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2009年5月 1日 (金)

豚インフルエンザ

  
ウイルスや中毒、空気感染のことが話題になり事件になるといつも思うのは、同じ状況であっても感染する人としない人がいるということです。

中には、どんなに毒性の強いところに居ても平気が人がいます。

一方で、そこになんの種もないのに自分は感染しているのではないか?

と不安になって本当に感染したのと同じ症状になる人もいます。

私が、このことを痛切に感じた本があります。

春日大社の宮司さんで葉室頼昭さんが書かれた「神道のこころ」の中に書かれています。

昔、結核が流行っていて感染すると言われていた頃、結核の人がいる部屋に恐る恐るマスクをして入って行った人と何の不安も無く自然体で入って行った人がいた。

恐れていた人が感染し、後者の人は大丈夫だったという話です。

恐れるというのは、実は共鳴しているのです。

意識すればするほど引き寄せているのです。

同じ頃、「患者よガンと闘うな」という本が出ました。

言っていることは同じなのです。

そこに意識を向けるな!ということなのです。

無防備でいろ!と言っているのではありません。

意識をするというのは、そこにエネルギーを与えることになるのです。

でも、どうしても気になりますよね。

だから意識を大調和している、それと絶対に共鳴しないプラスのものに向けるのです。

無限のプラスのエネルギーのあるところ、それは宇宙です。

宇宙と共鳴すればいいのです。




宇宙と共鳴する祈り言葉
 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます





      


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