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2009年5月31日 (日)

自分の気持ちをコントロールする

  
相手の人が感情的になっているとき

自分がそこに意識を合わせると、どれだけそれまでに心の平静を保っていても、手でそこをかき回したように心は乱れます。

言葉でもメールでもその感情は伝わるのです。

相手の人がそんなつもりでなかったとしても誤解することがあります。

それは自分が相手の気持ちに対して過剰に憶測するからです。

「相手の人は自分のことをどう想っているのだろう?」

「バカな人だと想われていないだろうか?」

そう自分が想っているとどんな言葉や文章であってもマイナスに受け取ってしまうのです。

だから問題は相手ではないのです。

自分の気持ちをコントロール出来れば相手の人は関係ないのです。

そのためには自分の想いも人の想いも溜めずに考えずに流し続けることが大切です。

溜めるとそこにマイナスの想念が集まって来てどんどん大きくなっていくのです。


そしてあることないことを膨らまして自分で自分を苦しめます。

滝のようにエネルギーを流すとはどんな想いも天に還すということなのです。

天に還すとプラスの爽やかなエネルギーが降り注いで来るのです。



それが自分も人も幸せに生きられるメソッド(方法)なのです。


    
   

エネルギーを集中させる

   
インフルエンザが大阪を騒がせているときに、同窓会を決行しようか止めようかと思案したとき友人の一言が決め手になりました。

「同窓会に来たい!と思っている人にだけ意識を持って行けばいい」

そうなのです、マイナスのそんな人がたくさん居るところになんて行きたくない と思っている人に意識を合わせて

そうか~世間の常識からすれば止めて延期した方が無難かな?

みんなが全員が納得しないとやる意味がないんだ

と思ってしまうとその想念エネルギーに負けてしまうのです。

だからと言って決行したことが正解だとはいいません。

多分、正解、正しいことなんてないと思います。

でもどこに自分の意識を合わせていたかが大切なのです。

マイナスの集合意識に合わせるか?

前向きなところに合わせるか?

私たちの周りにはマイナスの想念エネルギーが蔓延しています。

でもどんな状態でも必ずプラスのエネルギーは存在しているのです。

そこと波長を合わせているとプラスが段々と大きくなってマイナスが気にならなくなります。

人の言うことに惑わされなくなります。

だからみんなが喜ぶこと望んでいること魂が成長することにだけ意識を合わせてエネルギーを集中させればいいのです。


自分は今、どこに意識が合っているのか?

をチェックするのは大切なことだと思います。



  

なりたいでは実現しない

    
私たちはよく、「私は○○のようになりたい」 とか言って思いを実現させようとしますが

「○○のようになりたい」 は違うのです。

思いが現実になるのは本当のことだけど

なりたいではなりたいと思っている自分にはなるけどなっているのではないのです。

だからなりたいではなく、なる なのです。

「○○のようになりたい」 と

「○○になる!」 ではそれこそ雲泥、天と地ほどの開きがあるのです。


なる!と宣言するとエネルギーは成就の方向へと動き出します。

なりたいではなりたいと思っている自分にエネルギーが動くだけで今の現状となんら変わりがないのです。

子どもたちに将来は何になりたいの?と聞くのと

何になるの?と聞くのでは全然違います。

なりたいの?と聞いてもいい加減な答えしか返ってきません。

なるの?と聞くと真剣に答えようとします。

私たち大人も自分が何をしたいのか?

ではなく、何をするのか?

と聞かれるのでは、言葉のエネルギーがまったく違うのです。
 

言霊の力の凄さを感じます。
 

病気も治りたいでは治らないのです。

健康になっている自分をイメージして

治るんだ!もいらないのです。

そこには力みが入るからです。

心の中にただ自分の素晴らしい未来を描くだけでいいのです。

するとエネルギーはそこ一点に集中されて描いた通りになるのです。

それを人は 奇跡 と呼びます。

アセンション(次元上昇)するとはそのことがわかるということです。

自分が 創造主 であることがわかるということなのです。
 

だから地球の未来には 病気は無い のです。



  
 

    
昨日、大阪の箕面市にある、有名な 箕面の滝 に行って来ました。

なぜ、行ったかというとマイナスイオンに触れてリフレッシュすることと自分が滝のようなエネルギー体になるためにイメージしやすくするためです。

箕面の駅から滝までは2キロほどあります。

秋はもみじが有名ですが、新緑の今もすごく気持ちがいいのです。

空を見上げると鮮やかな緑と空の青のコントラストが見事でした。

私は今、生きていることに喜びを感じました。

「なんて美しいんだろう!」

それは今までに感じたことのない感動でした。

滝に着くと一番近い場所に腰掛けて滝を見ていました。

滝の水はあっという間に上から下に落ちていく

今見た水はもう滝壺から川に流れている。

そして川上から川下を通って街の中に流れていく

そこには何の躊躇(ちゅうちょ)もないのです。

せき止めるものもなければ、滞って水が腐っていくこともない

見ているだけで心が洗われます。

人間の本来の姿は滝そのものなのです。

想いを溜めることなく、心は川のように流れている

善いことも悪いことも都合の善いこと嫌なこともサラサラと流していく

そのためには自分が滝のようになって想いを勢いよく流していくことが大切なのです。

しかし私たちは滝の途中に大きな重い(想い)石(意思)を置いてしまっているのです。

「ああだ、こうだ」

「良かった、悪かった」

「どうしたらいいんだろう?」

今のことや済んでしまったことを掴まえて思い悩んでいるのです。

だから次のことに対処することが出来ない!(無限なる能力)

やるべきことがどんどん遅れてしまうのです。

滝を見ていると今のことなんてどうでもよくなってきます。

それよりも流していくことが大切なのを教えてくれます。

どんなものも消え去ってそして新しいものが生まれて来る。

それが宇宙の進化です。

それが人間の姿です。

それを邪魔するのは想いなのです。

想いを溜めることなく

いや、想うことを止めて自分はただ宇宙からのエネルギーを流す器となって天から受けたエネルギーを地球の中心へと流していけばいいんだ。


そう心から思えたのでした。

滝だけでなく

木々もそうです。

滝と同じように天からのエネルギーを受け取って枝葉に行き渡らせ幹を通って根に行き、地球の中心へと流しています。

だから樹もエネルギーを流し続けているのです。

私たちが病んだ心で想いを溜めていると樹が流してくれるのです。

だから気持ちがいい

だから癒される

病気とは気(エネルギー)が病むと書きます。

エネルギーが流れていない状態なのです。

私は今月の20日に那智の滝に行くことにしています。

箕面の滝よりもずっとスケールが大きいそうです。

干先生に言われたのです。

「あなたがそこにいるのが浮かびました」

その前に箕面の滝で自分が滝であることをイメージしました。

那智ではどんなことが私の心の中で起こるのか?

今から楽しみにしています。

 

  

2009年5月29日 (金)

イメージすることの大切さ

   
個人的なことなのですが、私は高校の同期の同窓会と学校全体の同窓会の2つを受け持っています。

先週の日曜日に同期の同窓会が無事終わりました。

インフルエンザが騒がれている渦中での大阪での決行は大変だっただけに充実感がありました。

その余韻にしばらくは浸っていたかったのですが、次に控えている全体の同窓会の方に意識を向けなければ、と気持ちを入れ替えて自分の中で

「整理が出来た」 と思った瞬間に mixi で知り合った高校の後輩の人から

「同窓会の活動に協力したい」 との吉報が届いたのです。

私には奇跡でした。

ちょうど一緒に活動してくれる同窓生を探していたのです。

同窓会の活動は目立たず評価されることもあまりなくボランティアのようなものなのです。

なかなか自分からなってくれる人などいません。

頼まれてしかたなく

「じゃあやりましょうか」 の世界なのです。

それが、「是非やらせてください」 なんて人が現れるなんて想像もしていませんでした。

そんなことが起きたのは私の意識が未来を向いていたからなのです。

未来に明るい姿をイメージするとそこに必要な人が集まってくるのです。

エネルギーは人間が想像した通りに動き流れて行くのです。

私がもし、未だに終わった同期会の余韻に浸っていたらこのようなことは起きなかったのです。

明るい未来をイメージする

するとそこに向かってすべてのことは整っていく

そのことが確信できた出来事でした。




世界人類が平和でありますように 



  

2009年5月28日 (木)

チェンジ

   
 
大切なのは変ることではなく

「自分を変えよう」 とする強い意思である。


  

怠惰とは?

  
怠惰とは現在の状況や済んでしまった過去を嘆いて未来への第一歩がなかなか踏み出せない状態のことをいう。

今の状況を憂いてもマイナスを掴むだけだ。

エネルギーをそこに集中させるのではなく素晴らしい未来をイメージして気力を振り絞ってまず第一歩を踏み出して行こう。



         
                          グッドムーン



  


 

2009年5月27日 (水)

日々の指針

  
1. 自分自身が心して、意識して変ろうと努力しなければ、人生は何一つ変わらない。


 
1. 多くの人々は、変化は外側から起こると思い込んでいるが、変化は人類一人一人の内側より起こるのである。

 

1. チャンスは偶然向こうから飛び込んでくるわけではない。

  チャンスは自らが強い信念で引きつけるのだ。


 
1. あなたは遺伝子に縛られた存在ではない。

  本来、我々の心は遺伝子さえもコントロールすることが可能である。


 
1. すべてのすべては、みなつながっている。

  一つたりとも孤立したものは存在しない。


 
1. 進化創造こそ人類に課せられたミッションである。

  昨日と同じ失敗を今日も繰り返してはならない。




                        西園寺 昌美




  

意識するということ

  
新聞のスポーツ欄を読んでいたら卓球の試合で世界チャンピオンに挑んでいた若い選手が無心で戦っていて勝ちそうな場面になったとき、

「勝てるかもしれない」 とふと意識した瞬間に相手の選手にそれを見抜かれて結局負けてしまったという記事が載っていました。

無心のときは、自分の中にある本来の力がそのまま出ているのに我(欲)が入って来るとその力を弱めてしまうのです。

スポーツ選手はそのことを知っていて何回も苦い経験して、ある人は座禅を組んだり欲が入ってこないようにするにはどうしたらいいのか?を思考錯誤しています。

人と人との対話を観ていても相手を意識し過ぎて話をしている人のエネルギーは相手の人を息苦しくさせる。

そんな場面に何回か出会ったことがあります。

相手になんとか自分をアピールしたい、自分の言うことをわかってもらいたいという気持ちは心地よく伝わることは難しく逆にしんどくさせてしまうのです。

自然体というのは相手の人を意識していない状態ではないのか?

まったく意識するというのは難しいとしても相手をどうこうしようというのではなく、自分の発しているエネルギーを穏やかな優しいものにしていく。

そのことだけに意識を持っていく。

そうすると相手の人は気持ちが良くなって、心地が良くなってどんどん心を開いてくるのです。

自分の出しているエネルギーを流し続けるのです。

すると自分は滝のようになります。

相手の人は滝の前に行ったときのように爽やかな気分になるのです。

自分が滝のようになるには、エネルギーを流し続けるには祈りが一番なのです。


なぜなら祈りは宇宙の無限のエネルギーと共鳴するからなのです。




世界人類が平和でありますようにぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます




  

2009年5月26日 (火)

無限なる癒し

    
今日の日経新聞の夕刊に、私の大好きな本の広告が載っています。

その本というのは、私のメンター(人生の師匠)の本であり、私を含めたハーモニーの人たちの決意表明が書かれた内容も載せられているのです。

決意表明と言っては大げさですが、自分の目標、なりたい自分が書かれているのです。

ちなみに私が書いた内容を全文ここで書いてみます。





  感情想念に振り回されない自分   
                            グッドムーン


落ち着いた自分がいる、感情想念に振り回されない自分がいるのです。

干先生のレッスンで必ずおっしゃられることばです。


私は今回、干先生のレッスンの推薦文を書かせて頂くことになり、私が気功を何の為にしているのか考えてみました。

仕事や日常生活において、もう一人の違う自分が人に対する怒りや損得勘定(感情)を持ちイライラしてしまう。

その度に本当の自分が違う、違うそうじゃないと教えてくれる。

私の目標は目の前に現われるあらゆる現象に一切まどわされることなく絶対に善くなる、大丈夫だと信じ、たんたんと見守れるようになることです。

干先生のレッスンはすぐにその場では判りませんが、ふとした瞬間に把われない成長させていただいた自分に出会えます。

その時程、干先生に対する感謝と幸せを感じる瞬間(とき)はありません。


本当の幸せを求めている人はこの世の中にたくさんいらっしゃると思います。

お一人でも多くの方が干先生のセミナー、レッスンを受けられることを心より願いお薦めします。





 無限なる癒し 干寿明 星湖舎 調和波動気功法Ⅱ 


新聞に書かれている内容です。

「正しい判断力」と「正しい力」は平常心の中から生まれる。

しかし、平常心を保つのは実はむつかしい。


━ メソッド&メッセージ ━ 実践のCDと無限次元へいざなうDVD付

宇宙天使からの贈り物



  


    

2009年5月21日 (木)

気功サロンへの誘い

  
今、自分の周りのエネルギーはとても厳しいです。げっそり

普通にしていてもなぜかしんどくなります。

マイナス思考になってしまいます。

でもそれはプラスから出たマイナスなのです。わーい(嬉しい顔)

真理がわかってエネルギーの流し方がわかると本来の光輝いた自分に戻れるのです。

そのやり方をサロンではお伝え出来るのです。

『今の自分を変えたい』 思っている人

是非、サロンに来てください 

来週の木曜日(5月28日)はサロンの日です。

そして本来のご自分に還ってください わーい(嬉しい顔)指でOKぴかぴか(新しい) 

 



 



 
気功ってなに?

ヨガみたいなもの?

太極拳?

よくわかりませんよね(笑)



気功とは何ですか?

幽気、霊気、神気の気の働きであり、神様の働きである。

日本語の「気を付けて」は英語で「Good bye」=「God by you」であり、スペイン語で「Adio’s 」の dio’s は神の意味である。


「気」とは神の意味である。

                  「無限なる癒し」う寿明著より




気とはエネルギーのことです。

目にみえない自分の発しているエネルギー を整えることが健康になるメソッド(方法)なのです。

病気とは気が病んだ状態なのです。

そして病気は人に治してもらうものではなく自分で気を整えていくものなのです。

これを波動調整といいます。



本当の健康とは、肉体と精神のバランスが整ったときの状態です。


身体が固くなると気持ちまでかたくなになるのです。

身体を柔らかくしたり、エネルギーを流すコツがわかるとスッキリ爽やかになります。

エネルギーがスッキリすると物事を前向きにとらえられるようになるのです。

気功サロンに来て、心身ともに健康になりませんか?
 




5月28日(木)13時30分~19時

6月25日(木)13時30分~19時





      カリキュラムの内容  
  
 
    ① 呼吸法(気持ちを落ち着かせる為)
    ② ストレッチ(心と身体を柔軟にする)
    ③ 姿勢を正す(気を通りやすくする)
    ④ 一日七回感謝する(プラス思考)
    ⑤ 全てのものとの調和(感謝出来るようになる)
    ⑥ 身体の力を抜く(感情のコントロールが出来る)
    ⑦ 明るく朗らかに穏やかなる(パワフルになる)



この7つの中からいくつかを体験していただきます。

   
この時間帯の間のお好きな時間にお越し下さいね。

 

場所:浪速区民センター 第4会議室
大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
電話 06-6568-2171
地下鉄千日前線桜川駅より徒歩3分
 


http://osakacommunity.jp/naniwa/index.html
 

参加費:500円

気功ってどんなものかな?と思っても、
なかなかレッスンにくるのは敷居が高い、
という方、是非気功サロンにお越し下さい
オリエンタルウインドの講師がわかりやすくご説明いたしますよ (女性2名男性2名)

  (●^o^●)



参加を希望の人は私(グッドムーン)に連絡をください♪

080-1444-0018


 健康になる気功教室in 大阪 (気功のことがわかりますよ)


http://orientalwind.info/ 


 

真理を識る

   
ゴールデンウィークの時にどこへも行かずに家で食っちゃ寝していたら今の体重がいつもより5キロ増えたとします。

その5キロ太った身体を今すぐに何とかして減らそうとしてもどうしようもないですよね。

それと同じように今私たちの目の前で起こっていることは過去の自分が原因を作ってしまっているので、どうにもならないことなのです。

インフルエンザも地震も天変地変も病気も飢餓もリストラに遭うことも倒産も原因は自分や人類にあるのです。

今を変えようとすることは映画に上映されているフィルムを巻き戻して編集することと同じなのです。

過去は変えることはできない。

タイムマシンでゴールデンウィークの時に戻って食べるのを我慢することをするなんて出来ないのと同じです。


ならばどうしたらいいか?

今の出っ張ったお腹はしかたがないと諦めてこれからダイエットをしていけばいいのです。

未来のスマートになった自分をイメージして食べる量を加減するとか運動をしていけばいいのです。

みんな今をすぐに変えようとします。

今の状態から即、逃げ出したいと思います。

でも未来は今の自分を変えないと変ってはいかないのです。

素晴らしい未来を創りたかったら今、その種を植えていくことが大切なのです。

素晴らしい種を植えるには、プラスの言葉を使うのと同時進行で、否定的な言葉を無くしていくことです。

言葉はエネルギーなのでマイナスの言霊は、マイナスを引き起こします。

ダメだ、絶対に無理、もうおしまいだ、最悪・・・・(無限なる可能性、無限なる能力、無限なる力)


せっかくプラスの言葉を使ってもその尻からマイナスの言葉を使ってしまってはプラスを打ち消してしまうのです。


今が良くない状況だとマイナスを掴んでしまいます、マイナスの言葉を使いたくなってしまいます。

でもそこでマイナスを掴んでも、マイナスの言葉を吐いてしまっても未来には何の好影響ももたらさないのです。

逆にマイナスの未来を創ってしまっているのです。

この真理を識るともうマイナスを掴むことマイナスの言葉を発することがなんと愚かなことかがわかってきます。


だから人間は真理を識ることが大切なのです。


 
 
世界人類が平和でありますように  ぴかぴか(新しい) 


 

 

目標

 
目標を持って何かをしようとするときに自分の意識を上げていくのにモチベーションがあれば達成しやすいと言われます。

家が欲しい、かっこいい車に乗りたい、出世したい、スタイルが良くなって素敵だと思われたい。

でも、そんなことで一生懸命になれるでしょうか?

もっと長期的な動機づけとして、コミットメントがあります。

「今日はダメでも明日は頑張ろう!」

という意欲の持続をコミットメントといいます。

でもたくさんの人間の中で目的を達成できるのはごくわずかです。

それは目標が小さ過ぎるからです。

物を得るための目標も精神的なことを付け加えた目標も途中で諦めるからです。

しんどさの方が達成しようという気持ちよりも勝ってしまうからです。


私は最近自分でいうのも変なのですが、ものすごく強くなりました。

どんなことにも動じなくなって自分に自信が出来てきました。

「なぜなんだろう?」自問自答してみるとそこには大きな目標を持っていたことに気がついたのです。


これ以上大きな目標なんて絶対にないと断言出来る大きな大きな目標です。


それは



 世界人類が平和でありますように 


なのです。


世界が平和になるためには自分はどうしたらいいのか?


それを目標にすると勇気が湧いてきてどんな苦難も乗り越えられるようになるのです。わーい(嬉しい顔)

 


  

2009年5月17日 (日)

人類を救えないと本物ではない

    
私はたくさんの本を読んできました。

世間一般で良書といわれているもの、アセンション(次元上昇)について書かれているもの、成功哲学、宗教書、偉人伝・・・・・・

だけどほとんどの本は読んでいて気分が悪くなって途中で読めなくなったのです。

なぜか? それは純粋なものではなく、そこにはある計算があるのです。

「この本が売れたら印税が入ってくる」

「この本で自分は有名になれる」

「この本で○○賞を狙う」

「この本が認められたらうれしい」

どんなに些細な欲であってもそのエネルギーは読んでいる人に伝わるのです。

だから本も純粋度が100%でなければ人の心を清めることは出来ないのです。

そんな本なんて世の中にあるのか?

あります。

それは人を救おうとしている本です。


自分のことなんてこれっぽちも考えていない

「ただ真理が伝わって、人が救われればそれでいいんだ」

自分の立場とか自分がどう想われたいとか、そんな3次元を超越したまさしく宇宙の波動の本です。

そんな本を読んでいると時間を忘れてその世界へ入って行けるのです。

その世界は天界なのでほんとに気持ちがいいのです。わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


そんな本が本物なのです (笑)


私が宇宙からの贈り物だと思っている本をご紹介します。

それは人類をただ救いたいという一心から書かれた本なのです。

 



無限なる癒し(宇宙天使からの贈り物)于 寿明 星湖舎

無限次元への誘い 于 寿明 星湖舎
 


私のメンター(師匠)の本です。

まさしく宇宙天使からの贈り物です。
 


五井昌久さんのご著書、 神と人間 老子講義、小説阿難、高級霊は上機嫌、 空即是色、非常識・常識・超常識、本もの贋物・・・・・


その他にもたくさんあり、なんでも面白く為になります。



西園寺昌美さんのご著書  教育の原点、我即神也、あなたは世界を変えられる、光明思想に徹しよう、次元上昇、人生はよくなる、・・・・・・


インターネットで調べてみてください、タイトルで選ぶと自分の求めている答えが載っています。


これまでもたくさんの本をお薦めしてきました。


私は、これからも自信を持ってお薦めします ぴかぴか(新しい) 本  



  
   

今、起こっていることは?

   
今、インフルエンザがどうだとか?政治がどうだとか?色んなことが起こっていますが、今起こっていることは実は過去のことが写って来ているのです。

今植えた種は、何カ月か先になって芽になり花を咲かせます。

今は、花の姿は影も形も見えません。

そして今見ている花は、過去のものなのです。

だから今起きていることは過去世で想っていたりしていたことが現れているのです。

今の現状を変えようとしても変えることは出来ません。

変えることが出来るのはこれから起きる未来のことです。

今、想っていることが未来に現われるのです。

だから、今のこと、過去のことにとらわれず、未来に良いことをイメージするのです。

人間には変えられるものと変えられないものがあるのです。

3次元の今、現われている姿は変えれない。

だから今のことはどんなことが起きようと


『しかたがない』 と諦めるのです。

 

でも未来は変えられるのです。

反対に、未来を変えることは諦めないのです。


自分の心の内をプラスのエネルギーで一杯にすると外に心の中が写ってきます。

中のものは外に出る。

宇宙の、自然の法則です。

単純なんです、宇宙はシンプルなのです。
 

そのために祈りがあるのです。

そのために光明思想徹底行があるのです。

不安になりそうなときほど祈ってくださいね わーい(嬉しい顔) ぴかぴか(新しい)


 


世界人類が平和でありますように

 
無限なる愛

無限なる調和

無限なる平和

無限なる光

無限なる力

無限なる叡智(えいち)

無限なるいのち
 


世界人類が平和でありますように
 

無限なる幸福(こうふく)

無限なる繁栄

無限なる富(とみ)

無限なる供給

無限なる成功

無限なる能力

無限なる可能性
 


世界人類が平和でありますように

 
無限なる健康

無限なる快活(かいかつ)

無限なるいやし

無限なる新鮮

無限なるさわやか

無限なる活力

無限なる希望
 
 

世界人類が平和でありますように


無限なる自由

無限なる創造

無限なるひろがり

無限なる大きさ

無限なる発展

無限なるエネルギー

無限なる感謝
 
 

世界人類が平和でありますように
 

無限なる喜び

無限なる美

無限なる若さ

無限なる善(ぜん)

無限なるまこと

無限なるきよらか

無限なる正しさ
 
 

世界人類が平和でありますように
 

無限なる勝利

無限なる勇気

無限なる進歩

無限なる向上

無限なる強さ

無限なる直感

無限なる無邪気

 

世界人類が平和でありますように

 
無限なるゆるし

無限なる栄光

無限なる気高さ

無限なる威厳

無限なる恵み

無限なる輝き

無限なる包容力







 

2009年5月14日 (木)

テレパシー

   
「人と会って話をしたりしなくても心は通じ合っている」


そんなお話をう先生がレッスンでしてくださいました。

「何も時間を作ってお互いの時間を合わせて会ったりしなくても心の中でふっとその人のことを想うだけで充分なんですよ」

肉体を持っていると自分の仕事や毎日の生活に追われて気になっている人に会うことが難しくなります。

そしてついついそのままにしてしまう。

でも、心の中でその人の天命がまっとうされることを祈ったりその人をイメージして穏やかな波動を送るだけでその人は何か温かい爽やかな心境になるのです。

それから先生はある男女の話をしてくださいました。

その男女は親から交際を反対されて一切の連絡を遮断されたそうです。

でも2人は一日の中で決めた時間に、お互いに相手のことを思い合おうと約束したのです。

するとまるで会っているかのように心が通じ合ってお互いのことがわかるようになったそうです。

心で話しかけるのは実際に言葉で語りかけるよりずっと相手のことがわかるのです。

そしてその二人は2度と会うことなく、やがて一人が病気で死んでしまいました。

でも二人の対話はずっと続いたのです。

それは肉体が無くなっても魂は無くなっていないからです。
 

私たちは携帯が無いとコミュニケーションが出来ないと思っています。

実際に逢わないとその人と解り合えないと思っています。

でも違うのです。


これから気になっている人にテレパシーを送ってみようと思います。

想念や感情ではなく、その人を包み込むような細かい穏やかな波動です。

それが先生のおっしゃるイメージをするということなのか?

きっと、そうなんだと思います わーい(嬉しい顔)



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

○○さんの天命がまっとうされますように



  

5月28日(木)は気功サロンの日

 
  
今、自分の周りのエネルギーはとても厳しいです。

普通にしていてもなぜかしんどくなります。

マイナス思考になってしまいます。

でもそれはプラスから出たマイナスなのです。

真理がわかってエネルギーの流し方がわかると本来の光輝いた自分に戻れるのです。

そのやり方をサロンではお伝え出来るのです。

『今の自分を変えたい』 思っている人

是非、サロンに来てください わーい(嬉しい顔)

そして本来のご自分に還ってください 
 わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)指でOK

 


 



 
気功ってなに?

ヨガみたいなもの?

太極拳?

よくわかりませんよね(笑)



気功とは何ですか?

幽気、霊気、神気の気の働きであり、神様の働きである。

日本語の「気を付けて」は英語で「Good bye」=「God by you」であり、スペイン語で「Adio’s 」の dio’s は神の意味である。


「気」とは神の意味である。

                  「無限なる癒し」う寿明著より




気とはエネルギーのことです。

目にみえない自分の発しているエネルギー を整えることが健康になるメソッド(方法)なのです。

病気とは気が病んだ状態なのです。

そして病気は人に治してもらうものではなく自分で気を整えていくものなのです。

これを波動調整といいます。



本当の健康とは、肉体と精神のバランスが整ったときの状態です。


身体が固くなると気持ちまでかたくなになるのです。

身体を柔らかくしたり、エネルギーを流すコツがわかるとスッキリ爽やかになります。

エネルギーがスッキリすると物事を前向きにとらえられるようになるのです。

気功サロンに来て、心身ともに健康になりませんか?
 




5月28日(木)13時30分~19時

6月25日(木)13時30分~19時





      カリキュラムの内容  
  
 
    ① 呼吸法(気持ちを落ち着かせる為)
    ② ストレッチ(心と身体を柔軟にする)
    ③ 姿勢を正す(気を通りやすくする)
    ④ 一日七回感謝する(プラス思考)
    ⑤ 全てのものとの調和(感謝出来るようになる)
    ⑥ 身体の力を抜く(感情のコントロールが出来る)
    ⑦ 明るく朗らかに穏やかなる(パワフルになる)



この7つの中からいくつかを体験していただきます。

   
この時間帯の間のお好きな時間にお越し下さいね。

 

場所:浪速区民センター 第4会議室
大阪市浪速区稲荷2丁目4-3
電話 06-6568-2171
地下鉄千日前線桜川駅より徒歩3分
 


http://osakacommunity.jp/naniwa/index.html
 

参加費:500円

気功ってどんなものかな?と思っても、
なかなかレッスンにくるのは敷居が高い、
という方、是非気功サロンにお越し下さい
オリエンタルウインドの講師がわかりやすくご説明いたしますよ (女性2名男性2名)

  (●^o^●)



参加を希望の人は私(グッドムーン)にお電話ください♪

080-1444-0018



 健康になる気功教室in 大阪 (気功のことがわかりますよ)


http://orientalwind.info/





    

2009年5月13日 (水)

まともな人は鬱になる

   
この間のセミナーにご自分で 「鬱と診断されたんです」 という人が来られていました。

ご自分でそうだとわかっているのは、自分のことがちゃんとわかっているということなのです。

イチローが自分の身体と心の状態をハッキリと言えたのも自分を見ているもう一人の自分が居るということです。

これはすごいことです。

自分がわかっていない人には、自分が鬱であることすらわからないのです。

なぜ、鬱になるか?

それは本心の自分と本心から離れた違う自分がいるからです。

違う自分とは、頭の中に入ってくる人の想念、集合意識です。

頭の中に何かが浮かんだとき

「あっ、これは自分ではない!」

とハッキリとわかれば何の問題もありません(笑)

相手にしなければいいのです。

でも自分の本心なのか?違うものなのか?

わかりませんよね(笑)

だから全部一緒にして自分の故郷である宇宙に還してしまうのです。

宇宙はそれを全部受け取ってプラスのエネルギーに変えて還してくれるのです。

すごいでしょ

そのためには宇宙と共鳴すればいいのです。

そのために祈りや光明思想徹底行や印があるのです。




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  
   

天気なんて気にしない

     
人は天気によって自分の気持ちを左右されます。

「今日はいい天気で気持ちいいなぁ」 晴れ

「今日は雨でうっとうしいなぁ」 雨

「今日は曇っていてはっきりしないなぁ」 曇り

ひどい人は自分の機嫌の悪さを天気のせいにします。

自分の気持ちまでコントロールされるのです。

というより天気にせいにして誤魔化し甘えているのです。

それから人は自分の心の中を詮索します。

「自分はプラス思考なのか?マイナス思考なのか?」

今、地球上の人はマイナスの思考の人が多いのです。

だから心の中をチェックしてもマイナスとしか共鳴しないのです。

なぜなら心はすべて繋がっているからです。

空が一つであるように心の奥はみんな繋がっています。

ということは自分がマイナスの気持ちでいると暗い気持ちでいるとそれが宇宙全体に拡がって行くということです。

静かな水面(みなも)に石(意思)を投げるとそこから波が出来てその波はどんなに広いところでも岸まで届くのです。

このことを波動といいます。

宇宙はすべてエネルギー、波動でできています。


だから天気が悪いからといって自分の気持ちまで曇らすことは違うのです。

心の中を覗いてマイナスだからと自分まで落ち込むことは違うのです。

どんな天候であったとしても雲の上は晴れています。

素晴らしいとは雲の上の状態をいいます。

素(もと)は晴れている。

宇宙には晴れも曇りも雨もないのです。

だから素晴らしいとはお天気に関係なくいつも太陽のように光輝いていること、人をいうのです。

あなたが今しんどいとしたらそれは目の前の雲を掴んでしまっているのです。

放そうとしないからいつまでもしんどいのです。

空にある雲はどんなに厚くたくさんであってもいつか必ず太陽の前を通り過ぎて行きます。

だから天気のことなんて心配しないで自分の心の中なんて覗かないで空の上の太陽だけを意識してください。

空の上の太陽が本当のあなたなのです。

どんなことにも影響されない強いあなたがいるのです。




世界人類が平和でありますように わーい(嬉しい顔)

太陽さんありがとうございます 
晴れ




  

2009年5月12日 (火)

行動は慎重に、しかし・・・・

   
「行動は慎重に、しかし気持ちは大胆に」

先日行われたセミナーで先生がおっしゃっていました。

私たちは思いついたときにすぐにアクションを起こすと後で

「焦っていたかな?」と思うことがよくあります。

何もそんなに慌てなくもいいのに、すぐに動かないと落ち着かなかったのです。

だったら落ち着いていたらアクションを起こしていたか?

多分、動かずに時期を待っていたと思います。

ほとんどのことは動かずに静観していた方がいいようです わーい(嬉しい顔)

「それって消極的過ぎない?」 という声が聴こえてきそうです(笑)

そうではないのです。

自分の心の中でイメージするのです。

いいことが起こっている情景を ぴかぴか(新しい)

素晴らしい結果が出ていることを想像するのです。

素晴らしい未来を心の中で創っていれば自然と結果が降りてくるのです。

時間は過去から未来に流れているのではありません。

未来から今にやってくるのです。

だから素晴らしい未来をイメージしましょう。

そして “絶対に大丈夫だ” と自分に言い聞かせるのです。

それが、 気持ちは大胆に の本当の意味なのです。


 ぴかぴか(新しい)「行動は慎重に、しかし気持ちは大胆に」ぴかぴか(新しい)


世界人類が平和でありますように


の言霊も未来に刻印しているのですよ わーい(嬉しい顔)


  
   

教育について

  
   
人として一番大切なことは “自立すること”

そんな大切なことを親や学校は教えてこなかった。

いや、教える側の親や教師が気づいていなかったのです。

社会に子どもを出すということは、自立した人間を送りだすことに他なりません。

家庭、学校とはその準備の 場 なのです。

「一人立ちしよう、人に頼らずに生きていこう」 としている人は光輝いています。

そこには甘えや依存心がないからです。

人は甘えや依存心があると輝くことが出来ないのです。

人間の真の喜びとは自分の無限なる力を信じ、それが発揮できたときです。

自分の中の神性を現わせたときです。

そのことに人は今、気づき始めています。

子どもたちは自分を信じたいと思っています。

今はくすぶっているかもしれないけど、心の奥にある無限の能力、可能性を出したいのです。

輝きたいと叫んでいた魂たちがきっかけを得て、素晴らしい能力を出し始めると本人が光り出して、その光で周りも輝いてきます。

そして大人たちはその美しさに心を打たれるのです。

そして自分たちの役割とはこどもたちがどうしたら輝けるのか?に変っていくのです。

そして輝くことは  “自立すること ” だということを識るのです。

自立させることが目標になると子どもたちへの接し方がわかってきます。

家庭でも学校でも頼らせていい部分と自分でやらせる部分が明確になるからです。

同時に大人たちも協力してすることと自分ですることがわかってきます。

距離感がわかってくるのです。

この距離感が人と調和を創っていくのだと思います。

自分も大切にし、人も大切にする。

これからは今までの既存の大学は無くなって

専門学校が増えていくそうです。

それは多分、自立することを目的とした学校 なのだと思います。



未来のスポーツ

  
 
互いに殴り合って勝った方が飛び上って喜び、負けた方がうなだれる。

これが本当のスポーツなのか?と思うことがあります。


ボクシングに限らず勝者、敗者が存在するスポーツっていったい何なのか?

スポーツとは自己の技と精神の成長を追求し現わしていくものではないのか?

観る側とは、その技術や精神力の高さ、強さに感動するのです。

そして刺激され

「自分もそのようになろう」 と決意するのです。

地球の未来には、戦場に地面に次々に武器を置いていく戦士の姿が写っているそうです。

人は本来、戦うことを嫌うのです。

勝つことに喜びなんて持っていないのです。

今のスポーツの延長には戦争があるように思います。

それくらい勝ち負けに対する人間の想念エネルギーは凄まじいのです。


スポーツの素晴らしさとは競技者と観客の心が一つになったときです。

素晴らしい演奏で観客が感動している姿と同じです。

私は去年、我が母校が夏の地区予選であと2回勝てば甲子園という試合を観に行きました。

試合は白熱して惜しくも逆転サヨナラで負けてしまいました。

そのときの手に汗握る緊迫感は感動的でした。

後輩たちの素晴らしいプレーに拍手を送っていました。

でも負けた瞬間、感動の他に負けたことに対する色んな想いが湧いてきたのです。

「あのとき相手がエラーをしてくれてたら」

「あんなに頑張っていたのに後輩たちがかわいそう」

「もし勝っていたら今頃は・・・」

感動とはまったく別のたくさんの想いが襲ってきたのです。

スポーツとはもっと爽やかで明るくて楽しいもののはずなのに・・・・。

試合が終わった後、しばらくは自分の心の中を覗いていました。

なんでこんな嫌な気持ちになるのだろう?


「後輩たちに甲子園に行ってもらいたい」

「でも素晴らしい試合をありがとう」


この甲子園に行ってもらいたいというのはいらないものなのです。

競技する人、観る人がスポーツの原点に還る。
 

それがこれからの未来のスポーツなのだと思います。





  

未来の恋愛について


    

『神との対話』 の本の一節に

「恋愛とは取引きである」 と書かれています。

相手を引き寄せるために自分をアピールしたり相手の心の内を探るからです。

だから、純粋なものではなく計算という勘定(感情)が入った不純なものであるわけです。

だから、苦しみ、もだえ、想いで重くなっていた。

今の男女を見ていると「逆さまだなぁ」と思うことが多々あります。

今生では男と女に分かれていても前世では逆であった。

自分本来の姿が現れてくればくるほど男性は女性化し、女性は男性化してくる。

男らしい、女らしいがなくなっていくのです。

すると男であること女であることの意味がなくなっていく

男女が一緒に暮らしていくとは互いの魂の成長のための最適なパートナーとして存在していることになります。

本当の結婚の意味とはそういうことだったのです。

子どもを産み育てるために男女が存在していた時代がありました(今もそうですが)

しかし近未来には、人が3人寄って唱えると子どもが産まれるとアカシック(宇宙の図書館)には書かれているそうです。

人間は性別がなくなり男女の区別が無くなっていくのです。

2つの陰と陽が一つに溶け合っていく

それがあい(愛)の姿なのかもしれません。


恋愛の恋はなくなり、男女を超えた“愛”だけが存在する。


それは色んな束縛が外れた清々しい爽やかなもののような気がします。


それは男と女を意識しない、相手の心を解放してあげる思いやりの愛なのでしょうか?



   

  
 

2009年5月10日 (日)

本物か偽物かを見極めるより自分が本物になろう!

  
自分より優れた人を求める人がたくさんいるように思います。

そしてその人が本物かどうかを確かめる。

でも自分が本物でないのに相手が本物かどうか?なんてわからないですよね。

そして、その判断基準も漠然としている。

言われた通りにして上手くいかなかったから偽物だ。

上手くいったから本物だと思う。

でもそのときの自分が信じている度合いによって上手くいくかいかないかによるとその人が本物か偽物かは益々わけがわからなくなります。

相手の人や物が本物か偽物かを見極めることを “審神(さにわ)”といいます。

神(天)から来ているものか?

幽界などの化け物の世界から来ているものなのか?

その見極め(審神)が出来るようになるには相手には関係なく自分が本物になるしかないのです。

相手が本物なのか偽物なのか?はどうでもいいのです。

自分が本物にならないといつまでたっても自分は迷ってばかりです。

自分が本物になるためにはどうすればいいのか?

それは自分が本当の世界に繋がるしかないのです。

人間は今住んでいると思っている肉体界の他に

幽界、霊界、神界に同時に住んでいることはもう何回も書きました。

人間が迷うのは肉体界、幽界、霊界の3界をグルグルと廻っているからなのです。

このことを輪廻転生(りんねてんしょう)と言います。

ここを廻っているうちは人間は迷いの世界にいるのです。

安心立命出来ないのです。

人間の本当の幸せとは安心することです。

どんなことが周りに起こっても心が乱れない動じないことなのです。

心が止まってないと正しい判断ができないのです。

正しいとは天は一を現わすので天(一)に心が止まった状態、つまり不動心にならないと正しい判断ができないのです。

不動心になると天からの叡智が入って来ます。

天には自分の本心があるのでそこと通じるからです。

天とは宇宙もあり自分の本心もあるところです。

天に繋がると正しいもの違うもの

本物、偽物が瞬時(しゅんじ)にわかるようになります。

波動が違うからです。

違うもの偽物は本物とは決して共鳴しないからです。

これからアセンションするとは本物の時代になるということです。

それは自分が本物になることを意味しています。

でも何の努力もしないでそうなるのではないのです。

自分から祈って宇宙と共鳴するのです。

それが世界平和の祈りなのです。




世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます





 
  

あなたは世界を変えられる

   
占いは過去世がそのまま写っている。

だから裏がない、だからうらないっていうそうです。

人間が素晴らしいのは、宇宙が素晴らしいのは自分の考えを変えることでいくらでも未来を変えれるってことなのです。

だから奇跡もバンバン起こせる。

でもそれは宇宙の無限のエネルギーが動いて起こっていることなのです。

宇宙は愛の波動で出来ている。

つまり、自分が愛一元にならないと奇跡は起きないってことなんですね。

念力では本当の奇跡は起きません。(念力は有限なのです)

だから自分の我ではどうにもならないのです。

自分を無くして宇宙と一体となる。

その方法が祈りなのです。

祈ると生命が輝いてきます。

祈りとは生命(いのち)がのりだすという意味なのです。




守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます

世界人類が平和でありますようにぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように


  

  

占いとは?

   
占いすべてに共通しているのは、過去世の想念、つまり思っていたこと、そして行為が手相であったり、星占いに写っているのです。

だから今は過去の自分の考えていたことの延長なので今のことも未来のこともだいたい予想出来るのです。

でも、その人が発想の転換や自分で自分を変えようとして自己改革をした場合には昔の自分とは全然違っているのでハズレるのです。

だから、当たるも八卦当たらぬも八卦っていうでしょ(笑)

だいたい占いをしてもらうときには自分を変えようとしている人だと思うのだけど変える前だから占いは当たってることが多いんですよね。(苦笑)

だけど当たったからどうだ でもないですよね。

そんなことよりもこれからどうするか? の方が大切です。

過去世や今のことを当てられてもマイナスに受け取る人の方が多いのです。

「やっぱりそうか?」

「だから今そうなっているのか?」

「このままだと大変なことになる」

そんなマイナスのことを言われても、知ってしまっても嫌ですよね。

だったらどうしたらいい?

そんなこと易者さんに聴くことではない。

自分のことは自分で決めなきゃ

占ってもらってどんなことを言われても自分を変えるために過去のことも知っておこうというのはいいと思います。

過去世があることもわかるし、それによってこれからの道しるべにもなる。

でも聴いただけで終わるのならなんの意味もないですよね。

ただマイナスを掴んで落ち込むだけ

人間にはね、宇宙の図書館(アカシィック)にアクセス出来るすごい能力があるのです。

占いに頼らなくても自分で自分の過去や未来がわかる。(宇宙には過去も未来もないのですが)

それも簡単にアクセスできるのです。

人間はこれからどんどん逞しくなっていきます。

それは自分が宇宙に繋がっていることがわかるようになる

からかもしれませんね  夜  わーい(嬉しい顔)



  
アカシィック・レコードリーディング 如月マヤ ハート出版



   

2009年5月 7日 (木)

水の会へのいざない

   
月一回行っている調和波動気功のセミナーです。

私もこのセミナーを楽しみにしています。

ここに来る人たち(ハーモニーの人たち)は家族よりも縁が深いそうです。

みなさんも来られたらきっと何か懐かしい人たちに出会ったような不思議な感覚になると思いますよ。

自分を変えたい人は是非、ここからスタートを切ってくださいね。わーい(嬉しい顔)







花の蕾も膨らんで、何となく楽しい気持ちになる季節になりました。

皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

さて《水の会》 を下記の通り開催いたします。

皆様お誘い合わせの上、ぜひご出席下さいませ。


             記

★日時 5月10日(日) 12:00~

12:00~13:30 会食

14:00~  う先生講演

★ 大成閣(中華料理)06-6271-5238(禁酒・禁煙)

★ 会費 8000円(小学生4~6年生4000円)





参加したい人はご遠慮なくグッドムーンにご連絡くださいわーい(嬉しい顔)


携帯 080-1444-0018


  

分析とは分かれていくこと

   
人は自分のことが分からないので悩んでそこで分析しようとします。

でも、分析するということは、たった一つしかない答えを切り刻んでいくことなのです。

車でも切り刻んでいけばただの鉄です。

分析するとは、真実からどんどん遠ざかっていくことなのです。

心理学もそうです。

人の心の中を細かく分けていっているのです。

そこからは対立が生まれます。

あなたと私は別のものになってしまうのです。

あなたと私は違う!になってしまうのです。

恋愛でうまくいかなくなるのも相手の心を分析するからです。

「何を考えているんだろう?」

「何で連絡をくれないんだろう?」

「自分のことをどう想っているんだろう?」

「本当に愛してくれているのだろうか?」

すると不信感が生まれます、不信感は嫉妬や怒りや苦しみや悲しみの感情に変るのです。

ただ相手を優しく包み込んであげれば心は通じ合ってくるのです。

愛とは合いです。

心が一つに合うということです。

だから自分のことも相手のことも分析するのは違うのです。

原因は分析してわかるものではないのです。

分析すること、相手の心を探ること、ジャッジすることをやめた時、相手との垣根が無くなって心が一つになっていきます。

それがこれから人類が経験するユニティ(合一)なのです。

13000年ぶりにユニティがやってくるのです。

ユニティとは愛の完成です。

中途半端な愛ではなく今度は本物の愛を経験するのです。

本物の愛は分析を止めるところから始まるのです。

今までに地球がアセンションに失敗してきたのは

感情を超えれなかったからです。

でも今回は超えられるのです。

それだけ3次元の経験をしてきたからです。

辛い想いをたくさんしたからです。

でも、これ以上無駄な経験はいりません。

W先生はマイナスの集合意識に自分の意識を合わさないようにするために

「考えない努力をしなさい」 とおっしゃいました。

そうなんです。

今度は

分析しない、ジャッジ(判断)しない努力が必要なのです。



  

しんどい時に思いだす話

    
今、気分的に落ち込んでいる人が多いと思います。

マイナスの集合意識に焦点があってしまうとなかなかその渦の中から出ることは難しくなります。

そんなときにほのぼのとする話は心を覆った鎧を外してくれるような気がします。

かなり前に聴いた話なのですが、よかったらお付き合いください。



 

タレントのK子さんは、憂欝病と診断されかなり落ち込んでいました。

「もう死のう、生きていてもしかたがない」

そう思ったK子さんは最後に仲の良かったくまさん(愛称)に電話をしました。

それも真夜中に・・・・

「くまさん、話があるんだけど」

「おまえ、こんな時間にかけてきて、今何時だと思っているんだ!」

「ごめん、あのね大事な話があるの」

「何?話?明日にしてくれ、俺は明日は早く起きなきゃいけないんだ」

ガチャ

次の日

「あのね、くまさん昨日言ってた話だけど」

「また、こんな時間に電話してきておまえ何考えてんだ!」

「ごめん、だってくまさんこの時間じゃなかったらいないじゃない」

「あーもうッ、とにかく今は眠いんだよ、その話急ぐのか?」

「そんなことないけど・・・」

「じゃあ、明日にしてくれ!」

「待って、くまさん私ね、死のうと思ってるの?」

「ああそうか、わかった、わかった、じゃあな!」

ガチャ

K子さんはその対応に意表を突かれ、死のうという気持ちが萎えてきたそうです。

そして自分の考えていることが小さく思えてきてバカバカしくなり、なんだかさっぱりしてきて気持ちが少しずつ明るくなってきたそうです。

 
しばらくしてすっかり元気になったK子さんはくまさんに会ってそのときのことを話ました。

「なんだそれ、俺、お前から電話があったことなんか全然覚えていないぞ」
 

                        おしまい
 


 
これは、K子さんの守護霊さんが死なせてはいけないとくまさんの守護霊さんと相談してK子さんがなんとなくくまさんに電話をしたくなるようにしたのです。

くまさんの守護霊はくまさんにK子さんのマイナスの波長に合わさないようにしました。

そしてその間に両方の守護霊から光のエネルギーを受け取ったのです。

なんだか明るい気持ちになったK子さんは本来の自分を取り戻していったのです。

このように私たちは知らない間に助けられているのです。

人を通してであってもそこには必ず私たちを四六時中見守ってくださっている守護霊、守護神様がいるのです。



自分はいつも守られているんだ。

一人で頑張って生きていかなくていいんだ。

守護霊様、守護神様はいつも自分と一緒にいるんだ。

守護霊、守護神様に感謝して意識を向けていれば守られやすくなるんだ。


そう思うとなんだか心強くなってきませんか?わーい(嬉しい顔)



世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  
   

2009年5月 6日 (水)

心の扉は開かれた

  
今テレビを観ていて

これを書こう(書き写すのですが)とヒラメイタ文があります。

みなさんもよかったらお付き合いください。


   

私は常日頃宗教を信じている人々が信仰に加えてもっと知性が伴えば、どんなに素晴らしいかと考えている一人である。

例えばここに大変主人思いだった猿の例え話をあげてみよう。

「ある日、主人が木の下で居眠りをしていた。すると飛んで来たハエが顔の上に止まり、彼はねながらも顔をしかめた。

それを見た猿は主人の安眠を妨害するハエを殺さなければと思い、そこらの大きな木の枝を拾い上げ、満身の力をこめて主人の顔めがけて打ちおろした。

ハエは死んだ。が主人も又決して永遠の眠りから目を覚まさなかった」


猿はなんと誠実で親切で思いやりがあり、そしてなんと愚かであったのであろうか。

猿と同じように善意に満ちあふれながらも、常識が伴わない人間はこの世に多い。

私は盲目的な信仰を好まず、完全な人間性を目指してゆきたいと思っている。




                日々の指針   西園寺 昌美  

 
 
  

2009年5月 5日 (火)

考えると間(魔)が入る

    
昨日、ある人と私を含め3人で居酒屋さんに行きました。

そこで真理の話になって気がついたら一人でしゃべりまくっていました(笑)

普段は無口?なのに突然舌がなめらかになるのです。

あとから

「グッドムーン(仮名)さんは何もしゃべらない方がいいかも」 と言われてしまいましたが“場”で沈黙になるとそこに間=魔が入るのです。

すると真理の話に雲がかかってくるのです。

「う~んどうなんだろう?」の「う~ん」の間にいらないマイナスのエネルギーが入ってくるのです。

頭で考えると真理から遠ざかっていくのです。

集合意識はマイナスばかりだからです。

それまでプラスに取っていたことまで全部-(マイナス)に塗り替えられてしまいます。

もちろん計算してしゃべりまくっていたわけではないのですが(笑)

だから

「どう思います?」なんて聞いたらダメなのです。

思っていることなんてその人の本心ではなく

他の人の想いが写っているだけなのです。
 
う先生はセミナーで私たちにほとんど考えさせる“間”を与えません。

その間ずっと、ダジャレでみんなを笑かせて、光を与え続けてくださっているのです。

だから人に「何もしゃべらない方がいいかも」と言われても以前のようにこたえないのです。

昔だったら「そうかなぁ、気をつけよう」と反省したでしょうけど

「これでいいんだ」 と思える自分がいるのです。
 

だって本来は物静かで大人しい性格なのですから(笑)


    

肉体人間に人生の師匠はいない

   
どれだけ素晴らしい人だと思っていても

この人についていこうと決めていても

その人の意外な欠点や欲深い姿を見てがっかりすることがあります。

そこで興ざめして離れていくこともあれば目をつむって自分を誤魔化し納得できないままついていくこともあるでしょう。

肉体に生まれてくるということは、過去世においてどれだけ修行をしていたとしても三界(肉体界、幽界、霊界)を越えられずにグルグルと輪廻転生していたということなのです。

だから不完全なのです。

人間とは、神と動物(感情を持っているという意味)の間にいるということです。

だから人間に完全を求めても無理なのです。

この世(肉体界)には完全、完璧な人なんていないのです。

でも、私たちはメンターを求めます。

道を教えてくれる師匠を求めます。

先生という人にすがります。

しかし、どこを探してもそんな人はいないのです。

だったらメンターはどこにいるのか?

誰を頼って生きてゆけばいいのか?

それは自分の中にあるのです。

自分の心の奥深く入って行くとそこには悟った自分がいるのです。

自分の中に本当の完全な自分を見つけるのです。

不動心の悟った自分を見つけるのです。

それしかないのです。
 

外に真理を求めると遠回りをします。

無駄なことをしてしまいます。

エネルギーの無駄使いをするのです。

もういい加減でやめましょう。

外に師匠を求めることは・・・・・。

外に答えを求めることは自分をバカにしているのです。(無限なる可能性)

自分の中の神性を否定していることなのです。(無限なる許し)
 

“肉体人間にはメンターはいない” のです。




  






  

太陽への感謝

  
人類を代表して 太陽を司る神々様に 感謝申上げます。

太陽さん有難うございます。

我々は あなた様のエネルギーによって 瞬々刻々生かされています。

その限りなき恩恵に 心より御礼申上げます。

世界人類が平和でありますように

太陽を司る神々様ありがとうございます。

  

  

考えるよりも即実行

    
考えてわかることなんて何もない

なのに人間は考えて答えを出そうとする。

考えている間に魔が入って真理からどんどん遠ざかっていくのに・・・・・・。

「人間の頭はバカなんです!」

頭で考えようとしている私にW先生はハッキリときっぱりとおっしゃいました。

言い切られると聴いている方が気持ちがいいものです(笑)

自分の直観で

「これはいい!」と感じたら即やってみる。

考えるのはその後でいいのです。

失敗したらどうするの?違っていたらどうするの?・・・・・って、そんなこと考えますか?

失敗してもいいじゃないですか

今のは直観じゃなかったんだったってわかるでしょ(笑)

それもこれも最後は自己責任ですけどね わーい(嬉しい顔)



 
  

優先順位

   
人は自分が今、何をすればいいのか?がわからないでいる。

頭でどうのこうのと考えていると色んな考えが交錯しさ迷ってしまう。

昨日、気功のレッスンで生徒さんと話していて改めてそう思いました。

これからどうしたらいいのか?は本当は決まっているのに余計な想念が邪魔をしてわからなくなっているのです。

「本心と直結したらいいんですよ」と答えるとほっとしておられました。

本心と繋がると直観で大切なことを教えてくれるのです。

今まで本心以外の枝葉に繋がってしまっていたから迷っていたのです。

すごくシンプルですよね わーい(嬉しい顔)

だったら本心とはどこにあるのか?

それは自分の心の魂の故郷である天(宇宙)にあります。

天とは神界のことですよね。

人間は肉体界の他に同時に幽界、霊界、神界にも同時に生きています。

枝葉とは幽界や霊界の世界のことです。

肉体界を含めて三界といいます。

輪廻転生(りんねてんしょう)とは、この3つの世界をグルグルと廻っていることをいうのです。

人間は3界を突き抜けて神界まで行かないと本当に安心立命出来ないのです。

悟ることはできないのです。
 

お釈迦様のいう 空 とは神界に繋がれということです。

南無阿弥陀仏、南妙法蓮華経という唱えごともそのためのツールでした。

心を無にして懸命に祈れば天に通じる言霊です。


どんな言霊でも自分が納得できるものであればいいと思います。



“世界人類が平和でありますように ”は 宗教、宗派を超えたどこの国の人たちでも何を信仰している人たちでも無宗派の人たちでも誰でもが唱えられる共通する祈り言霊なのです。

地球は今、一つになろうとしています。

一つになれば宗教は無くなるのです。

そのためには世界中の人たちが誰もが祈れる言霊が必要なのです。
  


それが世界平和の祈りなのです。


世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



 

2009年5月 2日 (土)

空気への感謝

  
人類を代表して 空気を司る神々様に 感謝申上げます。

空気さん有難うございます。

我々は あなた様によって 瞬々刻々生かされています。

あなた様なくして生きてゆかれません。

にもかかわらず 人類のエゴによって あなた様を汚している 愚かさをどうぞお許し下さい。

我々は あなた様の限りなき恩恵に 心より御礼申上げます。

世界人類が平和でありますように

空気を司る神々様有難うございます。




  

2009年5月 1日 (金)

葉室賴昭さん(71歳)

  
私がある歯医者さん(葉室さんといとこだそうです)に薦められて読んだ本に「神道のこころ」 がありました。

すごいお医者様でもありましたし、今は春日大社の宮司さんをしていらしゃいます。

葉室さんも世界平和の祈りの素晴らしさをご存じの方です。

どんな人なのか?プロフィールを読んでみてください。
 

 


神道のこころ 春日大社宮司 

神に導かれて人生を歩む (形成外科医から宮司へ)

「僕は、なぜだか知らないけれど小学生の頃から、誰かが後ろで導いてくれていると感じていたんです。いつも母は口癖のように『神様のお導き、神様のお導き』という人でした。だから僕は、そのことに逆らわないで、今までずっと神さまのお導きに順応して人生を歩んできました」 
 
 


奈良県の春日大社宮司、葉室賴昭さん(71歳)は、七年前までは日本で有数の形成外科医院の院長として多くの患者たちから神さまのように慕われていた。

公家の家に生まれ、学習院の初等科から中等、高等科に進学した葉室さんは、植物が好きで、東大の農学部を受験する予定で猛勉強をしていた。ところが大阪市で一番大きい大野外科病院の院長に嫁いだ姉が、友達や知人がまったくなく寂しいので「大阪に来て、医者になり、病院を手伝ってほしい」といってきた。

当時は新幹線はもちろん、特急さえない時代で、東京と大阪は非常に遠かった。葉室さんも生まれてから一度も大阪に行ったことはなかった。「これは神さまのお導きです」という母の勧めもあって、葉室さんは医師になる決心をした。

しかし、突然の進路変更だったので当然のことながら不合格となった。そこで一年間死に物狂いで勉強したあげく、入学した大阪大学医学部だったが、浪人時代の過酷な受験勉強がたたり肺結核になった。

ある日、大量の喀血をし担当の医師から死の宣告を受け、両親の待つ東京に帰ることになる。まだ寝台車というものがなく、席を四つとってそこに戸板を敷き、寝かされて東京まで帰った。「僕はそのとき、すべての我欲というものが消えていたんです。医者になりたいだとか、生きたいという思いもまったくありませんでした」

そのとき、ある人が退屈しのぎにと一冊の本を葉室さんに手渡した。この本が葉室さんに神秘体験をもたらすことなった。「そこには『人は生かされて生きている』ということがえんえんと書いてあったんです」死を目の前にして無我になっていた葉室さんは、その本を読んで感激のあまり泣いて泣いて涙が止まらなかった。そうして汽車の中でずっと泣き続け、東京駅に着いたときには立ち上がる体力もまったくないはずなのにホームに一人で立ち上がっていた。

その後十日間ほど、その本の中に紹介してあった本を全部購入し、無我夢中で読んだ。すると不思議なことに葉室さんの体力がみるみる回復し、奇跡のように重度の結核が消えうせてしまった。「そのとき僕は神を見たというか、神の存在を身をもって感じたんです」死ぬとばかり思っていたところを神さまに救われた葉室さんは医学部にもどり、何か人様のお役に立ちたいと思った。

当時日本にはまだ、体や顔の変形を治す医師がいなかった。その患者たちはわらをもすがる思いで阪大病院へ来ていたが、医師たちも診察するだけで手の施しようがなかった。力を落として帰る悲しげなその人々を見て、葉室さんは「形成外科医」の道を選ぶことを決心した。

「人の顔は、目、鼻、口の形など、まさに神の神秘の姿そのものです。人々は当たり前のように考えているかもしれませんが、とても人間の医学の力で形作ることは不可能です。いくら頑張って手術してみても不自然さが残ります。

人間の意志の力ではなく、神さまのお導きによって手術しなければ、自然の人間の姿に回復することは不可能だと考えました。私は手術をする前には、必ずまず祈りということから始めました。いつも神さまのお導きによる無我の手術ができるように念じて手術室に入りました」そして四十年後、還暦が過ぎたころ、ようやく無我の手術ができるようになったとき、なぜか葉室さんは神主になってしまった。

神職最高位の「明階」に

葉室家はもともと朝廷の宗教的なことを受け持つ藤原家の家柄だという。葉室さんは藤原氏の公家の代表として毎年春日大社のお祭りに、装束を着て参加していた。そのころたまたま神職の資格を取る通信教育の学校があることを聞き、神主の作法を学びたくて願書を取り寄せた。

努力家の葉室さんは、医師の仕事のかたわら院長室に神道の分厚い教科書を持ち込んだ。家でも必死で勉強し、異例のスピードで神職の最高位、明階(めいかい)の検定試験に受かってしまった。そのとたん神社庁から呼び出され、病院を止めて、大阪の枚岡神社の宮司になってほしいという話がきた。そして「これは神さまのお導きだ」といわれたという。

そして二年後の平成六年、春日大社の宮司に就任した。
「僕が神さまのお導きでこの春日社にきたのは、この日本という国を、よみがえらせる仕事をさせるためだという気がします」とにこやかに語った。

葉室さんの著書「神道のこころ」(春秋社)を読んで感激した人が日本中からたくさん春日大社を訪れている。その人たちに葉室宮司はいつもこんな風に語っている。「これからは、自分だけ良ければいいという利己主義の考えではもうだめです。僕の話を聞いて、いい話だと思ったら自分の独り占めににはしないで、ひとりでも多くの」人に伝えてください。協力して一緒に日本を良くしていきましょう」と。 




  

アセンションについて

   
今、2012年、アセンション、フォトンベルト、地底人、宇宙人についての本がたくさん出ています。

私も、う先生に薦められてそれらの本を何冊か読みました。

そしてその感想とは?

ズバリ、解決方法が書いていないのです。

次元上昇とは精神が高次元にシフトすることなのです。

自分の我を無くして愛に目覚めることなのです。

人に優しく、自分に優しくなることなのです。

お金などの物に対しての執着を無くすことなのです。

宇宙的視野に立って肉体意識から宇宙意識へと変えることなのです。


そんなことは言われなくてもそうしたいと潜在意識の中では誰でも思っていることです。

人間の本体は愛の光でできているからです。

でも、どうしたらそうなるのか?が誰もわからないのです。

わかっていない人が99%で、その人たちが本を書いているのでただ不安が募るだけです。

だから良い本(アセンションに関しては)がないのです。

でも心配しないでください。

五井昌久先生の本、西園寺昌美さんのご本には本当のことがたくさん書いてあります。

どの本も読んでいて不安が無くなって気持ちが明るくなるものばかりです。

大きな書店にも置いてありますし、インターネットでも買えます。

タイトルから選んでもいいでしょうね。

これからは読む本を選ぶことが大切だと思います。本



それから私の師匠が書かれた

「無限なる癒し」「無限次元へのいざない」于 寿明 星湖舎
 も宇宙天使からの贈り物なのです。

宇宙の法則に乗るための本なのです。

最後はコマーシャルになってしまいましたね(笑)



  

歯を強くする

     
私たちの身体にはいくつかの穴があります。

口、鼻の穴、耳、肛門、実はこの穴からマイナスのエネルギーも入ってくるのです。

だからいつも清潔にしていないとすぐに痛んでしまいます。

特に口は食べるものも入るので痛みやすいのです。

五井先生は、総入れ歯だったそうです。

役割の大きい人、エネルギーをたくさん受ける器の人は特にメンテナンスが必要です。

私はハーモニー(気功仲間)のある人に歯のメンテナンスについて良いことを教えていただきました。

私は、虫歯とかはないのですが、歯槽膿漏気味で歯が沁みたり、歯茎が変色したり、歯垢が溜まったりしていました。

その方法とは?

柔らかい歯ブラシを買ってきて、歯茎をマッサージするのです。

柔らかければ柔らかいほどいいそうです。

柔らかいと歯茎を痛めません。

そこを優しく優しくマッサージするのです。

うっ血していたら血が出ます。

でもそれは悪い血なので出てもいいのです。

毎日毎日繰り返ししていると歯茎はピンク色に変ってきます。

肉が盛り上がってきます。

軽度の歯槽膿漏だったら治ります。

歯茎が元気を取り戻すからです。

磨いているときに

「肉体さんありがとうございます」

「歯さんありがとうございます」

と心の中で唱えながらすると治りが格段と早くなるのです。

肉体の細胞が感謝をされて輝いてくるからです。

歯垢が溜まるのはしかたがないそうです。

だから歯医者さんで定期的に取ってもらわなければなりません。

でもそれ以外の予防は出来るのです。

自分の身体は自分でメンテナンスしましょうね わーい(嬉しい顔)





  



豚インフルエンザ

  
ウイルスや中毒、空気感染のことが話題になり事件になるといつも思うのは、同じ状況であっても感染する人としない人がいるということです。

中には、どんなに毒性の強いところに居ても平気が人がいます。

一方で、そこになんの種もないのに自分は感染しているのではないか?

と不安になって本当に感染したのと同じ症状になる人もいます。

私が、このことを痛切に感じた本があります。

春日大社の宮司さんで葉室頼昭さんが書かれた「神道のこころ」の中に書かれています。

昔、結核が流行っていて感染すると言われていた頃、結核の人がいる部屋に恐る恐るマスクをして入って行った人と何の不安も無く自然体で入って行った人がいた。

恐れていた人が感染し、後者の人は大丈夫だったという話です。

恐れるというのは、実は共鳴しているのです。

意識すればするほど引き寄せているのです。

同じ頃、「患者よガンと闘うな」という本が出ました。

言っていることは同じなのです。

そこに意識を向けるな!ということなのです。

無防備でいろ!と言っているのではありません。

意識をするというのは、そこにエネルギーを与えることになるのです。

でも、どうしても気になりますよね。

だから意識を大調和している、それと絶対に共鳴しないプラスのものに向けるのです。

無限のプラスのエネルギーのあるところ、それは宇宙です。

宇宙と共鳴すればいいのです。




宇宙と共鳴する祈り言葉
 

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

わたくしたちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます





      


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