられているのです。

人を通してであってもそこには必ず私たちを四六時中見守ってくださっている守護霊、守護神様がいるのです。



自分はいつも守られているんだ。

一人で頑張って生きていかなくていいんだ。

守護霊様、守護神様はいつも自分と一緒にいるんだ。

守護霊、守護神様に感謝して意識を向けていれば守られやすくなるんだ。


そう思うとなんだか心強くなってきませんか?わーい(嬉しい顔)



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  
   

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