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2009年5月 6日 (水)

心の扉は開かれた

  
今テレビを観ていて

これを書こう(書き写すのですが)とヒラメイタ文があります。

みなさんもよかったらお付き合いください。


   

私は常日頃宗教を信じている人々が信仰に加えてもっと知性が伴えば、どんなに素晴らしいかと考えている一人である。

例えばここに大変主人思いだった猿の例え話をあげてみよう。

「ある日、主人が木の下で居眠りをしていた。すると飛んで来たハエが顔の上に止まり、彼はねながらも顔をしかめた。

それを見た猿は主人の安眠を妨害するハエを殺さなければと思い、そこらの大きな木の枝を拾い上げ、満身の力をこめて主人の顔めがけて打ちおろした。

ハエは死んだ。が主人も又決して永遠の眠りから目を覚まさなかった」


猿はなんと誠実で親切で思いやりがあり、そしてなんと愚かであったのであろうか。

猿と同じように善意に満ちあふれながらも、常識が伴わない人間はこの世に多い。

私は盲目的な信仰を好まず、完全な人間性を目指してゆきたいと思っている。




                日々の指針   西園寺 昌美  

 
 
  

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