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2009年5月31日 (日)

    
昨日、大阪の箕面市にある、有名な 箕面の滝 に行って来ました。

なぜ、行ったかというとマイナスイオンに触れてリフレッシュすることと自分が滝のようなエネルギー体になるためにイメージしやすくするためです。

箕面の駅から滝までは2キロほどあります。

秋はもみじが有名ですが、新緑の今もすごく気持ちがいいのです。

空を見上げると鮮やかな緑と空の青のコントラストが見事でした。

私は今、生きていることに喜びを感じました。

「なんて美しいんだろう!」

それは今までに感じたことのない感動でした。

滝に着くと一番近い場所に腰掛けて滝を見ていました。

滝の水はあっという間に上から下に落ちていく

今見た水はもう滝壺から川に流れている。

そして川上から川下を通って街の中に流れていく

そこには何の躊躇(ちゅうちょ)もないのです。

せき止めるものもなければ、滞って水が腐っていくこともない

見ているだけで心が洗われます。

人間の本来の姿は滝そのものなのです。

想いを溜めることなく、心は川のように流れている

善いことも悪いことも都合の善いこと嫌なこともサラサラと流していく

そのためには自分が滝のようになって想いを勢いよく流していくことが大切なのです。

しかし私たちは滝の途中に大きな重い(想い)石(意思)を置いてしまっているのです。

「ああだ、こうだ」

「良かった、悪かった」

「どうしたらいいんだろう?」

今のことや済んでしまったことを掴まえて思い悩んでいるのです。

だから次のことに対処することが出来ない!(無限なる能力)

やるべきことがどんどん遅れてしまうのです。

滝を見ていると今のことなんてどうでもよくなってきます。

それよりも流していくことが大切なのを教えてくれます。

どんなものも消え去ってそして新しいものが生まれて来る。

それが宇宙の進化です。

それが人間の姿です。

それを邪魔するのは想いなのです。

想いを溜めることなく

いや、想うことを止めて自分はただ宇宙からのエネルギーを流す器となって天から受けたエネルギーを地球の中心へと流していけばいいんだ。


そう心から思えたのでした。

滝だけでなく

木々もそうです。

滝と同じように天からのエネルギーを受け取って枝葉に行き渡らせ幹を通って根に行き、地球の中心へと流しています。

だから樹もエネルギーを流し続けているのです。

私たちが病んだ心で想いを溜めていると樹が流してくれるのです。

だから気持ちがいい

だから癒される

病気とは気(エネルギー)が病むと書きます。

エネルギーが流れていない状態なのです。

私は今月の20日に那智の滝に行くことにしています。

箕面の滝よりもずっとスケールが大きいそうです。

干先生に言われたのです。

「あなたがそこにいるのが浮かびました」

その前に箕面の滝で自分が滝であることをイメージしました。

那智ではどんなことが私の心の中で起こるのか?

今から楽しみにしています。

 

  

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