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2009年5月 7日 (木)

分析とは分かれていくこと

   
人は自分のことが分からないので悩んでそこで分析しようとします。

でも、分析するということは、たった一つしかない答えを切り刻んでいくことなのです。

車でも切り刻んでいけばただの鉄です。

分析するとは、真実からどんどん遠ざかっていくことなのです。

心理学もそうです。

人の心の中を細かく分けていっているのです。

そこからは対立が生まれます。

あなたと私は別のものになってしまうのです。

あなたと私は違う!になってしまうのです。

恋愛でうまくいかなくなるのも相手の心を分析するからです。

「何を考えているんだろう?」

「何で連絡をくれないんだろう?」

「自分のことをどう想っているんだろう?」

「本当に愛してくれているのだろうか?」

すると不信感が生まれます、不信感は嫉妬や怒りや苦しみや悲しみの感情に変るのです。

ただ相手を優しく包み込んであげれば心は通じ合ってくるのです。

愛とは合いです。

心が一つに合うということです。

だから自分のことも相手のことも分析するのは違うのです。

原因は分析してわかるものではないのです。

分析すること、相手の心を探ること、ジャッジすることをやめた時、相手との垣根が無くなって心が一つになっていきます。

それがこれから人類が経験するユニティ(合一)なのです。

13000年ぶりにユニティがやってくるのです。

ユニティとは愛の完成です。

中途半端な愛ではなく今度は本物の愛を経験するのです。

本物の愛は分析を止めるところから始まるのです。

今までに地球がアセンションに失敗してきたのは

感情を超えれなかったからです。

でも今回は超えられるのです。

それだけ3次元の経験をしてきたからです。

辛い想いをたくさんしたからです。

でも、これ以上無駄な経験はいりません。

W先生はマイナスの集合意識に自分の意識を合わさないようにするために

「考えない努力をしなさい」 とおっしゃいました。

そうなんです。

今度は

分析しない、ジャッジ(判断)しない努力が必要なのです。



  

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