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2009年4月 4日 (土)

無理なお願いはやめよう

   
今、同窓会のお誘いを友達にしています。

その同窓会は高校の同期会で470名ほどが対象となり、一昨年から始まって昨年、そして今年と3回目になりました。

同窓会の内容は、午前11時から始まって、みんなに食堂に集まってもらい先生の乾杯、母校の先生の挨拶、そして食事をしながらのみんなのスピーチ、場所を移動して教室に移って、先生方の授業、ホームルーム、花束贈呈、放課後タイムと盛りだくさんです。

企画が良かったのか、2回とも大成功でした。

そして今度は3回目です。

今までの経験を踏まえて気をつけていることは

決して無理をしないさせないということなのです。

たくさんの人に来てもらいたいので余計なことをしてしまいそうになるのです。


1.誰が来る、どの先生がいらっしゃるかの情報を流す。

2.来て下さいとお願いをしてしまう。

3.大げさに言う


それはどれも判断を迷わすからです。

来るか来ないかは打診をした時点で実は決まっているのです。

「どうしようかなぁ?」は無いのです。

直観でもう判断している。

それをいらないエネルギーをこちらから流すとする。

すると直観が鈍るのです。

そして思わず

「行きます」と言ってしまうのですが、本心は行く意思がない。

最終的にはこの本心が勝つのです。

でも、「行くと言ってしまったのだから断ってはまずい」と思った人は無理に来ようとします。

そしてもし参加したとしてもそれは心から楽しめるものではなかったりするのです。

すると同窓会の雰囲気は一変します。

一人のエネルギーはすごいのです。

だからいらないことはせずに

「自分で決めてくださいね」 がいいのです。

でも背中を押してもらいたいことってあるでしょ?

とよく言いますよね。

でもその背中は相手の人が押すのではなく

自分の守護霊、守護神が押しているのです。

つまりやっぱり自分で決めているということなんですね。




  


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