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2009年3月23日 (月)

おくりびとを観て 4

 
  
この映画は妻と観に行きました。

私たち夫婦の両親はどちらも健在です。(75~77歳)

病気で寝込んでもいないし父と義父は今も現役で仕事をしています。

そのお陰で、私たち夫婦は好きなことに専念出来ている。

「ありがたいなぁ」 と思わずにはいられない。

でも、いつ死を看取るかわからない時期に来ているのです。

上映の途中で横を見ると妻が泣いていました。

でもその涙は、親の死を想像したような悲しい涙ではなかったのです。

流す涙にも色んな涙があります。

この映画は大悟やその周りの人たちの心の純粋さを、人間愛の素晴しさを描いた作品でした。

その美しさに涙したのです。

大悟役の本木さん、末広さんも、山崎努さん、吉行和子さん、余 貴美子さんの演技が素晴らしかったと思います。

「映画は演じている人の心が映っている」

は私の持論なんですが

俳優という職業の素晴しさを感じた

そんな映画でした カチンコ



  

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