« わからないものはわからない | トップページ | 星はたった一人で輝いている »

2009年4月25日 (土)

本当の自立

    
私たちは相手のことを考えているようで実は自分のことを考えているのです。

例えば、一緒に住んでいる母親や妻が倒れて入院してしまったとき、

「明日から俺の飯は誰が作ってくれるんだ!」

「洗濯や掃除は自分がしないといけないのか?」


相手の心配よりも自分が不自由になることに意識が行っているのです。

人に死というものがあるのは、残された人が自立するためにあるのではないのか?

ふと、そう思うようになりました。

先日、私たちの師匠であるう先生が倒れられました。

そのとき、私たちはやはり自分の心配をしていたのです。

「先生がいなくなったらレッスンはどうなるんだろう?」

「先生にもしものことがあったら自分は大丈夫だろうか?」


 

もう人に頼っている場合ではないのです。

人に依存することは自分が幸せになることを放棄したことなのです。

人間は、この地球上に自分がたった一人になったとしても立派に生きて行けるそれくらい強い無限の力を持っているのです。

だからもうあなたには師匠はいらないのです。

本当の指導者とは自分から教え子たちが自立していくことが一番の喜びなのです。

これから地球は次元上昇(アセンション)して行きます。

それは何も難しいことではありません。

自分が 本当の自立をする ということなのです。


  

     

« わからないものはわからない | トップページ | 星はたった一人で輝いている »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/29288992

この記事へのトラックバック一覧です: 本当の自立:

« わからないものはわからない | トップページ | 星はたった一人で輝いている »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ