自分の気持ちをコントロールする
相手の人が感情的になっているとき
自分がそこに意識を合わせると、どれだけそれまでに心の平静を保っていても、手でそこをかき回したように心は乱れます。
言葉でもメールでもその感情は伝わるのです。
相手の人がそんなつもりでなかったとしても誤解することがあります。
それは自分が相手の気持ちに対して過剰に憶測するからです。
「相手の人は自分のことをどう想っているのだろう?」
「バカな人だと想われていないだろうか?」
そう自分が想っているとどんな言葉や文章であってもマイナスに受け取ってしまうのです。
だから問題は相手ではないのです。
自分の気持ちをコントロール出来れば相手の人は関係ないのです。
そのためには自分の想いも人の想いも溜めずに考えずに流し続けることが大切です。
溜めるとそこにマイナスの想念が集まって来てどんどん大きくなっていくのです。
そしてあることないことを膨らまして自分で自分を苦しめます。
滝のようにエネルギーを流すとはどんな想いも天に還すということなのです。
天に還すとプラスの爽やかなエネルギーが降り注いで来るのです。
それが自分も人も幸せに生きられるメソッド(方法)なのです。
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